墓場に持って行きたい漫画
先日、墓場に持って行きたい漫画は?と話を振られてパッと答えた漫画は富樫義博先生の「レベルE」でした。
正当に面白いです。
全三巻の中で基本的な時間軸はありますが、一話読み切りでも十分なほどです。
物語上、重きをおかない所だけど三巻の「Field of dreams」の犯人、だれか解りました?
解った方教えて下さい。
読み切りと言えば所十三先生。この人、マガジンの読み切りを恐竜でBOYみたいな漫画書いたんだけど、ケンカのシーンは必須。主人公以下、敵も同じ恐竜なので誰が殴られているか解らない不思議な気分になる作品を世の中に吐き出したボクの好きな作家の一人です。
けど所十三と冨樫はベクトルが違います。
「レベルE」はジャンプ特例の月一連載が生んだ作品です。実はもう10年も前の作品なんだよね。月1以上のペースで読み返しているからそんな気がしないけれど、10年たった今もその鮮度は落ちることがありません。
富樫先生が好きな人もキライな人も是非読んでみて下さい。ボクが上海から日本に戻る為に使った暗号もレベルEでした。
ボク間違えてないよね、ラスカル。
準備中
たもすけです。
僕は小中高大人とすべてに対して無気力に生きてきた人間です。
早く時間が過ぎないかな~と生きてきた人間です。
そんな変温動物のような僕ですが、生きてるだけで辛いことがたくさんあり、何を乗り越えるにも漫画の力を借りて生きてきました。
『サバイバル』から生き残る知恵を学び、『特攻(ぶっこみ)の拓』から素敵な日本語を学び、『BOYS BE』から初恋を知り、『THEモモタロウ』から立ち上がる勇気をもらい、『Get Backers』から僕の人生の決め台詞をもらいました。
そんな僕のマンガへの思いをつづっていければコレ幸いです。
“3分”立ったぜ!!
いい悪夢観れたかよ
「二人合わせて“Get Backers”」も捨てがたいですよね。