【12/5】
決戦当日。朝6時過ぎに福島出発。
郡山あたりで、覆面パトカーを追い抜く(@_@)。
嫌な予感して横見たらヘルメットかぶってんだもん(X_X)。
じわじわと速度落とし、覆面の前へ。
100~110Kmくらいでビビリ運転。御用にならずに済んだ・・・。
こんな大切な日に、捕まってられません(苦笑)
さすがにこの日は、当抽の時間にもかかわらず高速でレッズのステッカー貼った車に良く会いました。特に宇都宮ナンバー(笑)
埼スタ到着。2列目できるの待って、当抽の並びへ。
1列目のほぼ同じ位置に、知り合い発見(笑)
今日は前抽先発がいるので、ノンビリ出来ます。
車を美園駅前に置き、再び埼スタへ。
南をブラブラ。
鹿、多い(苦笑)。優勝かかってるんだから当然か。
先発隊からまとまって取れず、ばらけるとの連絡。前抽の早い方だったのに厳しい・・・。最終節ならでは。
入場。場所確認して、フラッグが多いのでその辺も考慮して配置の相談。
選手バス出迎え。旗を振る。
冷静なつもりでも、相当テンション上がってるのが自分でも分かる。
そこここで仲間に会い、早々とスタンドへ。
かなり空気ピリピリしてる。
「ついに来ましたね」といつもそこでやってる兄さんに声掛けられる。
「水たくさん掛けられるのやだな~(笑)」と軽く返す。
結局雨でずぶ濡れだったけど(^^;)
試合。
悪くなかったと思う。
しかし、鹿は強かった。素直にそう思う。
自分も最後まで諦めず、後押しした。
選手も最後まで闘ったと思う。
でも負けは負け。目の前で優勝。胴上げ。シャーレ掲げられる。
この悔しさは絶対忘れない。そのために冷たい雨の中、この光景を最後まで目に焼き付けた。
セレモニーも、選手一周も、ブーイングも拍手もしなかった。
社長あいさつの時、闘がひとり我々の方、北を向いていた。
「チームが同じ方向を向かねばならない」中で1人だけ、闘莉王だけがサポーターの方を向いていた。
象徴的だった。
ありがとう闘莉王。
来年は、結果を出して欲しい。
そのためにも、シーズンオフの補強、キャンプなど、しっかり準備してもらいたい。
自分も、力の限り後押しすることに変わりはない。
浦和をとりまくみなさま、一年間お疲れ様でしたm(_ _)m。
(余談)
試合中に通路でコーンスープ飲むなよ。場所考えろ(怒)
・・・俺にもくれ(笑)
(/余談)
浦和なら、よくある光景だけどね・・・。
福島なもんで、さぞ浮いてたでしょう(笑)


