hokkのブログを見て、荒らしのコメントとも知らず参考したのでMoGaさんに怒られてしまいました。
しかし、あのブログはフリーBBSではないし、2ちゃんねるでもない。
そういうことでは荒らしの意見を用いたことに対して怒るのは当たり前です。
これからは、その種のコメントを参考にしないことにします。
さて。
精神・発達障害に対しての疑念や違和感に対しても「レイシスト」のレッテルを貼られる事もある。
なぜhokkブログが荒れほどにまで意味不明な文章で荒らされているのか、hokkは南北朝鮮特に在日に対する違和感や疑念を示しただけであるが、それに対して「レイシスト」のレッテルを貼られ「レイシストとは会話はしない、人間扱いにしない」ということで、その見せしめとしてあのように荒らされた。
何故、そうなるのか。
いわゆる人権擁護法案がそれである。
この人権擁護法案は反対意見多数により閣議決定があっても法案化されなかったが、今度は「レイシスト規制法」と名前を変えて可決させようとしている
しかし、ここがプロ市民、人権ゴロのことだ。
外国人だけではなく、障害者などにも適用させようとするのは目に見えている。となれば、精神障害者に対する違和感なり疑念を抱くような発言ですら「レイシズム」だということでレッテルを貼ることができる。
それで、障害者福祉はチートツールであるかというとこれも事実。
何故チートツールかといえば、向精神薬の密売の件でもそうだが、働かなくても月24万ぐらいの金が入る(障害者年金+生活保護)。それに公共施設は無料、公共交通機関も半額あるいは無料。
これで働く意欲が持てるものであろうか、少しぐらいは疑念は持つだろう?
鬱で働けないか、それとも今までの安楽を手放したくないから働かないのか?
それでの不満の声が出るのは当然であるし、障害者当人が「俺は社会的弱者だから」と理由でも持ち込まれたらどうなる。
これに対して反論をすれば「レイシスト」のレッテルを貼られることもあり得る。
ケースワーカがいるではないかという声もあるが、実際それは不足しており全体を監視することは不可能であるのは密売事件を見れば分かる通り。
そのため、人権擁護法案は何度も法案化されずにいたが、今回の反差別運動をきっかけにして法案化されることもありうるので要注意。
