ヘドン

ダイイングフラッター

コレ…ダブルスウィッシャーを連発して書いた時に忘れてましたね(笑)

言わずと知れた名作ダブルスウィッシャーです。フロントフックの位置に違和感を覚えながら30年以上も投げ続けています(笑)

ダブルスウィッシャーはホッツイートッツイーばかり投げている気がするのですが、水深のあるカバー周りではコイツを使ってネチネチ攻めるコトが多いです。あくまでも釣るために投げています。僕の場合、トップウォータープラグでバスを釣るコトに全く執着がないので、TPOに合わせてベストだと考えられるルアーを投げます。リザーバーの水深のあるカバー周りではダイイングフラッターが最右翼となるケースがあるというコトですね(^^)

ご存知の方々も多いと思うんですが、ダイイングフラッターはペンシルベイトのように首を振らせるコトが可能です。しかもペラが2枚ですから、移動距離も少ない。結果的に時間を掛けてピンスポットを攻められるんです。水深のあるスポットではバスが水面に到達するまで時間が掛かります。またルアーに気付かせるためには大きめのルアーの方が効果的です。ところが最近はどこのフィールドに行ってもバスは常にプレッシャーに晒されていて、大きなルアーだと、せっかく水面まで引っ張り出してもルアーを見切られてしまうコトが多いんです。このルアーは長さはありますが、細身で軽いので、プレッシャーの掛かっているスレたバスにも効果的です♪

“ワームじゃダメなの?”

という声が聞こえてきそうですが…(^^;

ワームを投げてダメな時に試してみて下さい(^^)

因みにロッドはある程度の硬さがあった方が首を振らせやすいと思います。ダイイングフラッターは首を振りますが、タックルとの相性が大切な気がします。上手く首を振らないのは技術の問題よりも道具の問題だと思います(^^)