この空は、いつ開けるのだろうか。


動きながら、


修正を繰り返しながらの


日常では、


何を目印にしていけばいいかの


歩みもなく


体感するほかない


という


なんという不確かさ


生みの苦しみが


続いています。


この閉じた蓋は開くのでしょうか。

教えを乞いたい気分でいっぱいです。


本当に難しいなあ。

ここ数日、


HY を ヘビーローテーション で聞いている。


なんか 彼らの若さ というか ひたむきさが


すごく まぶしくて


いまのきびしく感じる世界を


そっと光で包みこんでくれる気がして。



高い、高い、


ひたすらに高い山を


登りながら、


遥か眼下に霞んでいく


景色に


思いを馳せる


きょうこのごろ。



近々、


鮮やかな景色が


見れるといいといいな。