ゼブコ

クアンタム1310シリーズ

381

ポール・アライアスのプロデュースによるクランキング専用機です。ギア比は数字の示す通りの3.8:1のローギアです。ブレーキシステムはマグネットブレーキ…効き過ぎの感がありました(笑)

クラッチはシマノのマグプラス方式でした。僕はこのタイプが意外と好きでした(^^)

このリール自体はあまり使い込んでいなかったのですが、数年後に【IAR+5BB】というグレードアップした381が登場して、コレは相当使い込みました(^^)

ローギアのクランキング専用機は前述のPT‐33Cも使ってみましたが、あまり恩恵を感じたコトがなかったです…あまりにもハイギアだとどうか分かりませんが、ある程度のギア比の方がクランクベイトがきちんとアクションしているかどうかをリトリーブを通して感じやすいと思えました。今風に表現すれば“巻き感度”ですね(^^)

二代目の381はIARが搭載されたコトで感度が上がったように思えました(^^)

因みに…今は旧TD‐X105Pだったかな?ちゃんと覚えていないのですが、ギア比が5:1のリールを使っています。このシリーズ…温故知新で扱うにはチョット新しい気がするんで書いていないのですが、それでも発売されて楽に20年は経過しているんですね(^^;

明日は621の予定なんですが…441にギアを移植してから使ってないんですよねぇ~他のリールにしちゃうかも…(笑)