ゼブコ

クアンタムエナジー600ti

tiはチタニウムを意味するらしいのですが…一体ドコにチタン合金なる超軽量金属を採用したのか分からない程に重いです(笑)

全体的なフォルムはダイワの初代TDシリーズのパクリ…コピーです。価値あるメイドインジャパンです…やっぱりリョービっぽい気がします。間違っても五十鈴工業ではなさそうです(笑)

マグネットブレーキ採用で、なかなかの回転性能です。若き日のKVDモデルも存在します。シグネイチャーモデル収集ヲタの僕としては価値のある存在です(^^)

クアンタムのロッドは好みではないので、ゼブコの登板時にはオールスターとのコンビが多いです。どのリールも重いので、Gルーミスとのコンビは考えにくいです。オールスターとのコンビは持ち重りが少なく、なかなか相性が良いです。ロニー・スタンレーのSJ‐1とのコンビが多いです(^^)

このリールがゼブコで購入した最後のリールになります…濃緑色のゼブコカーディナル3から始まって…ゼブコとも結構長いお付き合いですね(^^)