ちなみに、現在、カウントは0-5で、チェンジ休憩。

なんとか、一つでも返したいところだが…。

しかし、はっきり言って、二人とも、何の打開策も想い浮かばない。

いや、そればかりか、給水も、すでに尽き果て、喉も、からからで、

お互い、喋る気力もなしと言ったところだ。


一方、敵方はと言えば…

ここまで、汗一つ、かく事なく、

ましてや、応援団とおぼしき女性(しかも超美人)と、なにやら楽しげに談笑してやがる!
チックショー!

出ました!

久々に、ミドル・エイジド・ギャグの炸裂ですね!

しかし、いまだに、たぶん君は、100%マッケンローには勝てません!

とだけ、言っておきます。



それならば ママケンローには 負っけんぞ~!


は?ママケンローとは、もしかして、マッケンローのお母さんですか?

そうですか…。

しかし、そこまでして、君は、一体なにゆえに、マッケンロー一族に恨みがあるのでしょうか?





「え!アウト?」

「そ、そうだよ…なあ、そうだよな!」

「う、うん…」

「とは言ったけど、さっきのあの球、ほら、入ってたね!」

「どれどれ?あ、本当だ!」

「でもな、今さら、訂正もなあ~…」

「じゃあ、チェンジする前に、消しとこうか!」

「よっしゃ。さりげなくな!」


でも、そんな努力もむなしく、勝利の女神は、

今日も、やはり君たちには微笑まなかった…



あ、だから、最近、君、ばかに、コントロール悪いと思ったんだよね。

そうか、そうか…

ならば仕方ないやね。


でも、何度目の反抗期だろ、それ?

実に、爽やかな句ですネ!

まして、ミックスペアで、決めたのは、女性の方だといいますから、

いやいや、こういう句を待っていたんですよ!

しかし、実は、これには、もう一句、続きがありまして…

どさくさに まぎれて、さらに 胸タッチ!

な、なんだよ!

結局、セ句ハラかよ!

なにやってんだ、君は、神聖なコートで!

そりゃあ、そうだよ!

君みたいな、コッテコテの日本人じゃ。

でも、言ってみたかったんだよネ!


しかし、やっぱ日本男児なら、「さあ、来い!」と大声で言わなきゃ!

あるいは、英語以外の言語で!



日本勢が、トリノで苦闘するなか、

一方で、あんたは、何を、やってんですか?

カッコ悪過ぎでしょ!

せめて、怪我をするなら、プレイ中にしようぜ!

(17歳 乙女)

だって、おおっぴらは、やっぱ恥ずかしいじゃないですか…


可愛いね!

で、もう一句。


練習の 合間合間に チョコかじる!

て、おいおい、なんだよ、自分の分だったのかよ!


だって、別に、あげたい人いないし、

かといって、今日だって食べたいじゃん。



オリンピッ句で、きましたか!

まあ、でも、おそらく、そういう君は、2割も飛んではいないと思うんだけど…

しかし、こうして、冬季五輪とは、なんの接点もない方までをも、その気にさせるんだから、スポーツの力って、やはり偉大ですね!