4月11日に、広島県世羅郡世羅町にある大成龍神社に行ってきた。
大成龍神社は長閑な場所にある小さいが、最近参拝者が急増している神社だ。
恥ずかしながら僕は、県内に住んでいるくせに今月になってこの神社の存在を知った。
かつては今とは違う場所にあったお社だが、三川ダムの建設に伴い現在の場所に遷されたそうである。
御祀神は大成龍神と言う龍神様、そして御本殿向かって右には古事記や日月神示にも登場する国乃常立尊様と、御本殿向かって左に荒神様。
YouTubeにもこの神社に参拝された方が上げられた動画が幾つか見られ、その動画を感が鋭い方が視聴すると、画面越しでも、ものすごいパワーが伝わってくると主張されていたりもする。
参拝された方がSNSで大きなご利益があったと投稿したことで徐々に参拝者が増えていき、今ではこの小さな神社に全国から参拝者が集まっている。
境内には、願いが書かれた絵馬がびっしりと並んでいる。
僕も願いを絵馬に書いて掛けたのだが、どんな願いを書いたのかは秘密だ。
本殿向かって右側の壁には、壁板に直接描かれた雨龍水天戯画(橘なおきさん 画)、国常立尊社の右側の壁には天成龍神御守護龍の画(星野喜蝶さん 画)
そして、写真を確認していて気付いたのだが、御本殿向かって左の壁板にもかつては画が描かれていたのではないだろうか。
木目とは別に、龍の鬣の様な痕跡が見て取れる。(左が本殿、右が本殿壁板部分をトリミングしたもの)
どんな画が描かれていたのだろうか。
先にも述べたが、大成龍神社は三川ダム建設に伴い、ダム湖のほとりである現在の場所に遷された。
そのダム湖が、奇しくも龍にそっくりな形をしている。
この神社の主なご利益は出世運だと言われている。
大きな運を掴みたい方は、参拝されてみてはいかがだろうか。













