今日妻から「大山のぶ代さんが亡くなった」
と聞き、テレビをつけたら確かにそのニュース
が流れていた。![]()
子供の頃からドラえもんが大好きで、
親と近所のTSUTAYAに行きドラえもんの
ビデオを借りるのが楽しみだった。
大人になってからも、妻と一緒に
アマゾンプライムでドラえもんの映画を観て、
あのどら声を聞くと、子供の頃を思い出し
懐かしさと安心感が湧いてくる。
ドラえもんの背景には「マツシバ・ロボット工場」
で量産されたネコ型ロボットでありながら、
製造過程でネジが1本外れたことから
他のロボットと違う苦労を経験してきた
エピソードがある。
ひとりだけ勉強が苦手で失敗ばかりの
ドラえもんは校長先生から
「個性を生かすためにクラスを変えよう」
と勧められ、そこで自分の道を見つけた。![]()
最終的に、彼は個性を活かして
「未来を変えるロボット」になり、
のび太を幸せにする役割を果たすようになる。
この話を振り返ると、ドラえもんは
何をやってもうまくいかなかったという
経験があるからこそ、
同じように悩むのび太君の気持ちを理解し、
寄り添うことができるのではないかと思った。
自分も仕事で失敗したり、
自信をなくすことがあるが、
何かのきっかけで自分の個性が活かされ、
いつか活躍できる日が来るのかもしれない。![]()
ドラえもんが教えてくれたのは、
他人と違うことが悪いことではなく、
それが大切な個性であり、
それが自分を輝かせる日が必ず来るということだ。
子供の頃の思い出から、
今の自分にまで繋がるこのメッセージを
これからも大事にして生きていこう![]()
