いやぁ…つらいです。

昨日からダウンしてしまいました。



息子の入学説明会に参加したあと
必要なものを買い足して、

幼稚園から帰ってくる子供たちを迎えに行き、
お風呂に入れて、おやつ…ご飯を終ったあとに


ばたーん。


関節痛い!
ゾクゾク寒い!
頭…すんごく痛い!

あらら目眩が目眩がぐーらぐら。

でも、何でだろ。
熱がでない…

調べたら、今年は熱がでないタイプが流行っているらしい。
うつった自覚もなければ、
熱でウィルスもやっつけられない。
厄介すぎる…💦


パパ様が帰ってきてから
子供たちのお世話を頼んでゆっくりさせてもらっています。

とにかく休養、栄養!





昨年末に受けた
がん健診の結果を聞きに病院へ。


結果は…

無事三大がん健診突破なり❗
一先ず安心。。。



病院で待つあいだのこと。

私のすぐそばに来た
車椅子に乗った白髪のご婦人と、
そのかたをお連れになったデイサービスの制服をお召しになったご婦人。


めっちゃ揉めてます…


どうやら、車椅子の足を乗せる台から、
白髪のご婦人の足がだらりと落ちてしまうらしく。

トイレに連れていきたい様子ですが、
何度やっても足が落ちてなかなか進めず。


…あぁ、わかります。
足が弱るとね、
乗せていられないんです。

私も車椅子に乗ったからわかるけれど、
車椅子ってサイズそんなに用意できないでしょう?
だから、小柄で足が不自由だと落ちやすいの。

きっと殆どの場合、わざとじゃないのです。
少しおしりを浅めにするか、
足パッドを上げられたら良いのですけれど…。


そうそう、それで
デイサービスのご婦人は注意のどんどん声が大きくなって…

しまいには

『あのね!きちんと言うこと聞かなきゃその足を叩きますよ?』


…え。
と、辺りのひとがギョッとして注目。


皆もわたしも
『なにそれ、そりゃ言っちゃだめだよ。』
の憤り。


そうしたら、
今まで言われるがままだった
白髪のご婦人がキリッと顔をあげて。


『それは酷いわ!あんまりよ‼』

と、一喝。
続いた言葉も

『あなたたちのように、元気に動けるならいくらでも思うように生きていられる。
でもご覧なさい。
私は身体が弱り、思うように行かず、悔しくても力が込められない。
だから、あなた方にお願いして日々を過ごすしかないんです。助けていただくことに感謝はしているけれど、"しつけ"をされるいわれはないわ。失礼よ。』


ごもっともです。
まさにそこに引っ掛かりを感じたので。

デイサービスのご婦人も、ハッとしていました。

白髪のご婦人をぎゅっと抱き締めて、
『ごめんなさい…ごめんなさい。
そうだよね。言い過ぎました…。』

そうこうしているうちに、
自分が呼ばれてしまってどうなったかはわからないのですが…

和やかにおかえりになっていますように…✨


私の結果があんしんなだけに、
まわりのドラマが結構重かった今日のハイライト。





今年は…

ブログを書き始めてみます。


昨年から新しい風も人生に吹いて、
背筋を伸ばして行こうと思えたので。

ズボラーゼなので、どこまでブログと言えるかわかりませんが…。

たみ~さんちのこの頃を綴っていけたらと思います。





4年前の7月17日。


旦那さんの誕生日に入籍しました。


自分の誕生日にしなかったのは、実は意味があって。






プレゼントしたかったから。

・・・物ってのもそうなんだけど、

そうじゃなくて私じゃなきゃあげられないことを。





出会った当初の私といえば、本当に酷い状態で。

たとえるならばゴミのような・・・

僻みと妬みと絶望と自虐と諦めの詰め合わせでぐっちゃぐちゃな汚物になっていて、

自分の事も大切に出来ない人だった。





ドラマでも世間でもこんなんほんとにありがちな話なんだけど・・・わはは。





そんな私を旦那さんは好きになってくれちゃって

すったもんだが山ほどあって

泣いて笑って入籍した。




そんだけで人生大逆転やっほぅ

なのに、授かるのも産むのも私の命リスク半分と言われた出産も

奇跡を呼んだ。



小さいのも大きいのも嬉しいことがつながって、

私でもこんなに幸せになれることを知った。





『幸せにしますから』




不幸にまみれて幸せを感じるのが怖くて、

あなたからのお付き合いをお断りしたとき、



それでもそんなん駄目だって

ぎゅうと抱きしめて言ってくれたこと






ほんとに実現したなぁ。

あなたほんとスゴイ。



もらった幸せと同じくらいのものあげられるのか、わっかんないけど

・・・しかも嬉しいの顔に出にくくてすっごくわかりづらいし




それでもふとしたときに

まとう空気がほんわかしてるときが多分幸せ感じてるときだと思うから


結婚するとき

その空気が感じられるように、出来る限りのことをしようと決めた。



あなたのおかげで私も子供たちもこんなに幸せだって伝えよう。

子供たちを元気でしっかりと育てて、

いっぱいいっぱい伝えよう。



そしていつか

子供たちがひとり立ちしたら

ふたりでゆっくり過ごそう。



これまでの思い出とこれからの思い出

これまでのあなたの好物とこれから増える好物を並べて

一緒にお祝いすることをあなたへのプレゼントにするね。




これからも楽しくすったもんだな家族でいよう。

出会ってくれてありがとうパパ。










最近パパさんが忙しい。
(いつでも忙しいんだが・・・) 





自分が働いていたときから思っていたことなのだけど、


伸びない会社って人材育成や雇用・・・へったくそ(口汚いのはご勘弁)だなと思う。


後々悪循環によって首が回らなくなるのに、


育成の費用を捻出しようともしない会社はいかんなあ・・・





キツイのは、管理職やスキルアップと称して、無駄な勉強会や研修をのっけられる通常社員だけー

私も何度本部に嘆願書出したり人事にかけあったかな。





主婦になった今でも、



盛るだけ盛られたストレスを、『感じないよ~』って言っちゃって


休みの日だって寝ててもいいのに、『どこ行く』なんて張り切っちゃって


そんな頑張ってるパパを見ると、


会社に対して憤る。



あ~本当に憤るshit!!!!





頑張りや、葛藤や、憤りや、焦り・・・


隠してもわかっちゃうよ。


嫁であって女房だからね。





『育児協力してない(怒)』なんて言ってちょっとゴメン。


子供との時間って貴重だから焦ってた。


でも、関わり方って時間じゃなくて・・・密度とタイミングだよね。


我が家はそういう信条ってことにして、


家のこと


それと子供とパパの繋ぎ役


あとあと、日々のリセット役をほんの少し


ママが出来る限り頑張ろうかって思ってるよ。



・・・そうは言っても



ズボラな私だもんでどこまで出来るかアヤシイけどねw←っおい。



とりあえず明日はゆっくりさせてあげよう。