今週も【スヨイル川柳】は、休みました。
そこで、今回も、fmGIG 『ムーンライトブレイクちゅ~ズデー』(毎週火曜夜9時~11時)の人気コーナー『正しい日本語の使い方講座』 に投稿した作品を紹介します。
このコーナーでは、毎週変わる“言葉”を使った例文で作って、正しい(?)日本語の使い方を勉強をします。
僕の得意の寸劇仕立てです。
ペンネームは多聞亭ではなく、カニタマキ・ヒロシにしてます(笑)
☆『お帰りなさい』の正しい使用例
女 「マコちゃんとつき合ってから九ヶ月くらいになるかなぁ。
前つき合っていたタクちゃんは、けっこう長くつき合ってくれたんだけど
ある日、ちょっとした事で彼を傷つけてから、
態度があからさまにそっけなくなっちゃって。
あたしが話しかけても、次第に何も答えてくれなくなって‥‥
すれ違いのまま、とうとう別れることになっちゃったの。
アタシ部屋に閉じこもって、1日中泣いたわ。
そんな悲しみのドン底にいたアタシをマコちゃんが優しく慰めてくれたの。
彼はアタシを喜ばしてくれる天才よ。
今まで、ケンちゃん、ショウちゃん、タクちゃんってつき合ってきたけど、
マコちゃんが最高!
いろんな思い出を作ってくれたし、いつも一緒にいてくれてありがとう!
‥‥って言いたかったのにぃ。
そんなマコちゃんも、突然わたしの前から、姿を消してしまって‥‥(泣く)」
男 「(咳ばらい)‥‥で、どんな姿をしていのかな?」
女 「けっこうスリム。 いまどき折れそうなくらい薄いの」
男 「‥‥色は?」
女 「色グロ! 肌が黒光りしてまぶしいくらいステキなの」
男 「(咳ばらい)ええっと‥‥そこの公園で見つけてくれた人がいたんだが
キミの言う、マコちゃんというのは‥‥これかな?
この携帯かね?」
女 「あーっ! これ、これぇ!
戻ってきてくれたんだねぇ、マコちゃん!
‥‥“お帰りなさい!”」
投稿作品ではないのですが、映画『武士の一分』をネタに・・・・
☆『武士の一分』って
男「キムタクの『武士の一分』観た?」
女「ああ、ちょっとの武士にも五分の魂ってやつね♪」
男「そりゃ、“ブシ”じゃなく“ムシ”だろ。
しかも“一寸(いっすん)”を“ちょっと”って読んでるし。
正しくは、一寸の虫にも五分の魂。
って、『武士の一分』とぜんぜん関係ねーじゃん!」
女「・・・・・(60秒ほど無言)」
男「って無視かよ!」
女「“ムシの1分”でござる」
そこで、今回も、fmGIG 『ムーンライトブレイクちゅ~ズデー』(毎週火曜夜9時~11時)の人気コーナー『正しい日本語の使い方講座』 に投稿した作品を紹介します。
このコーナーでは、毎週変わる“言葉”を使った例文で作って、正しい(?)日本語の使い方を勉強をします。
僕の得意の寸劇仕立てです。
ペンネームは多聞亭ではなく、カニタマキ・ヒロシにしてます(笑)
☆『お帰りなさい』の正しい使用例
女 「マコちゃんとつき合ってから九ヶ月くらいになるかなぁ。
前つき合っていたタクちゃんは、けっこう長くつき合ってくれたんだけど
ある日、ちょっとした事で彼を傷つけてから、
態度があからさまにそっけなくなっちゃって。
あたしが話しかけても、次第に何も答えてくれなくなって‥‥
すれ違いのまま、とうとう別れることになっちゃったの。
アタシ部屋に閉じこもって、1日中泣いたわ。
そんな悲しみのドン底にいたアタシをマコちゃんが優しく慰めてくれたの。
彼はアタシを喜ばしてくれる天才よ。
今まで、ケンちゃん、ショウちゃん、タクちゃんってつき合ってきたけど、
マコちゃんが最高!
いろんな思い出を作ってくれたし、いつも一緒にいてくれてありがとう!
‥‥って言いたかったのにぃ。
そんなマコちゃんも、突然わたしの前から、姿を消してしまって‥‥(泣く)」
男 「(咳ばらい)‥‥で、どんな姿をしていのかな?」
女 「けっこうスリム。 いまどき折れそうなくらい薄いの」
男 「‥‥色は?」
女 「色グロ! 肌が黒光りしてまぶしいくらいステキなの」
男 「(咳ばらい)ええっと‥‥そこの公園で見つけてくれた人がいたんだが
キミの言う、マコちゃんというのは‥‥これかな?
この携帯かね?」
女 「あーっ! これ、これぇ!
戻ってきてくれたんだねぇ、マコちゃん!
‥‥“お帰りなさい!”」
投稿作品ではないのですが、映画『武士の一分』をネタに・・・・
☆『武士の一分』って
男「キムタクの『武士の一分』観た?」
女「ああ、ちょっとの武士にも五分の魂ってやつね♪」
男「そりゃ、“ブシ”じゃなく“ムシ”だろ。
しかも“一寸(いっすん)”を“ちょっと”って読んでるし。
正しくは、一寸の虫にも五分の魂。
って、『武士の一分』とぜんぜん関係ねーじゃん!」
女「・・・・・(60秒ほど無言)」
男「って無視かよ!」
女「“ムシの1分”でござる」