6月23日(火)夜

電子ピアノ

・ドビュッシー 月の光(28分)

 

 

6月24日(水)午後

アップライト(弱音)

・ドビュッシー 月の光(28分)

・ツェルニー40番の36番(37分)

  片手♩=72 → ♩=68

  両手 25~31小節 ♪=68

  メトロノームがあると、飽きずにいくらでも練習できそう。

  地道に毎日できると効果があるのだろうな。

・シンフォニア 9番(23分)

・スケルツォ 2番(24分)

  117小節まで

 

これ以上は無理と思う疲れ具合だったけれど、2時間は経っていない。

気疲れかな。

合計 1時間52分

 

 

 

6月27日(土)午後

レンタルピアノ

・ドビュッシー 月の光 (36分)

  片手ずつ、両手

  なんとなく弾けているようで、ちゃんとは弾けていない、ことがわかった。

 

・ハノン 1~20番(16分)

・ハノン 39,41番 (音階とアルペジョ)(18分)

ハノン合計 34分

 

ジュース休憩・・14分・・

 

・ツェルニー 40番の36番 (44分)

  片手ずつ、両手

  付点、逆付点、スタッカート、ゆっくり

 

・バッハ シンフォニア 9番(12分)

  2回弾いてみただけ

  四分音符のところ、つなげないを意識して。

  

・ソナチネ9番 第1楽章、8番 第1楽章、第2楽章(13分)

  ちょっと弾いてみただけ。気分転換に。

  うまく弾けるわけではない。

  8番は、最近何回か取り組んだので、少しずつ弾きやすくなってきた。

  子どもの時は、スラーとか見てなかった。

  先生に言われたときだけ気をつけたのだろう。

  第2楽章は、昔から好きだっただけあって、思うように弾けた。

 

・ショパン スケルツォ 2番 ゆっくり譜読み(25分)

  130小節まで

  片手ずつやゆっくり両手を。

  65小節から117小節の左手のアルペジョが続くところは特に念入りに。

  まだまだ、です。

 

・ドビュッシー 月の光 第2弾(31分)

  いろいろ弾いた後だから、最初よりは弾きやすかったけれど・・・。

  指の運びとか細かいところも気をつけながらの練習をした。

  最後はペダルも入れてみた。

 

  苦しさを選び、人前に乗せるのか、それとも見送るのか、

  気持ちが揺れ動いている。

  上達のためには、人前に出た方がいいのはよお~くわかっているけれど。

  体力が持つかどうか。

 

・ショパン 別れの曲(12分)

  上手に弾けなくてもいい、癒しのために。

 

いつぞや、弾き合い会で聴いていただいた時、”どうして涙が出てくるのだろう”との感想をいただいたことがあった。まちがいだらけのお粗末な演奏だったにもかかわらず。

とてもうれしく、また、そんな演奏をしてみたいと思う。

その時は、定年も終え、再雇用もまもなく終えるという、その寂しさや、それまでのありがたさが、きっと、演奏にこもっていたに違いない、と自分では思える。

18小節の2拍目、再現部では、71小節目がとても好き。

 

今回、その部分、気持ちを込めて弾いてみたら、自分でもすご~く満たされた。

音楽っていいな、ピアノっていいな、と思える瞬間だった。

 

 

 

合計 3時間27分

 

 

 

 

 

照れ

 

ピアノではなく、生活のこと。

水曜日、休みのことが多いけれど、火曜日の帰るころから、明日休みか~って憂鬱になってしまいがち。

そのせいかどうか、水曜日の過ごし方が悪かったのか、関係ないのかわからないけれど、木曜の朝、ちょっと不調だった。

めまいが起きているわけではないけれど、これからくるのかなというような感じ。

自分でも、今、文章を書こうとするとどんな風だったか思い出せない微妙な違和感。

朝ごはんの食欲がいま一つで、念のため、以前めまいの時もらった薬を予防的に飲んでいった。

こんな時は休むよりも、這ってでも職場に行ってピリッとした方が、調子が戻りやすいというのは今までの経験から感じること。

自律神経が弱っていたのかも。雨続きでしたしね。

 

そうして、どうにか職場にたどりついて、自分の席に座りました。

いつもより少し早めに着きました。

事務室の隣のスタッフルームでは専門職の方が始業前のおしゃべりに花を咲かせていました。

そんな若い方々の元気な声を聞いていると、どうしたことか、じわ~と涙がにじんできたんです。

少し驚きつつ、心地よい感情が出ていくのにまかせていました。

この場にいられること、なんて幸せなんだろうって。

ありがたいなあと。

 

 

 

 

 

(1H25M)