上京へ
金を貯めようにも、アルバイトが決まらず、貯金は入院したとき降りた保険料で残高3万円です。
東京へ行くには「お金」だけ必要だとずっと思いこんでいました。
だけど、それは違うと最近思うのです。
確かに「お金」は必要ですが、東京での一人暮らしをする強さが必要なのです。
頻繁にパニック状態になったり、幻聴や幻覚や体の震えに苛まれることが最近多いのです。
こんな状態で東京へ何か行ったりしたら、確実に生きてはいけないでしょうね。
僕のこの状態も誰も知らない、何100万人ものいる大都市の中で果たして生活できるのかどうか。
親には何100回もタコができる位、こういうことを言われます。
自分でも分かっている。
でも、東京へ行きたい。
でもね、「東京へ行きたい」だけじゃダメなんだよ。
仮に東京へ上京しても、新しい壁が次から次へとやってっくる。
それを乗り越えていく強さが在るのかどうか。
僕は自信を持って「在る」とは言えません。
そう言う自分が嫌いで嫌いで堪りません。
これが自分の弱さです。
病気になってるのも、自分の弱いところなのかも。
祖父さん化
薬は増えはしないけど減りもしなかった。
丁度一か月前まで入院していて、その時の薬が処方された。
薬の種類は入院する前に比べて大チェンジした。
いきなりそんなに変えて良いのかと心配したけど、変更前に比べると今一番合っている気がする。
でも薬を変えたからって、今の現実が良くなるわけでもないのです。
根本的な今の挟み打ちの現実を取り除かないと、また同じく苦しむ事になるのは見え見え。
医師が言うには「ゆっくりと過ごしなさい」と言われるが、どうすればゆっくり出来るのだろうか?
そんな焦りを感じつつ生活するのが嫌で寝逃げに入ってしまう。
そんな毎日です。
ああ、春だなぁ
うつ病持ちの俺としては、最悪な季節なんですけどね。
この頃、荒れまくっていて、安定な生活を送ることができませんでした。
3年の後期から休学していましたが(それは編入のため)主治医からは大学に復学した方がいいんじゃない?
と言われた訳です。
俺も その方がいいのかなと思いは傾いたのですが、時は遅し、復学の手続きはもう出来ないとの事を、大学側から連絡が来たんですよ。
来年まで、戻れないということです。
この1年どう過ごすか今迷っています。
1、お金を貯めて、東京に行って編入の勉強に只管打ち込む。
2、編入は諦めて、1から大学を再受験する。
3、・・・。
今は、体と心を十分に休めた方がいいと思います。親からもそう言われています。
しかし、焦りと不安でそんな状態じゃないです。
どうなるかは、4月6日のバイトの選考によって決めたいと思います。
もし、バイトに受かったら1を実行。
ダメなら、2を実行。
まぁ、それまで何にも考えないで過ごそうと思います。
では
