先月から担当しているJK2…以前から担当しているJK2と負けず劣らずの美少女である。ルックスが合否を左右するならどちらも絶対に合格なのだが…(笑)

さて新規の生徒の現在の悩みは選択教科を数学にするか日本史にするか?というコトである。志望する私学の共通テスト利用入試での選択教科の配点比率は全体の20%である。単純計算だと全体の勉強量の内、振り分けられる時間も20%内外というコトである。机上の空論というコトにもなりかねないが、配点比率の低い教科に多くの時間を費やすのは効率的な勉強とは言えない。東大文系を例にすれば理科の配点は全体の3%にも満たない。そこに数百時間も注ぎ込むのはナンセンスと言えるだろう。極端な例ではあるが、アタマに置いておかなくてはならない。

いたずらに悩ませていても仕方がないので、数学と日本史の『共通テスト向けの勉強法』を提示してみた。高校の中間テストの範囲に対して『共通テストでの得点率をアップさせる勉強法』を実践してみて、どちらが自分にとって高い成果をもたらしそうかを中間テストで試してみようというワケである。

日本史に関しては記憶力が良くない(と思い込んでいる)ので毛嫌いしている。

一方、数学は嫌いではなく、当初は数学での受験を念頭に置いていたらしいのだが、通っている高校では網羅式の勉強は一切行わずに教科書での授業と4ステップ(問題集)の家庭学習だけだと言う…“青チャート”を買わせない高校なんて初めて見たよ(笑)

力試しに極薄の計算ドリルをやらせてみたら、予想以上にデキが悪かったみたいで、数学で受験する自信が崩壊してしまったらしい…これから頑張ればどうにでもなる話なのだが、コレこそ正に“中堅校の生徒の姿”なのである。

少しでも不具合が生じるとたちまちテンションが下がりモチベーションを維持できなくなってしまうのだ。

叱咤激励の“叱咤”の部分はまるで効奏しないので、甘言で励ますしかない…そうすると今度はナメるんだよね(笑)

当てはまっちゃった受験生は要注意です(^^)
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昭和31年から平成17年までの50年分の問題(文理を問わず全て)が収録されています。

共通一次試験以前の大学別の一次試験までもが収録されています。

今の上皇・皇太后の御成婚よりも、長嶋のサヨナラホームランの展覧試合よりも昔の入試問題まで収録されています。

亡くなった私の母が9歳って…(笑)

志望校の過去問の演習と研究は受験生に欠かせない作業でありますが、果たしてココまでやる必要性があるのでしょうか…ブックオフで飛び付いてしまいましたが…(笑)

息子に見せるとやっぱり上機嫌でした(^^)

パラパラめくりながら…

『大学別の一次試験のレベルがシャレにならんな…この時代から見ると東大は明らかに易化してるわ。』

何か上から目線でムカつきます(笑)
割と近所で合同入試説明会があったので行ってみた。

教え子の志望校が息子の通う高校なので色々と相談がしやすい。

担当して頂いたのは息子を教えている先生ではなかったが、私が家庭教師として保護者の代理で来ているコトや、息子が充実した高校生活を送っているコトなどを話すと、簡単に息子のコトを特定できた様子で、お世辞とは思うが“お誉めの言葉”を頂戴した(笑)

まぁ~教え子が不合格になる心配をしていないというコトもあって、話題は息子の今後の受験指導が中心になった。

高校での授業は教科によって多少の差異はあるものの、基本的には『共通テストの対策』を根幹とするらしい…2次試験に向けた対策は昼休み・放課後に大学別に補講をするというのが例年のパターンだそうだ。また◎大に関しては個別に対策を施すのコト…学年の4割以上が国公立大学への合格(浪人を含む)を果たしているせいか、相当な自信があるらしい。“特に◎大に関しては、ご家庭の方針もあるかとは思うが、塾・予備校には頼らずに我々に任せてほしい。”とのコトだった。どうやら息子の志望校もご存知らしい(^^;

“9月は学校行事に追われて勉強時間が確保できなかったでしょうから、10月から気持ちを切り替えて今後に臨んでほしいと思います。〇〇君には特に期待しております。”

との仰せだったので、しかと息子に伝えた。

何の相談に行ったんだか…(笑)

まぁ~今の勉強量では◎大は有り得ないでしょうけどねぇ~(^^;