最近はてんかん発作も落ち着いてきたので
備忘録として、てんかん発症、発作の記録
出生時 胎盤剥離ー仮死状態 NICUで数週間措置後退院
5歳 発作発症、意識失い入院(保育所で倒れ翌朝意識回復)
てんかんの診断 薬の服用開始
7歳 右海馬摘出の開頭手術
8歳 Vagus Nerve Stimulation(迷走神経刺激)の手術
13歳 VNSの電池交換手術(大容量)
14歳 夏休み就寝中大発作入院、その後VNSの設定をオート(心拍数上がると
電流流れる)に変更以降 現在(18歳)まで3年半ほど発作無し。
5歳から8歳頃までは年に数回、救急車搬送、入院有り14歳頃までも年1回
程度は発作ー救急搬送ー入院有りました。現在も薬の服用は続けていますが
VNSのオート設定が効いている気がします。(予兆状態?の時に予防している?)
発作時、または前後にダイアップを坐薬として使いますが
これも効いているのか不明(息子の場合、発作時は大発作のため?けいれん、意識消失
が続き重積。 救急搬送先の病院でホリゾンという薬を投与(注射?点滴?不明です)
されて沈静化する)
VNS手術をするとマグネットを支給され、発作時に埋め込み箇所(胸)に当てると
緊急的に電流が流れるのですが、これも発作時にやってみて効いているか不明?
どちらも発作停止にはいたらなかったです。
VNSの電池交換はおよそ5年に1回らしいですが、使用状況によっても(流れる
強さ、頻度など設定変えられるとか、型式による性能の違いで)消耗期間は変わるようです。