アメカジ大将の監督道 -30ページ目

アメカジ大将の監督道

アメカジ好きな工事現場の監督のブログ

森見登美彦氏のおっぱい文通物語なんぞを読んでいる場合ではないのだが、仕事帰りのオダチュー線は座ることも出来ず、気休めに音楽を聴こうとウォークマンを取り出したものの電池切れという有り様。

仕方なく立ち寝をしようとも考えたが、せっかく持ち歩いている本があるのだから、と読み始めたのが冒頭の『恋文の技術』である。

時刻は22時を回り、明朝5時には家を出なければならない俺にとって電車内での睡眠時間は死活問題なのに、なにゆえ森見作品を読み耽ってしまったのか。

作中で“おっぱい”がやたらと出てきたからではない。決して。

俺も男であるからおっぱいに興味がないわけではないが、森見作品における娯楽性の高さと危険極まりない中毒性が俺の睡魔に打ち勝ってしまったという恐ろしい現実があるわけだ。

電車を降りて家に向かっている最中は本を読めないから、こうして徒然と何の役にも立たない文章をつれつれと書いているわけだが、如何せん眠い。

早く布団に入りたい。

そう思っていると家に辿り着いてしまった。

風呂に入ってさっさと寝てしまおう。

そこでふと気付くのが、何のために家に帰ってきているのか、ということだ。


風呂と寝るためだけなら銭湯に行って現場に泊まった方がはるかに効率的なはずだ。

電車内でおっぱい文通物語を読む必要性もなく、久々に下らない文章を書く必要もない。

淡々と仕事をする日々を送れるだろう。


ああ、なんて詰まらなそうな人生!


さて、酔っているわけでもないのにこれだけ支離滅裂なことを書き散らしているのは、やはり森見作品の影響だろう。

それと断続的に襲い来る眠気と阿呆なおっぱい文通の話のせいだ。


なんだか疲れているんだなと、こんな文章を書くことで実感するのも情けない。

確かに頭も目も疲れたような気がする。


いい加減、風呂に入って寝てしまえ。


明日の朝はいつもより早い。

7時前には現場にいなければならぬ。

とすると5時には家を出なければならぬ。


本当に何のために帰ってきているのか。


今夜はそればかりが頭の中でぐるぐる回っている。





本当に現場に泊まり込んでしまおうかしら。
本日は全国で21戦9勝12敗0分という戦績でした。
島津鉄砲隊を使い始めてから,まだまだ勝ち越せません汗
それでもなんとか9国へランクアップしましたグッド!
まだまだ底辺プレーヤーのままですあせる

今回は島津鉄砲隊デッキをちょいといじり,【鉄鉄鉄槍槍】から【鉄鉄鉄鉄槍】に。
槍足軽を1部隊に減らした理由は, R島津日新の計略で城門射撃をしたかったから。

さて,そんな底辺プレーヤーである俺の動画をひとつ上げました。


デッキ編成は,
=====デッキ=====
鉄 島018 R島津日新斎:6/9
槍 島021 R島津忠長:7/4 宝
鉄 島024 SR島津義久:8/9
鉄 島006 R上井覚兼:1/5
鉄 島027 C種子島久時:6/2
=====デッキ合計=====
コスト9.0/武28/統29
忍0/城1/制2/伏1/気1/柵1
魅2/肉0/狙0/焙0/車4/盾0/豊0
となっております。

対する相手方は,
=====デッキ=====
槍 SS026 SS上杉謙信:7/10 宝
騎 上057 SR直江兼続:8/9
槍 上049 SR上杉景勝:8/9
槍 上050 Rお船:4/8
=====デッキ合計=====
コスト9.0/武27/統36
忍0/城1/制0/伏0/気0/柵0
魅4/肉0/狙0/焙0/車0/盾0/豊0

巷で流行りの上杉ですかーやだなぁもう。
ってよく見ると流行の上杉デッキとは形が違うのか?ん?

前回の記事からの教訓として,
①同一敵を複数鉄砲隊で狙う
②戦力を整えてからラインを上げる
上記2点を意識してプレイしてみました。

そんな感じで開戦



30カウントからの攻め込まれで,こちらが落城するかと冷や冷やものでしたがなんとか持ちこたえられました。
相手の家宝が兵力回復ではなくて本当に良かったビックリマーク
そしてこの対戦の前に初花肩衝を得て,強化も済んでいたのが幸いしましたね。
そして虎口攻めで本丸が決まったことが大きかったですね。
虎口攻めが成功していなかったら負けていたワケですしあせる

この対戦,本日最後の戦い(21戦目)だったから勝って締めたかったので,ギリギリ落城させられて良かったです。
やはり鉄砲隊主体だから騎馬隊には翻弄されるし(撃っても回避されるし,突撃でキャンセルされるし),対抗できる槍足軽はすぐ撤退してしまうし,プレイスキル上げないと勝つのは難しいですね。

そして島津の采配と攻城射撃で士気11必要になるので,両立させて使うのは難しい采配ですね。
それよりも1コス鉄砲隊のR上井覚兼を採用したことで,兵力&弾丸回復が出来るようになったのは,考えていないことだったので嬉しい計略でした。
※今回の対戦動画では,その計略は使っていませんけれども。
デッキ編成時に余り1コストで,1コス鉄砲隊って他に持っていなかったものですから。
見た目も女性武将っぽいし(だが男だ),瞳が♥だし(だが男だ)使ってて可愛いカードです。
戦術云々抜きにして,基本的にデッキの中に1枚は可愛い子を入れたいので,今回の覚兼採用はアリだな,と思ったワケでした(笑)


そして今回の戦利品は,
SR伊達成実
R葛西俊信
R本願寺准如
その他C・UCでした。
うーん,伊達家は使う気ないんだけどなぁ。
それよりも島津群雄伝やりたいから島津家のカード来てくださいマジで。
先週末にやっとこ100勝したワケで,記念に動画を撮ってみた。



当方は最近使い始めた“島津の采配”デッキ。

+αでEX於平を使いたくて入れたが,この娘使えない……。と言うより使えてない。


鉄砲隊だから騎馬隊には対応できないのに,対騎馬の槍足軽を乱戦しっぱなしにしているダメさ。

自分のプレイを見返すと,ゲームプレイ中は気付かなかった所が色々と見えてくる。

士気溢れもしてるし,鉄砲マウントしても攻城できてないし,単騎でライン上げてるし。

それにしても攻城射撃できなかったら負けてたな。

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それから数試合して,この日(11月11日)は24戦5勝19敗と大敗を喫した。

この日までの戦績左下矢印

【総合戦績】
325戦
131勝 188敗 6分
勝率40%

【全国対人戦績】
269戦
103勝 160敗 6分
勝率38%

【全国最新対人百戦】
28勝 70敗 2分
勝率28%

遂に勝率が4割を切り,最新勝率は3割を切ってしまった汗

現環境で島津鉄砲隊を使っていくのは厳しいか。
昨日から喉が痛く、今日は一日中マスクをして仕事をしていた。

体が火照って熱かったり、逆に急に冷えて寒かったりと忙しない体調で、いつも以上に疲れた日だった。

それでも夜に風呂入りながら、

「今日も終わったか。」

としみじみしている。


明日の仕事は最大イベントであるコンクリート工事なので、風邪引いている場合じゃない!


“病は気から”とよく言うものだから、明日はいつも以上に張り切って挑まないと体がもたないぞ。


そのために今夜は“生姜コーラ”と“焼酎”を1杯飲んでさっさと寝よう!



薬に頼るのは明朝からでも遅くはないだろう。




ひとつの山場の直前に風邪を引くなんて体調管理がなっていないな。

そうは思っても、仕事先でも家でも風邪が流行ってるのだから仕方ないと言えばそれまでだ。



何はともあれ、明日を乗りきって日曜日は半日だけでもゆっくり休もう。

日曜日は天気も崩れるみたいだし、家にいるのが正解かな。
ブログを開設したのはいいものの,まともに記事を書かないまま2カ月以上経ってしまいました。
流石に放置し過ぎていたので,そろそろ記事を書いていきます。

そんな今回は,俺の仕事現場絡みのお話を書こうと思います。

先ずは下の写真をご覧ください。

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都内のマンション新築工事現場の一風景です。

写っているのは,外壁を斫屋さんがサンダー掛けしている付近のベランダです(ほとんど外部足場のパイプしか写っていませんが)。

因みに,斫屋さんとはコンクリートを壊す職人さんで,サンダー掛けとはコンクリートを削って平らにすることです(大雑把に言うと)。

さてこの写真,なんだかモヤモヤしていてハッキリ写っていませんね。

撮影者(俺)の腕が悪いのは仕方ないのですが,サンダー掛けによって発生した大量の粉じんが舞っているのです。

それはもう,防塵マスクが欲しいくらいに。

因みに斫り作業時には防塵マスクと防護眼鏡を着用するのが義務です。


さて,ちょっと話は変わりますが,“たまゆら”と言うものをご存じでしょうか。

“ほんの僅かな間”と言う意味の玉響ではなく,“写真に写りこむ白い光球”のたまゆらです。

俺が“たまゆら”を知ったのは,2010年冬に制作されたOVA『たまゆら』を見た時でした。

OVA『たまゆら』の中では,「幸せな雰囲気な時に撮った写真に写りこむ光」と言うような説明と認識であったので(たぶん),ほんわかしたポジティブイメージを持っていました。

下記サイト(新星堂)でDVDパッケージを見ていただけると分かり易いかと思います。
http://www.shinseido.co.jp/ItemDetail?cmId=457154


この『たまゆら』はOVAから始まりアニメ化もされ,現在は2期も製作中とのことで意外と広まった作品となりました。

個人的にはアニメ版はいらなかったんじゃないかと思っていますが。


話が逸れてきたので戻しますと,この“たまゆら”は二次元の世界では美化されて描かれています。

しかしここで現実を見てみましょう。

“たまゆら”とは所謂オーブ現象のことであり,空気中の塵や埃に光が反射して写り込むことらしいです。

と言うことは,粉塵の多い建設現場では大量の“たまゆら”が写り込むハズです。

では,先ほどと同じ場所で,フラッシュを炊いて撮影してみました。

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う,うわあ。

予想はしていたけれどもこれ程までとは。

流石にサンダー掛け作業している付近で撮影しただけのことはあります。

でもこの写真を見て幸せな気分になれるかと聞かれたら……それはないですね。


と,こんな感じで,現実の“たまゆら”は写り込んでも幸せな気分になれる代物ではないのですよね。

例が極端でしたが。


結局のところ,何を言いたかったのかと言いますと,

「現実は斯くも醜くまた辛いものですが,二次元化してしまえば美化されてしまう。」

そんな事例を仕事中にちょいっと思いついたので紹介してみました。


さて,長くなりましたが今回この辺りで筆を置きたいと……いや,(キーボードを叩く)指を休めたいと思います。



竹島に行ってお好み焼き食べたいな。