今回本屋で目が合った本です。


伝説の宮司と呼ばれる、奈良県天河村の天河大辨財天社 第65代宮司、柿坂神酒之祐さんの著書です。

昨今、色んな方のスピリチュアルなお話を聞きますが、神職と呼ばれるこの方が、どんな考えを持っておられるのか、とても興味がありました。


神様にまつわるお話から、経験から学んだこと、将来はこうなるのではないかという展望など、たくさんのお話が詰まっていました。

柿坂宮司ご自身、若い頃に南米アマゾンで暮らしたり、ホームレスになってみたり、色んな経験をされてるそうです。

さすが伝説の宮司(゚∀゚)


「インターネットでは何もわかりませんよ。知識として頭に入るだけです。
自分の頭で、心で、皮膚で、目や鼻で、耳で、どう感じるのかが一番大切で尊いこと」



確かに今の世の中、何でもネットで調べて知識は得られます。

だけど、それを伝える側に立った時、知識だけでは、大事な部分が伝わらないのでしょうね。

自分の経験から得た確かな思いや言葉が人の心を動かすのだと思います。

伝える側になりたいと思う今、知識を超えた部分をひとつひとつ拾いながら進んでいかなければ(´ー`)


「神様が喜ばれることは必ず現実化できるんです。神意に逸れておらず、神様がそれを必要としてくれるなら、そしてみなさんが喜んでくれるものならば、きっと叶うんです。時間がかかってもきっと。みなさんの夢もそうですよ。」

みんなの夢も叶うといいですね〜