今、セントオブウーマンという映画を見てる
今、見てるというのは、分散して見てるということで、空いてる時間に少しずつ見てる
まだ見終わってないけど、これが面白い
wikipediaから抜粋
人生に悲観し、ふて腐れた孤独な盲目の退役軍人が、自身もトラブルを抱え人生の選択に迫られている心優しい青年との数日間の交流を通じて、自分の人生を見つめ直し、新たな希望を見出すまでを描いたヒューマンドラマ
こんな感じのお話で、僕は昔からずーっと、こういうヒューマンドラマが好きでしょうがない
たぶん、ずーっと、ずーっといつも、何かを夢見て生きてくんじゃないか?と思う
長いのか、短いのかわからないけど、30年以上生きてきて、それは悲観的になることもわりとあった
悲観的になるたびに、いつも、新しい希望の物語の始まりだって思うようにしてる
こういう映画を見るたびに、きっと悲観的になった時にまた、僕だって前向きにやり直せるだろう、なんて希望的観測的な気持ちになる
別に今は悲観的じゃないけど、そうじゃない時でも、なんか常に新しい気持ちでいようなんて思ったりする
なんとなくだけど、視野を広げてというか、色々と考え方だったり自分の中の思い込みを何度も問い直して新鮮な気持ちで生きていけたらいいなと思った