そうだ,ライヴに行こう | アメカジ大将の監督道

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更新するのが久しぶりな当ブログですが,ここいらで観てきたライヴについてまとめておこうかと思う。

遡ること一ヶ月半……いや二ヶ月近くかな。


2月26日,俺は東京ドームにいた。

そこで初めてストーンズを観た。

2月26日(1)

22ゲートでJerry's軍団と合流して盛り上がる。

「Jerry's軍団って何?」と言う方は,Jerry's GuitarのオーナーであるMASH氏のブログを見てみよう!

そこの記事に写っているのがJerry's軍団だ。

東京公演初日だったこの日は,フジテレビの取材を受けたり(俺はその時いなかった),
『The Rolling Stones』オフィシャルの取材陣にカメラを向けられたりとメディアへの露出があった。

その様子は先のMASH氏のブログで取り上げられているから割愛(俺は見切り職人していたし笑)。

さて,肝心のライヴの様子はどうだったかと言うと,俺自身ストーンズを聴きこんでいたワケではなかったので,正直なところイマイチだなあと思った。

初めて見る,ミックがステージを駆けるパフォーマンスには歳を感じさせない力強さを感じたんだけど。

昨年のポールも観に行っていたので,比較してしまうとなんか見劣りする気がするとも思っていた。

そんな初日は1階3塁側の席だった。

2月26日(2)

僅かながら不安を抱きつつこの日は帰路についた。



間が空いて3月4日。

東京公演の二日目である。

この日は我が姉も一緒に観に来ていたのだが,俺が仕事を切り上げられず開演ギリギリに会場入り。

3月4日(1)

ギリギリと言っても正面で写真を撮る余裕はあった笑。

そして我が姉とは席が隣だったので難なく合流できて良かった。

この日は1階1塁側のこんな席から。

3月4日(2)

そして始まってみると……なんだこの演奏は!

初日と全然違うじゃないか!

と驚愕しつつ,ああこれがThe Rolling Stonesなんだ,と気が付いた。

初日とはパワーが桁違いだったねホント。

ライヴ後に合流したJerry's軍団の人たち皆が口を揃えて我が姉に言ったのは,

「2日目に来て正解だよ!」

本当にそう思う。



そして最終日。3月6日である。

この日は仕事での事故処理に追われ,開演ギリギリに会場入り。

そこでビックパパ(Jerry's軍団の一員)と偶然出くわし,話してみると隣の席だというオチ笑。

この日も1階1塁側だったけど,今までで最も正面寄りな席だった。

3月6日

最終日ということで何かあるかなーと思っていたらゲストに布袋さんが登場となるも,俺はピンと来ず,「なんで?」という様な感じだった。

良い悪いではないんだけれど違和感が拭えない場面だったなあ。

そしてあっという間に2時間経ってしまい,3日間の公演がすべて終了してしまった。



ストーンズを観る機会は最初で最後だった東京公演,当初は2日目のみの予定だったのだけど,機会ができて全日程行けて良かった。

微妙だった初日を観たからこそ2日目の感動も大きかったのかもしれない。

そう考えると初日は行って正解だったのかな。


さて,話は変わって最近の事。

我が姉に誘われて下北沢に降り立った俺。

向かった先は440

金子マリさんのライヴを観に行ってきたのだが,何よりインパクトを受けたのは前座(?)の男性二人組。

アコースティックなラッパーでしたがパワーがあり過ぎてあちぃ!

歌詞も熱かったけど残念ながらよく覚えてないんだよな。

そんな感じでストーンズとは違うベクトルのエネルギーを貰ってきた笑。


そして俺にとって初めての金子マリさんライヴ。

こちらはソウルフルで力強く歌い上げる。

ミックと同じく歳を感じさせない。


イギリスも日本もベテランが第一線を張れている!

俺達若者が後に続かないワケには行かない!


3月末にはボブ・ディラン公演も控えているから尚のこと。

ベテランに負けていられないね。


……そう思いながらボス(Born to Run)を聴いている今日この頃。

そろそろボブ・ディランを聴かなきゃ!

3月31日まで残り僅かだ。