アメカジ大将の監督道

アメカジ大将の監督道

アメカジ好きな工事現場の監督のブログ

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このブログの存在も書いていた本人が忘れる程に放置していったい何年経ったのやら。

 

過去の写真整理をおこなってたのがきっかけだったか、「そう言えば昔はしょっちゅうブログやmixi日記やら書きまくってた時期があったなあ」と思い出した。

 

「いつか見返すこともあるだろう」と写真を撮りまくっていた時期もあった。

 

「俺の青春は走ることだー!」と毎日片道20kmの道のりを大学まで走ったこともあった。

 

サブカルチャー的にも手を出し始めた時期が重なりだして、戦国大戦をやったりロボットゲームをやっていた時期もあった。

 

 

あれから数年……。

 

 

今は自分が何歳だかも正確には覚えていないけど、新しく始めたことがある。

 

かつて大学で共に生活した仲間たちと、その大学生活を読み物にしようというのが今回のこと。

 

大学卒業して疎遠になった友人らはかなりいるけど、逆に交流の続いている仲間たちもいる。

 

数こそは少ないが、それはあれだ。少数精鋭ってやつで。

 

 

仲間と飲んで、学生時代の話をし、馬鹿げたこともやったなあ、と気が付けばぐでんぐでんの酔っ払いたち。

 

そういう時の為に出番を待っていたのが僕の過去日記である。

 

例えば、大学時代に製図課題が終わらないのに、遊びに来た親と姉と飲み歩き、その翌日は高校時代の友人と飲み歩き(自宅に泊めた)、翌々日にはサークル棟の大掃除があり、それが終われば打ち上げ飲み会!

 

素晴らしきかな大学生活!って感じの日記が出てくるので、ネタには困らない。

 

 

 

そんな大雑把な流れの中で、誰かが言った。

 

「俺ら学生生活を物語にしたら面白くなりそうだな」と。

 

僕も思った。一緒にいた友人たちも同意した。否定する人はどこにもいなかった。

 

 

はて、これが何年前のお話だったかな?たぶん3年ほど前だと思う。

 

それからストーリーとして成り立つ部分を抜き出して、脚色しながら、先ずは読めるものにしようと本格的に動き出したのが昨年の夏だったか秋だったか。

 

シナリオが行き詰まる中で新年を迎えて2017年!

 

実は年末に白馬で友人とのスキー帰りに事故ったこともありまして(いつかエピソードにできそう)

 

まー、ゆるくゆるくのんびりと一休みも二休みもしながらシナリオを完成させてみれば、時は既に夏!

 

これからどうなることやら。

 

ざっと振り返ってみたけれど、面白可笑しい仲間たちと楽しんで生きていられるってのは素晴らしいね。

 

仕事マシーンマンだった頃には楽しむって余裕がありゃせんでしたしねえ。

 

……まだ仕事やめてないけど。

 

 

まっ、久々にこのブログを掘り起こしてこれたし、気になることあったら徒然と走り書きしていこうかな。

 

なんとか僕は生きてますよ、と。

 僕が初めて自転車のロングランに挑戦したのは,今から約10年前(正確には9年前),高校二年生の夏だった。
長野県長野市から新潟県上越市までの約75kmを,当時の通学自転車の前かごに荷物を突っ込み,キャリアに寝袋を括り付けて2日間かけて往復したのだ。
何のために走ったかと言うと,「ただ日本海を見たかった」そんな単純な理由だったと記憶している。

 あれから10年経った今,同じ道を走ってみようと思い立った。
通学用自転車からロードバイクに代わり,荷物は大きめのメッセンジャーバックひとつになった。

【写真1.当時の装備】


【写真2.現在の装備】

僕の自転車旅の原点に,今一度立ち返ろう。

 さて,この日は夜に高校時代の吹奏楽部メンバーとの飲み会が予定されていた為,日帰りで走ってこなくてはならなかった。
「ロードバイクだしなんとかなるだろう。」
と軽い気持ちでいたのだが,この日は天気が悪かった。
朝から大雨が降ったり止んだりしていた為に路面は濡れていて,そのせいで湿度が高かった。

 とは言っても,大学進学を機に上京した僕からして見れば,湿度の高さは関東のそれとは比べ物にならない。
長野は過ごし易さでは段違いだ。
雨の止んだ8時15分。
「少し蒸すくらい,何の問題もないか。」と楽観的に出発した。
かつて通った中学校を通り過ぎながら,雨に濡れたアスファルトや田んぼの匂い,青々と風に吹かれている稲を眺めて,
「ああ,帰ってきたのだな。」
と感慨に耽った。

【写真3.母校(中学校)】

 そんな郷愁を振り切りペダルを漕いでいく。
国道18号沿いにリンゴ畑が連なる,いわゆるアップルロードを超えると豊野へ入る。
ここから緩急のついた上り坂が続く。

 玉の様な汗を流しながら坂を登っていると,若干の気持ち悪さを覚えた。
少しだが手先も痺れてきていた。ハンドルを握る力が強すぎたか,などと思ったが,その考えは即座に否定した。
これは恐らく熱中症の初期症状だ。
朝ご飯も食べずに走り出したのだから無理もない。
序盤から無理をしても仕方ないので小休止し,鞄の中からゼリー飲料を取り出してエネルギー補給した。
同時に経口補水液OS-1で水分補給し,症状が治まったので再び走り出した。

 一時間ほど走ると牟礼に着いた。
眼下には田んぼと牟礼の集落が広がる。
生憎の曇天だが,自転車旅には暑くなく丁度いい天気だ。
自転車を降りてカメラを構える。
ふふっと笑みが漏れる。
こういう景色を随分と見ていなかった。

【写真4.牟礼】


【写真5.牟礼】

 10時前には黒姫高原付近までたどり着いた。
10年前はここまで来るのに,上り坂では自転車を押して歩いたものだが,今回は一度も歩かずに済んだ。
「これがマシンの違いか!」
と驚愕しつつも目の前には霧が広がり,一抹の不安が過った。
「このまま霧の中を進むか,少し逸れて道の駅で休憩して様子を見るか,さてどうしよう?」
と逡巡したが,体力も有り余っていたし先へ進むことにした。

 そしてすぐに後悔することになった。
黒姫を過ぎれば日本海まで下り坂だ。
そんな中で雲に突入した直後,すぐに雨が降り出したのだ。
気温は20度。
体感温度は何度になっていたのだろう。

【写真6.関川の関所】

 小雨程度なら問題ないと思い漕ぎ進めていたのだが,信越大橋に差し掛かった時にその認識を覆された。
橋の上は風が強い。
しかも橋長900m超の大きな橋である。

【写真7.信越大橋】

霧で橋の先も見えず,濡れた体に容赦なく吹き付ける風で体温を奪われながら走る。

【写真8.信越大橋】

「ああ,そう言えば10年前も同じ場所で霧が出て寒さに震えてたっけか。」
僕にとって信越大橋は鬼門となっていた。

 そして10時7分,新潟県へ入った。

【写真9.新潟進入】

 同時に雨脚も強まり土砂降りになった。
妙高高原からはひたすらに下り坂でスピードが出る。
スリップ転倒落車の危険性が一段と増し,脇を追い抜いて行く車が恐怖心を煽る。
こんなところでスリップしたらあっけなく死んでしまうだろう。
速度を抑えつつ歩道へ逃げ込んだ。
普段は歩行者がいないのだろう。
好き勝手に伸びた草が歩道を埋め尽くしていた。
枯れ枝やゴミなんかを踏んでパンクしたら目も当てられない。
歩道の段差や障害物でハンドルを取られないように自然と腕に力が入る。
降り続く雨と吹き付ける風に曝されて体温は奪われ,奥歯がカチカチと鳴りかけた時,
「これはまずい。」
と思い,速度を緩めて腕の力を抜いた。
ハンドルを握り締めていた手が痺れていた。

 これから先は上越市街へ入るまで延々と緩やかな下り坂が続く。
その間,ひたすら温かい所へ行きたい,としか考えていなかった。
しかし,上越市街へ入る頃には雨も上がり,考える余裕も出てきた。

「悪天候での自転車旅も,悪くはないかな。」

あれだけ寒さに震えていたのに,そう思える様になるのが自転車旅の不思議な所だ。
どんなに過酷な旅でも“面白い”と感じられる。

 そう言えば,ずぶ濡れで自転車旅をしたのは人生で二度目だ。
去年の夏に住んでいる神奈川県から故郷の長野県へ走ろうとした際,小雨が降り,日が暮れた碓氷峠を自転車を押して歩いていた。
その時の旅は軽井沢で土砂降りに遭い,体力も限界を超えていたから新幹線で輪行した。
あの過酷な自転車旅は記事にしようと思って未だに書けていない。

 上越市街へ入る手前,流石に空腹で倒れそうになったので粘土の様な携帯食料を食べることにした。
包装から取り出すと砕けて欠片になっていたけれど。

【写真10.携帯食料】

 そうして上越市街を抜けて日本海へ出た。
時刻は12時6分。
ちょうどお昼の時間だ。
しかし携帯食料を一箱食べてしまって空腹感を紛らわしていたので,取り敢えず付近を散策することにした。
「このままフェリーに乗って佐渡島一周もしたいなあ。」
なんてぼんやりと思いつつ,佐渡へ渡ってしまっては帰れなくなるので断念した。

【写真11.佐渡行き】

 10年前は夜のコンビニで若い兄ちゃんたちに,
「長野からきたの?これから佐渡へ行かない?」
と絡まれたものだが,あれは何だったんだろうな。
若いお姉さんに声を掛けられたなら付いて行ってしまっていたのかもしれない。

 そんな思い出に苦笑しながら走っていると,見覚えのある像に出会った。

【写真12.平和像】

平和記念公園にある平和友好象だ。
10年前にも偶然通りがかった場所だ。
その時は,
「なんでこんなところに平和記念公園があるのだろう?」
と首を傾げはしたものの素通りしてしまった。
しかし戦後七十年という節目の今年,引っかかるものがあったので見て回った。

【写真13.平和記念公園】

……10年前なら戦後六十年だったのかな?
直江津捕虜収容所なんてものがあったのか。
オーストラリア兵追悼碑があるから英国捕虜だったんだろうな。
公園脇の資料館を覗こうと思ったが,鍵を管理人さんに借りに行かなくては入れなかった為,今回は深入りしないで立ち去った。

 余談だが,10年前の記録を読み返していたら,この公園の写真は掲載されていた。

 そして12時30分,海岸に到着した。天気が悪かったので海水浴客も少なかったが,日本海は意外にも荒れてはいなかった。

【写真14.日本海】


【写真15.海鳥】

「日本海の白波を見て,薩摩焼酎の白波を飲みたい。」
と台詞を考えていただけに残念であった。

 10年前の行路をなぞり,同じ海を眺める。
海沿いの駐車場に自転車を停めて,
「そう言えばあの時はここに寝袋を敷いて一晩過ごしたっけ。」
なんて感慨に耽る。

【写真16.当時の野宿場所】

 こうして自転車で僅か4時間程度の旅が終わった。
ただ,「日本海を見る」という目的の為だけに走ってきたものだから,10年前はあんなに苦労したのに,と余りの呆気なさにしばらくぼうっとしていた。

 自転車旅の目的は,もちろん目的地に辿り着くことである。
しかし,実際はそれだけではない。
自転車は,走るためにある。

そう,僕らは走るために,走るのだ。

登山家が,
「そこに山があるからだ。」
と言って山に向かう様に,僕らチャリダーも,
「そこに道があるからだ。」
と言って走りに行く。
まあ,中には道なき道を進む人もいるのだろうけど。

 つまり目的地に辿り着いたから自転車旅が終わった,なんて考えは間違っているのだ。

「そうか!まだ復路もある。それに折角来たのだから街をぶらぶらと走ってみよう。」

海を眺めつつ黄昏ていた僕は,気付くと同時に自転車に跨り,海に背を向けて走り出した。
「この街にはどんな面白い事があるのだろう?」
と期待しつつ。


今回のルート概要。
梅雨で雨続きかと思いきや晴れて蒸し暑い日があったり不安定な天気な今年の水無月。
皐月のゴールデンウィークはいつメン(いつものメンバー)で相模原でバーベキューしたり温泉入ったりハイキングしたりと楽しかったのに,今月はいつメンでも集まらないし詰まらないなぁと。
そんな事を悶々と思いつつ,そろそろ時期的に梅酒を漬けようかなと思った矢先の事。

ふと思いついてしまいました。
「そうだ,建築研の酒造会を復活させよう!」と。

※酒造会:大学の研究室(以下,建築研)でお酒を楽しむ会。主に梅酒造りを目的とする。
 前身は,研究施設で収穫した果実を有効利用する為に先輩達が梅酒作りをしていたもの。

さて,6月は祝日も無く定休日がバラバラないつメンは集まるのが困難である。
そこで僕は考えた。
ぽくぽくぽく……ちーん。

「時期も時期だし梅酒を作りませんか?皆で集まって作るのは大変だから各自で。
 んで,秋か冬に持ち寄って品評会ってやってみたくありません?
 建築研酒造会,再結集しましょ!」

今年の忘年会は自家製梅酒を持ち寄って品評会というプランも入れた事で,皆もノリノリで参加表明してくれた。

では,僕がどんな梅酒を漬けたのか,これから書いて行こうと思う。


先ずは近所の八百屋で買ってきた梅を水洗い。


次にヘタを取りながら傷んでいる物を分けていく。


ヘタ取りは竹串があればやり易かったのだが,生憎と無いため箸で代用。
しかし使い古した箸では先端が丸まって取りづらい。

そう言えば,コンビニで貰った割箸に爪楊枝がついてなかったっけ?
普段捨ててしまうものの一本だけ発掘!


爪楊枝で作業効率を上げてサクサクとヘタを取っていき,いよいよ瓶詰!
近所のスーパーで買ってきた氷砂糖……地味に高いんですよねコレ。


洗った瓶に梅と氷砂糖を交互に入れて……


次に用意しますのはホワイトリカー!
……ではなく,今回はスピリッツを用意した!


ああ,梅酒にしてしまうのはもったいない!
ちょっと飲んでしまおうか。
……などと思うものの,6月16日(火)夜に八王子で酔い潰れて翌日仕事に行けなかったため,しばらくお酒は控えているので飲む気も起きない僕であった。

それにしても40度のラム酒。癖の強そうな梅酒になりそうだ。


さあ投入!どぼどぼどぼ。


一本(750ml)では全然足りない。


では二本目投入どぼどぼどぼっと。


これでひとつ目の梅酒(ラム)が漬け終った。




続いてふたつ目。
同じ様に梅の処理をして瓶詰。

ここで取り出しすのは……薩摩焼酎,黒キリシマ!


黒キリシマって書くと,「マイクチェックの時間だオラァ!」ってなりそう。
それより超重力砲を撃ってくるかな?

さて,一本どぼどぼっと入れて二本目完成!


6月27日付けに漬け。
半年後が楽しみだな。

ご無沙汰しとります。ネタは沢山あるのに記事に出来ていないアメカジ監督です。

その日のネタはその日のうちに処理しないとどんどん風化していってしまい,いつまで経っても記事に出来なくなるので今回はしっかりとネタ消化します。

と言うワケで,学生時代からの友人であるおさしみ氏に誘われて『デザインフェスタ』に行ってきました。

この手のイベントに参加するのは久し振りだったのでちょっとドキドキ。
天気にも恵まれてテンション上げながら国際展示場へ到着したものの,何か違和感を覚える。

「僕の知ってるイベントと違う。男女比がおかしい。てか皆普通だ。」
ビッグサイト=コミケの図式が成り立っていた僕には,ファッショナブルな参加者が多いことと女性の参加者が多数を占めていることに驚きを隠せませんでした。

そして会場へ入ると,パネル一杯に漫画を描いていらっしゃる方が!
漫画を描き始めた僕たち(作画:おさしみ氏 脚本:アメカジ監督)は思わず見入ってしまいました。

内田慎之介(イブキチ)氏というこの御仁に僕らは只々「すげぇ……」としか言えませんでした。

まだまだ製作途中だったので他を見て回ろうと後ろを向くと……

なんだこりゃ!?

と驚いて見ていると,「触れても中に入っても良いですよ」と作家さん。
そう言われちゃ入らずにはいられないじゃないですか!


と言うことで風呂桶に座るアメカジ監督。(撮影:おさしみ氏)

そう,コレ浴槽ですよ奥さん!
パンフを頂いて見てみると,山形を拠点にしている陶芸家らしい。

こんな風呂桶が並んだ銭湯とか行きたいものですね。

いよいよ会場内をじっくり見て回ります。

おや?こんな所に洒落た喫茶店があるではありませんか。

ちょっと中へ入って珈琲でも……と言いたくなるところですが実はこれも展示物でした。

もうちょっと下からのアングルで撮影すれば本物っぽく撮れたかな,と今になって反省。

4階の暗いエリアは幻想的な展示がチラホラ(残りはホラーっぽかったです)。




そしてパッと見で照明かと思ったコレは……西瓜でした!


巨大ライブペイントのブースには色々な巨大作品がずらり!


最も惹かれた作品をデジカメに収めてくるのを忘れてしまった不覚。

スマホのカメラはレンズが傷ついてて上手く撮れないのです。

なのでパンフを頂いてきました。

また作家さん本人Twitterに完成写真をアップされていました。

別のブースでは,重ね塗りで描いている方々が。


もちろん「写真大丈夫です」と許可が出ているブースの作品です。


紙細工として気になったものは,切り紙クラフトを展示していたこちらのブース。

ハサミック・ワールドさんの作品はなんと設計図や下書きが一切無いとのこと。
驚きです!


↑武装蜂姫(武装神姫の蜂バージョンかな?) ↓鳥?

うーむ,細かい。

様々なブースを見て回っていると,とある切り絵師さんの所へ辿り着きました。
おさしみ氏と二人で,「すげー細かい!」と見ていると,
「意外と丈夫なので持ってみますか?」と作家さんが切り絵を持たせてくれました。
そこへ女の子が「これください」と来てしまったので,切り絵を持ったまま僕らはしばらく待たされることに。
「壊しそうで怖いんだけど(苦笑)」「気を付けろよ」
なんて会話をしていたら,作家さんに「すみません,少し待っててください」なんて謝られてしまった。逆に申し訳ない。
写真は取れなかったので名刺を頂いてきました。

切り絵作家の「はだれ」さんという方でした。

そしてテコテコと歩いていると,無人のブースを発見。
机の上には何もなく,壁に絵が描かれているだけ。


そのまま通り過ぎてしまっても良かったのだけれど,何か引っかかるものを感じたというか,どこかしらに惹かれてよく見ると……

あ,PixivもTwitterもやってるっぽい。あとで調べてみよう。
と言うことで電子の海の中から「悠里」さんを探してみると頒布物あったみたい。

ずっと歩き回ってて流石に疲れたので屋外ライブ会場で一休み。

やたら激しかった。

時刻も18時を回りそうになっていたので,最後に見落としたブースを見て回ろうと戻ると,少しずつ片付けの雰囲気が漂ってきていました。

あ,なんかカワイイの発見!

電脳大工さんのところの狐っ子たちのようです。
次にどこかのイベントで見かけたら買おうと決めました。

購入まではしていないけど気になったブースがもうひとつ。
ポストカードだけ貰ってきました。

裏面にURLが記載されていたのでホームページはこちら

壊れた時計をアクセサリーに仕立て上げた作品……欲しい。
いつか買おう。

さて,僕がブースを見て回る時は作家さんを見てしまう癖があるのか,はたまた作品をじっと眺めてしまうのか,「どうぞ近くで見て行ってください」とよく声を掛けられます。
閉幕間際にウロウロしていた時に,ふと目に留まった作品を眺めていると,その様に話しかけられたのでそこへふらりと立ち寄りました。
「浮世絵の中に現代の物を取り入れた面白い絵ですよ」と売り子さん。
「ほー。あっ,面白い!」
何点か気になったものの,自転車乗りの僕は以下のポストカードを購入しました。

この娘,乗っているのは何気にピストでござる。ブレーキつけているのであろうな?
そんなユーモアのあるnagaさんの作品。

ちなみにこの時の売り子さんとの会話で,「Tシャツ格好いいですね」と褒められたのは嬉しかった。
そこから会話を掘り下げられたワケでもないのだけれど。

それから今回購入したポスカがもう一枚。

作家はしげおさんという方らしい。
こういう柔らかいタッチの優しい絵柄にはめっぽう弱い僕。

そんな感じで半日かけてほぼ全てのブースを見て回りました

最後に,最初に見た漫画が完成してるか見に戻ると……

完成してた!


足がとても疲れたけれどとても楽しかった。
僕が購入したのはポスカ2枚だけでしたが,ちょろっとお話できたり創作意欲を掻き立てられたり,いい刺激になりましたね。

夜は有楽町のドイツバーでドイツビールとウィンナーを堪能しました。

値段は張りましたが美味しかった。また行きたいな。

その後は一時間だけカラオケって,おさしみ氏と二人して喉を潰してた(笑)


色んな作家さんと作品を見ながら,「僕らのサークル名はどうしよう?」と考えていた一日でした。
さて,明日からまた仕事だけれど,その合間を縫って原稿を書いていきましょうかね。