池田で働く不動産屋の日記

池田で働く不動産屋の日記

創業昭和24年の不動産屋3代目として「創業守成」を実感しながら、仕事をしている日々の出来事を綴っています。
また、2010年に社団法人池田青年会議所第48代理事長を務め、生まれ育ったまち「池田市」に愛着を持ち、地域社会貢献活動も積極的に行っています。

17日水曜日の日経新聞朝刊35面記事です。

東京都内では、地価高騰で土地買収するために「地上げ」が

再び行われているような案件が増えているという内容です。

 

不動産開発会社の社員らが放火の疑いで逮捕されています。

立ち退き交渉が上手くいかないので、嫌がらせ目的だった

ようです。

 

地上げはバブル時代も行われていたようですが、

防犯カメラが多数ある今の時代にこのような違法行為は

すぐに発覚しますし、考えられないことです。

 

その社員は懲戒解雇されましたが、不動産会社は、従業員が個人的に

行ったものとして会社から指示はしていないと言い訳をしています。

違法な地上げ行為は、なかなか無くならないですね。

 

 

 

 

 

久しぶりの連休明けで朝からバタバタしております。

本日は、関西不動産情報センター北摂西地区の情報交換会と

SMBCリアルタークラブの情報交換会がありますので

出席する予定です。

 

その他、休みの間に頂いた和友不動産会と西菱会の

情報交換会の物件資料にも目を通したいと思います。

 

複数の業界団体に所属しておりますので、近畿圏の事業用案件も

含めて様々な売り物件情報を弊社は入手することができます。

 

ご希望の不動産情報がありましたら、お気軽にご用命ください。

複数の情報ルートを通じて入手し、物件情報をお届けします。

昨日、自宅の給湯器の交換が終わり、

久しぶりに風呂あり生活に戻りました。

 

10年以上経過した給湯器はいつ壊れてもおかしくないので

給湯器は壊れる前の交換がお勧めです。

今回で改めて学びました。

 

また、本日は池田市住吉一丁目の中古戸建ての売買契約を

仲介しました。売主様、買主様、ありがとうございました。

 

5年前に建物を新築した不動産会社に土地を仲介したのも

弊社でしたので、ご縁があるようです。

 

今週は第3木曜日の週ですので、水木と連休です。

よろしくお願いします。

 

 

 

ワールドカップ初戦、TV観戦しました。

NHKの解説者が本田圭佑さんだったこともあり、

独特で分かりやすかったですね。

 

オランダの11番ガクポの身長を確認して

「ウイングで193やっば」

 

特にオランダでマークすべき選手を聞かれると

「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポなんすよ」

 

オランダ22番ダンフリースの守備が上手くないことを早々に見抜き

「これ左やって、言っとくわ左、マジで」

 

コーナーキックで日本が2点目を挙げた時も

そろそろ入りそうと予言していました。

 

次回も本田圭佑さんの独特な解説を楽しみにしております。

昨日も中古マンションの査定依頼で訪問しておりました。

他社の査定もあるようでしたが、弊社の正直査定を提案してきました。

 

先日、査定依頼があった物件で売主様が他社に依頼されることがありました。

売り出し価格を見ていると弊社の査定額(3000万円台後半)よりも

500万円以上高かったので、高値査定が原因かなと思っております。

 

仲介業者としては、売り物件獲得が目的でありますが、

売主様の目的は、まず売れること、次にできるだけ高い価格で

という順番だと思います。

 

ですから弊社は売り出しから3ヶ月以内に成約できる上限価格を

査定額として提案します。

査定額で売れなければ、査定の意味がないと思っているからです。

 

高値で出して売れるかもしれませんが、売れない場合は結局

値下げすることになり、当初の査定額以下の値下げは矛盾しますので

仲介業者から提案できなくなると思います。

 

先日もなかなか売れないので困っているという売主様から

相談いただき、弊社の査定額と顧客動向、競合物件の状況を説明して

相場まで下げていただいた物件がありました。

 

その後、弊社の顧客ですぐに購入申込書を頂きましたが、

売主様がセカンドオピニオンとして弊社に相談をしなければ、

元々査定をした仲介業者から新たな提案もなく、

物件に問題ないのに売れずに残っていた可能性もあります。

 

25年以上、池田市の住宅市場を見ておりますので、

市場動向や顧客動向は把握しております。

今後も私は正直な査定をして、結果、売却依頼が獲得できなくても

いいと思っています。

 

地元で地域密着という看板で長年営業していますので、

まずは3ヶ月以内に成約できる上限価格を知ってもらい、

売主様の判断で高値チャレンジされるか、相場で出されるかを

決めていただいております。

 

今年は特に中東情勢や金利上昇、建築費高騰などで先行き不透明感が

強まっております。急いで高値でも買うお客様は少なくなり、

慎重に考えて決断するお客様が増えております。

 

お客様も買いたいエリアの相場や物件動向はある程度把握されています。

お客様から「この物件は適正価格と思いますか」と聞かれたときに

回答に困るような物件は、お客様に紹介しにくいです。

 

折角受託した売り物件を積極的にお客様に紹介できないのは

避けたいことですし、売主と買主の双方が納得して売買できる仲介を

したいと思っています。

きれい事ですが、それが仲介業の創始の原点だと思います。