交際が始まり、うちの親にも挨拶しに来たことにより、自然と結婚を意識するように。


バイト君ではあったけど、当時の私は彼にベタぼれだったため…
「つかぽんならきっとなんとかなる!成功する!」
なぁ~んて思っており、全く不安なし。


それまで私は6人の人とお付き合いの経験があり、長い人は7年。
でも、その歴代彼氏等には素直に甘えることができなかった。
それなのにつかぽんには甘える事ができた。
可愛いげのある自分を出せた。
それも結婚したい!と思わせた要因のひとつ。


結婚話が具体的に進むことになったきっかけは、交際1年を過ぎた頃のGuam旅行。
もう30歳を過ぎているし、きちんと挨拶にも来てくれているから…正直につかぽんと行くと親に話したところ、まさかの反対ガーン
キャンセルしろって言われたけれど、強行突破。


そんな訳で、親から「本当に結婚する気があるのか?それはいつなのか?」と言われた事もあり、私は真剣に考えた。


こどもは最低2人欲しい。
年齢の事を考えると、33歳で結婚したい!
という結論に達したので、つかぽんにそのまま伝えたところ、すんなり「わかった。」と。


そんな訳で、「結婚は来年」という事が決定したのです。


付き合い始めたとき、つかぽん31歳。

デート代、最初はつかぽんが多めに出してくれてました。
それが半々の割り勘になり…
私が奢ることが増え…
つかぽんがバイトであることを知る(笑)


つかぽんの地元は、東京から車で3~4時間のところ。
そこで26くらいまで生活していたらしい。
正社員で働いていたこともあるけれど、バーの経営をしていた事もあり、その時はそこそこの収入を得ていたそう。


あることをきっかけに東京に何の計画もなく上京。
ホストをやっていた事もあったようだけど、よくも悪くも本音しか言えない、人をたてることを知らない性格から、花開かなかったみたい(笑)


とにかくプライドが高くて、「正社員で働く=人に使われる」という考え。
なので、いつか自分で「何か」をするための準備期間としてバイトを選択。
バイトだって、それこそ使われる立場じゃん…って思うけど。


まぁそんな訳で、彼はバイト君だったのです。
うちの親には言えなかったけどね。モチロン。



基本、優しかった。
喧嘩もあまりしなかった。
2年半の交際期間で、覚えてるのは3回。


三十路を過ぎたカップルのくせに、毎月「付き合った記念日」とか言ってプリクラ撮ってたな…
今  考えると痛すぎる………

付き合って2ヵ月くらいから、「結婚しよー」なんて言ってた。
一応、親にも「お付き合いしてます!」の挨拶にも来てくれた。


しかし!!!
実はつかぽん、バイト君でしたチーン