ひかりのブログ

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先月の健康診断の結果が出ました。
体調不良で主人が代わって聞いてきてくれました。


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問題はない。

ただ一つ挙げるとすれば、気にする範囲ではないけれど、
コレステロール値がすこーーーし高めです。
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出てきていました。
身体の声が。

食生活ががらりと変わった訳ですから、変化がないってことはないのです。
(消費能力、神経緊張状態というものの影響はあるとは思いますけどね)

少し前、
食生活が大きく変わったのに、体脂肪率が低いのと、体重が増えない事について、どうしたら良いかと思っていたときに、ヨガインストラクターのお友達に言われたのです。

「生活環境が変わって、身体がまだまだ緊張しているのではないかな。
 少し落ち着いた頃に、身体に変化が出てくるかもしれないね」

って。

私はその言葉にとっても納得したし、彼女自身の経験からも言える事だったという事で、更に更に、自分の身体の内面を見つめられたような気がしました。


そして、今回の診断結果。
これしか出ていなかったのは、幸いかもしれません。

そして、小さなサインも与えてくださった事に、感謝です。

コレステロール値がちょっと高め。
これは、去年までの私の基準値からしたら、随分あがったのだと分かります。

これから、やはり、身体のあちこちに肉がついたり、内蔵に脂肪がついたり?
して行くのでしょう。

2014年を前にまた新たに、気に留めたい事、が増えました。

「しつもん de 目標設定 2014」
これは、何度でも何度でも、気付いたときに調整できる(調整しやすい)のも利点だと思っています。

一度立てた目標の帳尻合わせ、見たいにちっちゃい事なんだけど、多分それって自分の中ではとっても大事な部分で、細かく見えてくればくるほど、より具体的な行動に繋がって行けるので、本当におすすめ。

頭に常になくても、ふとした瞬間に絵(詳しく言えば図)がよみがえってくるんです。
アンテナを貼るってこういう事なんだなぁと思います。


私は、食生活はこちらにいる間はこのままを維持しようと思っているので(お肉も、チョコも、チーズもバターもお砂糖も頂きます)、バランスと食べ方を調整し、運動を続けて行こうと思います。

今回の健康診断で、更にその、「バランスの取り方」と「運動の仕方・取り入れ方」を具体化して行こうと思います。


新しい1年がわくわくしてくるの、伝わってるかしら?



夕飯時私が子供達に最近思ってることを伝えました。

私「最近、かか、あまり良くないかかだと思う。
  そして、あまり良くない妻だと思う。」

息子「そんな事ないよ。ご飯つくってくれるもん。」

長女「うん、お洗濯もしてくれるし。」

次女「幼稚園に送ってくれたり、迎えにきてくれたりするよ」

私「うん、でもね、『早く、早く』って言ったり、ちょっとした事で怒ったり、お仕事で疲れているダダにばかりやってもらってる事が多いと思う。ご飯も、今日もこれしかないし。」

長女「でも、このスープにはかかの『おいしくなぁれ』の気持ちが込められてるよ。」
  「作りたくないときだってあるし、他にもやることがあるんだからいいんだよ。」

私「ありがとう。それでも、最近特に酷いと思う。」

長女「かか、寝る時にね、神様に『どうしたら◯◯できますか?とか◯◯になれますか?』って聞い   てごらん。
   私はね、寝る時に枕に手を当てて神様に聞くんだよ。
   朝でも良いけどね、夜の方が長くお話できるよ。」

  「かか、今日寝る前に、『どうしたら優しくて、いいお母さんになれますか?』って聞く?」

私 「うん、聞いてみるよ。ありがとう」




子供達に、ありがとう、と何回も何回も伝えたくなった夜でした。

子供がいる事から、教育の話題が多くなってしまうのだけど、今日も私の子供達が通う学校で、感じた事を書こうと思います。

感覚って、だんだん慣れてしまうとそれが「当たり前」になってしまうので、感じた事をその都度書いて行きたいのだけど、追いついていません。

ブログは多分話題が前後して投稿してしまうと思うけど、なるべく「当たり前」になる前に書き記して行こうと思います。



さてさて、私の心にとーーーーーてもゆとりと柔軟性を与えてくれた、先々週のハーフタームブレイクについてなんですが、とっても大事な事じゃないかなぁ、と思ったので、前回に引き続き書いてみますね。


うちの子達が通うインターはブリティッシュ系のインターです。
このハーフタームブレイクはブリティッシュ系に見られる物だそうで、アメリカにはないと聞きました。

だから、アメリカ人の友人も友達に「また休みなの?」ってよく言われると言ってたし、アジア人のママさんからも「高いお金を払ってるのに、学校に行く日数は少ないよ~」なんてことも耳にしました。

私は、前回も話した通り、9月の入学から未体験のイベントや子供達のサポート、自分の英語力が乏しいがために、耳も頭も心も身体も一杯一杯で、休みについてどうこういう余裕すらなく、

しかし、11日間のお休みをのんびり過ごしたお陰で、いろんな事に気付け、また、その後からスタートした残りのハーフタームが心地よく、快適に過ごせている事はご存知の通りです。


また、子供達も本当に穏やかに、安定していて、そして、なにより、とてもとてもよく笑う様になりました。

それから、意欲的になった気がしています。目の輝きが違うのです。


でね、思ったんです。

このハーフタームブレイクって、ものすごーーく大事じゃないかって。



そう思う要因には2つあって

・1週間の休みである(週末を含めて10日)
・宿題はなし

ということなんです。


特にこの「宿題なし」って気付くまで私には不安な要因でもありました。
だって、日本じゃありえないでしょ。

休みでも、机に向かう習慣
毎日コツコツやる習慣
自ら計画を立てる力
それを実行する力
継続する力

これらなどが日本の学校では養わせようとすることが伺えます。

そして、それに慣れている私としては、宿題なくて大丈夫かなぁ、とさえ思いました。
今回は本当に何にもしなかったんだけど、私たちは日本に戻るので、その時の事を考えて、こういう休みに日本の勉強をさせるのも良いと思うし、そうさせるのがいいのかなぁと思ったりもしていました。


でも、私も子供達を見ていても思うのは、

「宿題も学校もない時間」
しかも
「週末でもなく、夏休みでもない程よい休み」

ってものすごく心にとって大事なんじゃないかって思えるのです。



私は長女をスパルタ式で3歳まで育てていました。
そのせいか、長女は自分の意志というより私や周りの人の意志や反応を大事にしてきました。
小さい頃はそれで良かったけど、成長とともに、「自分で決めて」「あなたのしたいことは何?」って求める様になりましたが、それは、私がそうさせて来なかったので、出来なくて当たり前なんですよね。

仮に「こうしたい」って言うのがあっても言えないのですから。

いまでも、長女は特にそういう傾向にありますが、このブレイクを明けてからとても変わりました。



このブレイクの間、勉強のことも学校の事も忘れ、好きな事をする。
(もちろん兄弟、家族で思い通りにならない事もあるけど)

本を読みたければ、読みたいだけ読みたい本を読み、
外で遊ぶのも、時間を気にせずに、宿題の事も心配せずに思いっきり遊ぶ事に夢中になり、
だらだら過ごすときも、明日の事も心配せず、ひたすらダラダラして、
兄弟でおままごとするときも、気ままに赤ちゃんになり、お姫様になり、おばあちゃんになったり、いぬになったり。。

とにかく思いのまま、不安なく、する事に追われず、惑わされずしました。


そして、彼女は、ある本を見て

「私、フランスの凱旋門やエッフェル塔の上からパリの街を見てみたい」

と言いました。

彼女が自分から、「◯◯をしたい」「■■に行きたい」と言った事は殆どありません。


「家にいたい」「どこも行きたくない」という事がとても多いので、私は彼女はインドアタイプだと思っていたんだけど、大きな間違いだったと思いました。


長女はいつも「やらされていた」んだと思います。
それに疲れていたので、やる気がなかった、だけなんじゃないかとおもいます。



息子も、学校に行けば楽しかったけど、やはり、とっても頑張っていたので疲れていたと思います。
でも、ブレイク終了間近では

「早く学校行って、宿題やりたいなぁ。◯◯と会いたいなぁ」と言う様になっていました。




宿題って、そのものが「やらされてる物」、に近くないでしょうか。
意欲的に取り組んでも、その存在自体が「受け身」ですよね。
だから、やる気が出ないんじゃないかな。やらなきゃいけないもの。


宿題が良くないとか、日本のやり方が良くないとか、そういう事ではありません。
宿題や日本の教育のお陰で、日本人や日本の発展や、素晴らしさが生きてくるのだと思っています。



反対に宿題がない事も、休みがやたら長ければいいかっていうのも違うと思います。


でも、でもね、


好きな事をするってことは、やっぱりそれだけで、「やる気」があって「やりたい!」って気持ちを育ててくれるんだなぁと思ったのです。


本を読むのが好きな子は本を読む中で、知りたい事が出てきたり、見たい物を見つけたり、行きたいところを見つける。

それらは直接的にすぐ出来る事ではないかもしれない、

でも「したい!」って思った事は夢にもなるし、目標にもなる。活力にもなる。


それを感じるには2,3日じゃ初めは気付けない。


マツダミヒロさんの下、質問ワークをさせて頂いているなかで、
「何の制限もなかったら、何したい?」という質問があります。


私たちは普段「多くの制限」と共に生きています。
でもそれらは、自分自身で作ってる制限。

子供達にとっては「親」「学校」も制限の一つなのかもしれません。そして「宿題」も。



ハーフタームブレイクは
私たち家族にはその最も大きな「制限」をなくしてくれました。



外せる制限を外す
好きな事を、好きな様に気ままにする


そうすると


未来や光が見えてくる。




何が「制限」になってるのかを知るのも大事?なのかな?

きっと「やらなきゃ!」って思ってる事のほとんどがそうなのかもしれませんね。



心満たされて、先が見える、のだなぁと痛感しています。