まとまった地震発生の数日後に、国内の離れた場所で大地震が発生することを“トカラの法則”というのだそうです。

 

記事に解説を加えている専門家の方も、タイトル通りこの法則は否定的な見方が強いみたいですね。

 

まとまった地震発生前後に、近くの場所で大地震が発生することは科学的にも経験的にも実感しているのですが(東日本大震災の時は発生前後の一週間かなり揺れていた記憶があります)。憶測に基づいて人々の恐怖をあおるようなことは控えて欲しい気はします。

 

まぁ多少なりとも万が一のための備えを促す効果があるのは良い点だとは思いますが