2009年5月末から2011年7月末まで、産休・育休を取らせてもらっている私。(まだ社員なのです
)
(会社の規定では満2歳になった月の月末まで育休が取れる)
育休を利用して、出産後に生後半年の娘と、夫の海外赴任先の香港に来て早1年5ヶ月が経ちました。
最初はアトピーも辛かったりで早々に日本に帰ることになるかも?と思ったりもしましたが、ここでもいい人たちに恵まれ、親子共々楽しくやっている今日この頃・・・。
復帰するか退職かを散々悩んだ挙句、結局、退職することにしました・・・
6月の一時帰国で上司と話して意思を伝え、
一昨日の夜から今日にかけて、ようやく社内でお世話になっていた人に退社のご挨拶とお礼をメールしました。
その人数、500人以上・・・
一人ひとりの顔やら関係やら思い出やらを思い浮かべながら・・・
といっても、会社全体のアドレス帳をからざっとピックアップしたので、漏れ抜けがあるのは確実なのでその方には申し訳ないのだけれど
それにしても本当に多くの人にお世話になったんだなぁと、改めて自分の恵まれた環境に感謝です。
メールを送信したら、1日のうちに本当に大勢(100人くらい?)の方からメールをいただき、本当に辞めるんだって実感して寂しくなったり、暖かい言葉に嬉しかったり、うるうるしたり・・・
返事が全然追いつかないのを申し訳ないと思いながら、ありがたく読んでいます。
退職にあたっての選択肢は大きく分けて2つ。
娘と二人で帰国して職場復帰か、退職か。
元々、夫の赴任の話が出る前は、将来子供ができても職場復帰するつもりでいたので、今の状況になってもさんざん考えました。
けれど、やっぱり、娘と2人で先に帰国して復帰することは私のエゴでしかないというか、
夫にとっても娘にとってもハッピーじゃない、ということは私にとってもやっぱりアンハッピーと思ったので、思い切って仕事を諦めることにしました。
こんな形で辞めるとは思ってもみなかったけれど、それもまた人生。
まずは、家族が一緒にいることを優先することを決断しました。
私の場合、退職の場合の選択肢は2つで、再雇用制度の利用と希望退職制度の利用。
うちの会社では、少し前から、ワーク・ライフ・バランスの一環で、再雇用制度というのが制定されています。
出産、育児、介護、家族の転勤などの理由で会社を退社する場合、その理由が解消された後、4年以内であれば再雇用の意思がある場合、会社に再求職申請をできるという制度。
そうは言っても、このご時世、求職申請時点での経済状況や社内要員ニーズの状況によって再雇用が適わない場合があると、釘をさされている状況なので、将来どうなるかは分からないけれど、この制度があったので、かなり退社決意の後押しになりました。
逆にこれがなかったら、もっともっと悩んだかと思います。
他の会社はよく分からないけれど、実際に長年働いていて、いろいろあっても、それなりにいい会社だとは思うし
もう一つの選択肢は、退社をほぼ決めた後のこと、つい先日、希望退職制度が提示されました。
簡単に言うと、早期退職する場合退職金に上乗せ等のメリットがあるという・・・。
もっと簡単に言うとリストラの一環。
会社的にはよくない状況だけれど、既に退社を決意しかけていた私にとってはある意味タイミング良い!?
でも、二度とうちの会社の社員には戻れないし、同業他社にも行けないし。
自分に能力があれば、後者を選択して、お金と帰国後の第二(第三?)の人生の二つを手に入れることができるのだけれど、そんな能力ないし。。。(自己研鑽不足は自業自得だけど)
将来、やっぱり早期退職にしておけばよかったなぁって思う可能性は大ですが
、現時点では初志貫徹(?)、再雇用制度を利用して退社するつもりです。
ということで、今後1年?2年?それ以上??分かりませんが、夫の赴任が終わるまで、香港で子育て専業主婦をすることにしました。
日本のみなさん、帰国の際にはよろしくお願いします。今のうちに香港に遊びに来てくださいね。
香港のみなさん、もうしばらくよろしくお願いします。
って、どんなオチ?
)(会社の規定では満2歳になった月の月末まで育休が取れる)
育休を利用して、出産後に生後半年の娘と、夫の海外赴任先の香港に来て早1年5ヶ月が経ちました。
最初はアトピーも辛かったりで早々に日本に帰ることになるかも?と思ったりもしましたが、ここでもいい人たちに恵まれ、親子共々楽しくやっている今日この頃・・・。
復帰するか退職かを散々悩んだ挙句、結局、退職することにしました・・・
6月の一時帰国で上司と話して意思を伝え、
一昨日の夜から今日にかけて、ようやく社内でお世話になっていた人に退社のご挨拶とお礼をメールしました。
その人数、500人以上・・・
一人ひとりの顔やら関係やら思い出やらを思い浮かべながら・・・
といっても、会社全体のアドレス帳をからざっとピックアップしたので、漏れ抜けがあるのは確実なのでその方には申し訳ないのだけれど

それにしても本当に多くの人にお世話になったんだなぁと、改めて自分の恵まれた環境に感謝です。
メールを送信したら、1日のうちに本当に大勢(100人くらい?)の方からメールをいただき、本当に辞めるんだって実感して寂しくなったり、暖かい言葉に嬉しかったり、うるうるしたり・・・

返事が全然追いつかないのを申し訳ないと思いながら、ありがたく読んでいます。
退職にあたっての選択肢は大きく分けて2つ。
娘と二人で帰国して職場復帰か、退職か。
元々、夫の赴任の話が出る前は、将来子供ができても職場復帰するつもりでいたので、今の状況になってもさんざん考えました。
けれど、やっぱり、娘と2人で先に帰国して復帰することは私のエゴでしかないというか、
夫にとっても娘にとってもハッピーじゃない、ということは私にとってもやっぱりアンハッピーと思ったので、思い切って仕事を諦めることにしました。
こんな形で辞めるとは思ってもみなかったけれど、それもまた人生。
まずは、家族が一緒にいることを優先することを決断しました。
私の場合、退職の場合の選択肢は2つで、再雇用制度の利用と希望退職制度の利用。
うちの会社では、少し前から、ワーク・ライフ・バランスの一環で、再雇用制度というのが制定されています。
出産、育児、介護、家族の転勤などの理由で会社を退社する場合、その理由が解消された後、4年以内であれば再雇用の意思がある場合、会社に再求職申請をできるという制度。
そうは言っても、このご時世、求職申請時点での経済状況や社内要員ニーズの状況によって再雇用が適わない場合があると、釘をさされている状況なので、将来どうなるかは分からないけれど、この制度があったので、かなり退社決意の後押しになりました。
逆にこれがなかったら、もっともっと悩んだかと思います。
他の会社はよく分からないけれど、実際に長年働いていて、いろいろあっても、それなりにいい会社だとは思うし

もう一つの選択肢は、退社をほぼ決めた後のこと、つい先日、希望退職制度が提示されました。
簡単に言うと、早期退職する場合退職金に上乗せ等のメリットがあるという・・・。
もっと簡単に言うとリストラの一環。
会社的にはよくない状況だけれど、既に退社を決意しかけていた私にとってはある意味タイミング良い!?
でも、二度とうちの会社の社員には戻れないし、同業他社にも行けないし。
自分に能力があれば、後者を選択して、お金と帰国後の第二(第三?)の人生の二つを手に入れることができるのだけれど、そんな能力ないし。。。(自己研鑽不足は自業自得だけど)
将来、やっぱり早期退職にしておけばよかったなぁって思う可能性は大ですが
、現時点では初志貫徹(?)、再雇用制度を利用して退社するつもりです。ということで、今後1年?2年?それ以上??分かりませんが、夫の赴任が終わるまで、香港で子育て専業主婦をすることにしました。
日本のみなさん、帰国の際にはよろしくお願いします。今のうちに香港に遊びに来てくださいね。
香港のみなさん、もうしばらくよろしくお願いします。
って、どんなオチ?
