本当は、わかっている。

自分のしたこと。


自分が悪いこと。


だけど、認めたくない。

負けたくない。


意地をはれば張るほど、
ボンヤリした霧のような闇が


身体全体にのしかかる。

もがきながら、負けたくないと叫ぶ


哀れな私に、あきれてしまう。