2009年のわたしへ
元気ですか?
2009年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは96歳で、つまり西暦2084年にちょっとした病気が原因で生涯を終えます。
良い事ばかりでは無かったけれど、充実した人生だったと思います。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2011年の秋のこと。
わたしはある事情で、あるパーティに特別ゲストとして招待されることになります。
そこで人生のクライマックスといえる出来事が起こるのです。
時がくればわかると思います。
最後にひと言。
96年間生きてみて思ったのは、
「見果てぬ夢も、ついえた夢も、夢を持つのはすばらしい」ってこと。
それでは、またいつか会いましょう。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。
あやかより 2084年の天国にて
どんだけ長生きなんだ!!
再来年何が起こるんだ!!!!!!
やってみるといいぉ☆