今年も一年を振り返りたいと思う


今年は

1.現場復帰し、池添、曾我部のサポートに回る

2.新事業の立ち上げ

3.ベトナムのサポート

4.物販の仕組み化→引き継げる人は今はまだいないので自分が死んでも良いようにしておく

5.トイック900点

でスタートした。


結果

1.現場復帰し、池添、曾我部のサポートに回る

→全く出来なかったけど、業績は上がった。

 やっぱり自分は必要なかった。でもそれで良かったと感じた。

2026はこれを一歩進めようと思う。


2.新事業の立ち上げ

→残念ながら成果は無かった。結構頑張ったんだけどダメだった。結構頑張ったってどれくらい頑張った?徹夜したか?いやしていない。

頑張ったフリをしていたと思う。

トップがこれではダメだ。

来年は自分の意識改革。フルコミットメント。


3.ベトナムのサポート

→これはまだ悩んでいる。マイクロマネジメントはしたくない、スーパーサブが良いと思っている。

これもフルコミット出来なかった。

これではダメだ、田中が可哀想だ。

田中をヒーローにするのが俺の勤めだ。


4.物販の仕組み化→引き継げる人は今はまだいないので自分が死んでも良いようにしておく

→正直これはどうでも良い事だった。1-3に比べれば本当にどうでも良い事だった。もう少しまともな目標を上げろボケ


5.トイック900点

→受験していない多分850点位だろう。


今年は結局プライベートに引っ張られてしまった。

それでは経営者失格だと思う。

会社を公私共に第一とする事が必要だ。


という事で


2026年は

1.精進し、公私共に会社にフルコミット

2.ITで最低1つ受注をする

3.田中をヒーローにする

4.1-3の為にトイック900点


絶対にやり切る、俺には覚悟が必要だ。

2025年11月30日初版

藤田晋著


ずっとずっとファンだった藤田さんの現役ラスト著書です(多分)


起業のきっかけをくれたのは藤田さんじゃないと思うけど、強烈に後押ししてくれたのは間違いなく藤田さんでした。

たしかブックオフで渋谷で働く社長の告白をたまたま買って読んで衝撃が走ったんだよね。

当日25歳?位の時に10歳年上だけど

一歳年上の時に上場して日本を代表する会社を創ると宣言していた藤田さん

当時の自分、今の自分にとってもカッコ良すぎた。


この本を読む前から起業する決意はついていたんだと思う、なぜなら決意してなかったら本を絶対読んでないから。


今思うとこの本を手に取った経緯こそ、ブログに留めておけば良かったな。


当時はまだ半信半疑だったんだろうな

社長としての自分、起業家としての自分。


この本を読んだ時、藤田さんはまだ35歳位

渋谷の一棟借りのオフィスに移転する位のタイミングだったと思う。

ちょうどその頃サイバーZ社長が、藤田さんのブログで紹介されてました。

確か自分と同い年位でとても羨ましかったのを覚えています。(次期社長です)


藤田さんからは本当に色んな事を学びました。

そしてとても自信を貰いました。

良い本もたくさん紹介してもらいました。

いつか会って話しをしてみたい。


よく社長に会うために直談判してなんて聞くけど、やっぱり歳が邪魔してなかなかできない。

でもそうじゃないんだろうな、本当に凄い人は年齢なんて関係ない。

常に新しい事に挑戦するから若い。

自分も若くあろう。

いつか会って話しができるようにちゃんと準備しておこう、いつかを現実のものにしよう。

その為に今日できる具体的な行動をとろう。

OK2026、君を迎える準備は出来ているよ。


大晦日に読むにはとても良い本だった。