バグリー

ダイビングバングオー

サイズ展開は4インチと5インチでしたが、後発でヒロ内藤氏のプロデュースによる2インチが追加されました。

オリジナルサイズのダイビングバングオーには深度別になっていて、バシングシャッドのリップを流用したダイビングバングオーとダイビングキラーB2のリップを流用したディープダイビングバングオーの2種類がありました。ボディーは共通でしたが、泳ぎは全く別のルアーでしたね…もはや設計に一貫性がなく、バグリーは苦しんでいる様子が伺えるルアーです(^^;

ヒロ内藤氏による2インチのダイビングバングオーはクランクベイトとして使うのに秀逸なルアーだったと思います。バシングシャッドとリップを共有しているのですが、ダイビングバングオーの方はローリングを伴った泳ぎで、意外と?釣れるルアーに仕上がっていました。根掛かりしやすいので、込み入ったカバー周りでは使いにくいアイテムではありましたが、リザーバーの岩盤に平行にアプローチする程度には問題なく使えました。もう手元に無いのですが、今になって再投入してみたいルアーの1つです(^^)