年を取ると昔は出来たことが、ひとつずつできなくなってくる。

 

少しずつ階段を下りているような感覚だ・・。

 

私もまだそこまで年は取っていないはずなのだけれども、 それでも、昔出来たのにできなかったことが増えてきた。

 

たとえば、お菓子の袋を両端をもってビリッと開くこと・・。

 

何でもない、出来て当たり前のことなのに出来なくなってきたのだ。

 

ちょっと自分にがっかりだ・・。

 

そういえば、昔、私が若いころ、母も同じようなことを言っていたな。

 

昔出来たのにできなくなったことが増えてきたって。

 

それはそれで仕方がないこと。

 

それに歯向かっても何も起こりもしない。

 

出来ないことはできないのだもの。

 

これからも出来ないことが増えてくるのだよね。

 

きっと。

 

今のうちに仙台で腕のいいマッサージに通うことにした。

 

せめて足腰だけは動かせるように、 自分で歩くことがいつまでも出来るように足腰を鍛えておこう。

 

最近は特にそんなことを思っている。 今できることをやっておく。

 

出来なくなるのを待つのなんて御免だものね・・・。