紫苑さんの自己満足ブログ

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うまい文章を書こう!

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 はあ。またあいつのツイートをうっかり見てしまった。鍵垢ではなくなってしまったので余裕でみれてしまう。これが非常に困る。知り合い経由でうっかり見てしまうのだ。「嫌い」であることは「好き」であることの正反対であり、関心はあるのだ。

 昔、私が好きだった女の子のことをつぶいていた。今年はいろいろあった。いろいろお世話になった。またカラオケいこう。とか言っている。

 非常に気分が悪い。昔から女の子とやけに仲が良い。外面が良いといってもいいだろう。誰にでも良い顔をするのだ。私はあまり多くの人間と友好関係を築くのが苦手なのでこんなことはできない。妬みといってしまえばそれまでだろう。

 しかし、陰口が酷い。事実、この男、私の見ていないところでは常習的に私の悪口を叩いていたそうなのだ。ほんとうに信じられない。

 それまでは特に棘もなく、女とよくコミュニケーションをとるだけで、ノリもよく、面白い奴だと思っていた。

 しかし、それは友達からの上記のタレコミで一気に崩壊した。それまでのあらゆることがそこで崩れた。もう二度とそれまでのように笑いあうことなんてできない。私は彼から距離を置いた。

 しかし、地元では彼は多くの人が知っており、彼を避けてはいられない。なんらかの折り合いをつけるべきなのだ。

 どうすればまた笑いあえるだろうか。私は「対人関係」を築く上で大事なことは喧嘩をした後の対応にあると思う。
 どんな些細なことでも、2人の関係に亀裂が入った時、一体どのような行動を取るか。1回の喧嘩で消滅するような関係は知れているだろう。もともとなにか合わなかったり、いさかいがあったのだろう。すぐに謝れたら素晴らしいと思う。人に謝ることは思うより難しい。それほど相手の器が大きいか、関係を大事にしたいということだろう。彼はおそらく私が嫌っていることを知っているだろう。彼がとった行動は「それをなかったことにして今まで通りに振る舞う」だ。

 彼は私と真っ向から対立する気はないようだが、問題を解決する気もないようだ。これからも偽りの笑みで私といようということらしい。

 たしかに人脈の多い彼らしい判断といえるかもしれない。

 ここまで散々私は悪くない主張をしてきたが、そうでもないかもしれない。

 いじめでよく言われることだが被害者の心の傷は一生癒えないが、加害者はそんなことすぐに忘れてしまうのである。このように、私も知らぬ間に彼に対して侮辱的な言動があったのかもしれない。

 だから彼も案外私と同じような心境かもしれない、ということだ。

 また鬱憤が溜まったらよろしくお願いします。

 今年はいい年にしよう。