携帯サイト年鑑2010
最近は携帯サイトのページ作りにも力を入れています。
先日書店で手にとって見ていたら楽しかったので買ってしまいました。
- 携帯サイト年鑑2010/津田 武
- ¥2,730
- Amazon.co.jp
とてもたくさんの携帯サイトの写真が美しいです。
分類は
1.エンターテイメント
2.ファッション
3.フード・ドリンク
4.I T
5.コンテンツ・サービス
6.公共・教育
7.ライフ
に分かれて約500種ほどが紹介されています。
内容が大手サイトに偏っているのが気になりますが、最近の傾向が分かってとても参考になります。
おねだんちょっと高いですね。(^^;
SEO
最近ホームページを作成していて、気がつくのは、みなSEOの話になると、すごく興味を持っていろいろ聞いてくるという感じを持っています。
私もそれほどに知識を持っているわけではありませんが、自分のサイトには最低限の処置はしてあります。
それにしても、一般人にもこのSEOのキーワードは浸透して言っているのかなあと実感します。
それで、不思議なことにWebデザイン系の会社の方とお話しすると、まるでSEOにはご興味がないようで、みな如何に美しいデザインを制作するかに最大限の関心が寄せられています。
Flashと格闘していると、SEOの時間なんか取れないのでしょうね。
もっとも、創っていたのはナショナルブランドのサイトでしたから関係ないのかもですね。
それで、SEOは制作会社よりも商売の現場に近いほうが、より進展していて、あまり面倒な理屈じゃなくて、いろいろこねくり回して、結果がよいものを作り上げてしまうやり方です。
HTMLの知識がなさそうな人が、商売の売り上げほしさにいろいろやっているんですね。
したがって、理屈は抜きで合理的で、整理されていて、単純化され、だれでもとっつきやすくなっています。
反対にWeb制作現場では、敷居が高そうで、理屈が多く、難しそうで、専門化がやるようでなんかもったいぶっています。
ということで、SEOは商売の現場的に泥臭くやるもんだ、ということを最近学んだのでした。

