こちらの本を読みました。
松尾たいこさんの
「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」
35歳はとうに過ぎている私ですが、表紙のデザインにも惹かれて買いました。
松尾たいこさん、私は初めて知ったんですが、NHKの「トップランナー」にも出演したことのある、アーティスト、イラストレーターだそうです。
32歳の時に一念発起、イラストレーターの道へ進んだそうですが、ご本人曰く、もともとは体も弱く、コンプレックスだらけで、とてもネガティブな性格なんだそうです。
なので、書いてある事がとても共感でき、じんわりと私の中に入ってきました。
くすまない女性になるために「捨てるもの」が紹介してあるのですが、その中に
「モヤっとポイントをひとつでも減らす」
というものがありました。
使いにくいなあと思うものをどんどん捨てる!
確かに日常の中で、使いにくさを感じているけれども、スルーしてしまっているものってあると思います。
毎日のこと過ぎて、その小さなモヤっとが日常になってしまっていること。
すぐに液ダレする醤油差し…とか
ファスナーの開きにくいポーチ…とか
そこを改善する。
松尾さん曰く
「すごく些細な事だけれど、毎日の快適さが全然違う」とのこと。
毎日をラクにするために、まずは日常の「不快」に敏感になってみようと思います。
