
僕ね
ぬか床を作っているんです
知り合いに食べさせてあげると
大量のウンチが出て宿便がなくなるみたいですね。彼はその日から健康になります。 生まれて初めてトイレで流れないような大量のうんこが出たって言ってますよ 笑
実はね
あなたのうんこの1/3は 腸内細菌の死骸なんです それは科学で証明されています
しかし腸内細菌が足りないと うんこが硬くなって便秘します
そして腸内細菌の すみかは、食料の繊維質
それを現代科学では腸内フローラ!花畑と呼んでいます
こんにゃくを食べると痩せるって言う話があるでしょ
こんにゃく
おいものなので繊維質なんです その他にもお芋を食べるとおならがいっぱい出るっていますよね
善玉菌である 乳酸菌などが あなたのおなかの中で繊維質のすみかをいただくことで急に繁殖しだして 呼吸がおならになります
このおならは大腸菌から出るガスじゃないんであんまり臭くないんだよ
嘘だと思うかもしれないけど聞いてね
NHK でもやっていたけれども 原因不明の病には今うんこの移植がアメリカで行われています
これは腸内細菌を移植するということです
いいかい腸内細菌って
細胞活性化する酵素
体力をつける酵素
免疫をつける酵素
余分な脂肪を燃やす酵素
脳内細胞を活性化させる酵素
それを作っているんだよ
この世界で生きてる動物はみんなこの細菌の酵素で生きていたことが分かっています
だから液状に 移植されたうんこを 頂いた人は 1日で元気になるんだってびっくりだよね
現代の薬学は細菌の酵素を研究して成り立っています
言い換えれば 薬なんて飲まなくて 繊維質をたくさんとって あなたの体のあなたの体の腸内の 薬屋さんである善玉菌の 住む場所をあなたの体にいつも作って下さい
日本のぬか漬けは 善玉菌の集まりです それで繊維質である野菜を漬け込んで美味しく食べるわけです
僕の肌も体もピカピカだよ 病気なんて絶対しません 肉体年齢もとっても若いです
今日はそんな大切なお話
科学的に言うと糠は酵素もあるし ビタミンミネラルも豊かです
僕はぬか床を毎日の洗顔に使っています石鹸と混ぜて顔をこするんです
スクラブだね
顔ピカピカです すごい効果だよ3日で分かります
日本の女性は、世界一!肌がきめ細かくて美しいと、昔から言われてきました。
それはやはり、入浴の習慣を昔から持っている民族だからってのもあります。
それは、江戸の昔。世界一の人口と密度を誇った大都市にも「銭湯」はあり、また!そこでは「ぬか」が売られていました。江戸の銭湯にはヌカが付き物だったんです。
ヌカには!そう!
「脂肪酸ナトリウム」という、石鹸と同じ成分があるんです。まさに「天然の界面活性剤」で、人々は肌を、髪を洗い、西洋人が驚く美肌を実現してしていたんだ。
これによって肌をキレイにしてくれるのはもちろん、汚れや余分な角質による「くすみ」にも大きな効果を発揮するんだ!
もうひとつ注目の成分は、
「オリザブラン」
これ、天然米ぬかエキス。
皮膚の水分量を一定に保つ作用があり、肌荒れや乾燥を防ぐ効果があるといわれているスグレもの!
そのほかにも新鮮な米ぬかには、ビタミンB群やビタミンE、カルシウム、アミノ酸、鉄分など、美容によい栄養素を「これでもかッ!」って言うぐらい豊富に含んでいたんだ。
こうしてみると、日本人女性の肌を世界一に導いてくれたことが納得できるね。
僕もね、糠床を混ぜる右手だけがツルツルです!
そんな、美肌作りの天才!「米ぬか君」を手作りレシピで使わない手はないね。ってことで!あなたもどうぞ。皺なんてなくなるほどすごいよ。
・米ぬかスクラブ洗顔料
米ぬかと牛乳を大さじ2ずつ混ぜ、鼻やあごなどのざらつきが気になる部分を中心に、軽くマッサージする。
十分にすすいでから保湿する。お肌の余分な角質がとれ、そのツルツルさにびっくり!
・米ぬか美肌パック
米ぬかと小麦粉を大さじ2ずつ混ぜ、牛乳を大さじ1/2程度少しずつ加える。
ペースト状になるよう牛乳の量を調整してね。
目と口の周りを避けて顔全体に塗り、5~10分ほどおいてからよく洗い流す。
米ぬかの保湿成分が肌に浸透し、しっとり・プルプル♪
・米ぬか入浴剤
米ぬか500~600gを入れた布袋を浴槽に入れて、モミモミ。
米ぬかがない時は、「米のとぎ汁」でもOK!
保温性がよく、体ポカポカ、お肌しっとり。
ぬか袋で体を軽くこすると、スベスベ。
・米にとぎ汁洗顔&パック
米のとぎ汁をとっておいて、しばらくおいておくと沈殿物がたまるじゃない。
これ、スグレもの!
これをを肌に塗り、10分ほどパック。
白く乾いてきたら、指でそっとこすって落とす。
・米ぬかの使用上の注意
米ぬかが肌に合わない方がまれにいるんだ。
だから、事前にパッチテストをするなどで、問題がないことを確かめてね。
昔の女性が行っていた美容法は身近にあって、簡単に手に入る植物を主に利用していました。
例をあげると、肌にうるおいを与え、あかぎれや吹き出物の治療に効果がある、ヘチマ水(ヘチマの茎を切って浸み出してくる水をそのまま顔に塗る)があります。
このヘチマ水は今でも化粧水として使っている人もいます。他には、トウガンの皮を酒と水で煮詰めたものをソバカス消しに使ったり、カキの渋を日焼けの治療に使ったりしたものです。
中でも全国各地でよく使われていたものが、米ぬかです。
毎日やさい
あなたもぬか床を作ろう
みぞれ混じりの空から
弥生の雪はみぞれにかわる
上目づかいの君は濡れたまま
3月の街を急ぎ足に通る人達
なぜかみんなが大きく見えて
こ凍えた冷たい心を抱いて
濡いるままにさまよう人よ
少女の命を忘れぬひとよ
貴方はどこへ逃げ込もう
弥生の雪は重たく早い
答えはそこにあるはずなのに
たどりつけない迷路の中
張り裂けそうな不安をまとう
目を閉じて遙を思うとき
歩む手がかりが見つけられる
進みゆこうとする少女よ
一人くらいはなんとかなるよ
生きるために休んでも
そこから夢を解き放て
みぞれが浮かぶ道を踏んで
さらに歩みを進めていこう
答えは遠くかすんでいても
そのまま夢を紡いでみよう
振り向くことなく生ようよ
君は一人じゃないのだから
弥生の雪はみぞれにかわる
上目づかいの君は濡れたまま
限りなき命を燃やし続けて
いま夢をたぐりよせている
自由詩人・松尾多聞
それでは今日は 僕と北海道のシンガーソングライター宍戸健さんのコラボでお別れ
詩人のうた
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健



