グデブロッド

マーベリック

“親無し子牛”というサブネームが付けられていた記憶があります(^^)

グデブロッドと言えばロッドメイキングに使用するスレッドで有名なメーカーですが、昔はルアーも扱っていたのです。尤も元々はゴールデンアイというメーカーを吸収したのですが…(^^;

分類は当時であればライブリーになります。タイガーと同じ分類ですね。サイズ展開は2種類でした。大きい方は飛距離が稼げるというコトで、本栖湖の真冬のブラウントラウト狙いに重宝したみたいです。サンスイではホイル貼りのリアルフィニッシュカラーも販売されていました。

僕は小さい方が性に合っていました。関東の少年バサーはみんなとは言わないですが、どうしてもスレッカラシのバスを相手にしていましたから、ルアーは必然的に小振りのモノを選ぶ傾向があったと思います(^^;

とは言っても小さい方でもタイガーのオリジナルサイズとほぼ同じ大きさでしたから、そこそこのサイズでした。このルアーはロッドワークに対する反応が良く、非常に魅力的な動きを見せてくれます。内側に貼られたウロコ模様の入ったホイルが鈍い輝きを見せて、如何にも釣れそうな感じでした(^^)

でも…数匹しか釣ってないんですよね(苦笑)

理由はライブリーにはタイガーカブとバングオー2インチが不動の1軍として君臨していたからでしょうねぇ~ちょっと不憫なヤツですね(^^;

僕よりも上の世代のヒトからの支持率が高そうです(^^)