僕は花は 桔梗です 大好きです
この絵画は 僕の作品の為に 自然回帰様が描いたものです
桔梗(ききょう)
昔から日本の人々に愛された華。家紋では一番多く使われている柄なんだってさ。
どうして好きかって?うん。じゃぁね。、そのすばらしい理由を教えてあげるね。
質素でありながら静かで、それでいて高貴で控えめな美しさがあるから。
謙虚で比べず、そのままで美しく。高貴に聡明に語る華。それが僕の桔梗に対するイメージかな。桔梗の人。僕は無条件で憧れてしまいます。
桔梗は日本の心かな。それとも空にある愛を蕾に涙を溜めながら教えているのかな。
僕の桔梗のポエムから始まります
今日の一句
面影に傷がつくほど愛してる
抱雪庵 多聞

その事件は、そんな素敵な街で突然起きた!
温泉に浸かりに、ちょっと隣街の小樽まで買い物に出かけてきた。
男性として雑貨や洋服などの買い物は嫌いな私でも、食べ物の材料を買いだしに行くのは大好き!中でも昔風の対面販売のお店が好き。だって北海道の素材を活かして作るお料理は最高!一万㎡の畑まで農協と農業委員会に土下座して借りて、 ボランティアで ハンディキャップとつきあう仲間と農園を作り手伝っている僕だ。


「食」の街でもあるんです。にぎわう店内、ふと八百屋の前を通ったとき素晴らしい香りが私の足を止めた!

「舞茸(マイタケ」の香りだ。
【ウンチクタイム】
舞茸を「人が舞っている姿」とか、書いている人もいますがこれは嘘です。
実際に山を歩いて見つけた人なら絶対に分かること。それは、こんなに貴重なもの(現在札幌市場では500グラム5000円はします)を見つけた喜びでオリジナルのダンスを自然に踊ってしまうから。
舞茸はそれほど貴重で美味しいものです。天然物は貴重品で、買って食べることは難しいのです。この天然ものを「てんぷら」で、しかも「岩塩」でいただくと!腰の力が抜けて、這い回るほどの旨さだよ。
この芳香に誘われて鼻をクンクンしていると、店のオバチャマが声をかけてきた。
「いい香りでしょ!バター炒めしたら美味しいよ!」

このオバチャン。とても明るく元気がいい!好感を持った私は少しだけ絡んでみることにした。
「おばちゃん!この舞茸はうまそうだけど、半分しか食べられないぞ!」
「ええ?どうしてだい??」
そこで私は舞茸を取り上げて、手包丁を切るように一言。
だって。。。前タケ。。。
ちょっとあんたぁ!大変だ!「前タケ」だってぇ!ぎゃはははは!!
今度は奥からご主人まで現われて大笑いをするではないか。
カワセミのような爆笑!おばちゃん!声がでかい!恥ずかしい。。。
あまりの羞恥心に駆られた私は、今度は隣にあった「椎茸」を持ち上げてお願いした。

おばちゃん。声が大きすぎて恥ずかしいよ。
そんなに僕を「しいたけ」ないでぇ。
わぁっひゃひゃひゃひゃ!!
もう、身をよじり、私の罠にハマリまくっているおばちゃん。ずっと笑っている。そこで私は留めを一撃!

おばちゃん!そんなに笑われると照れるなぁ。ボリボリ(頭をかきながら)
※ボリボリ-ナラタケの北海道方言
ヒックヒック。。。今度は泣き出した。
そして、涙を拭きながらおばちゃん曰く。
「お兄さん。あんたグラサン外して顔見せてよ。」
私は即座に斜に構え、サングラスを外しながらおばちゃんへ熱いウインク!
おばちゃんは涙を拭きながら買ってもいない野菜たちを袋にたくさん詰めてくれた。
「あ~ゆるくない!まいったわぁ。今度、新ネタが出来たらまた来てね!これもってきな!」
※すでにこのとき、、、人だかりができていた。

「ありがとう!おばちゃん!またくるね。」
その約束を守らないと、僕自身、シメジがつきません!
ぐわぁぎゃはははははっ!
最後におばちゃんをのたうち回らせて、大成功!!
ぐふふとほくそえみながらお店を離れた、とってもずるがしこい多聞の買い物でした。この物語は、事実を詳細に語ったドキュメンタリーです。
うーん。ちょっとおばちゃんを苦しめすぎたかな?
笑っていただけました?私の買い物。ささいなこと
であっても「楽しく」生きていたいですね。
自由詩人松尾 多聞

「舞茸(マイタケ」の香りだ。
【ウンチクタイム】
舞茸を「人が舞っている姿」とか、書いている人もいますがこれは嘘です。
実際に山を歩いて見つけた人なら絶対に分かること。それは、こんなに貴重なもの(現在札幌市場では500グラム5000円はします)を見つけた喜びでオリジナルのダンスを自然に踊ってしまうから。
舞茸はそれほど貴重で美味しいものです。天然物は貴重品で、買って食べることは難しいのです。この天然ものを「てんぷら」で、しかも「岩塩」でいただくと!腰の力が抜けて、這い回るほどの旨さだよ。
この芳香に誘われて鼻をクンクンしていると、店のオバチャマが声をかけてきた。
「いい香りでしょ!バター炒めしたら美味しいよ!」

このオバチャン。とても明るく元気がいい!好感を持った私は少しだけ絡んでみることにした。
「おばちゃん!この舞茸はうまそうだけど、半分しか食べられないぞ!」
「ええ?どうしてだい??」
そこで私は舞茸を取り上げて、手包丁を切るように一言。
だって。。。前タケ。。。
ちょっとあんたぁ!大変だ!「前タケ」だってぇ!ぎゃはははは!!
今度は奥からご主人まで現われて大笑いをするではないか。
カワセミのような爆笑!おばちゃん!声がでかい!恥ずかしい。。。
あまりの羞恥心に駆られた私は、今度は隣にあった「椎茸」を持ち上げてお願いした。

おばちゃん。声が大きすぎて恥ずかしいよ。
そんなに僕を「しいたけ」ないでぇ。
わぁっひゃひゃひゃひゃ!!
もう、身をよじり、私の罠にハマリまくっているおばちゃん。ずっと笑っている。そこで私は留めを一撃!

おばちゃん!そんなに笑われると照れるなぁ。ボリボリ(頭をかきながら)
※ボリボリ-ナラタケの北海道方言
ヒックヒック。。。今度は泣き出した。
そして、涙を拭きながらおばちゃん曰く。
「お兄さん。あんたグラサン外して顔見せてよ。」
私は即座に斜に構え、サングラスを外しながらおばちゃんへ熱いウインク!
おばちゃんは涙を拭きながら買ってもいない野菜たちを袋にたくさん詰めてくれた。
「あ~ゆるくない!まいったわぁ。今度、新ネタが出来たらまた来てね!これもってきな!」
※すでにこのとき、、、人だかりができていた。

「ありがとう!おばちゃん!またくるね。」
その約束を守らないと、僕自身、シメジがつきません!
ぐわぁぎゃはははははっ!
最後におばちゃんをのたうち回らせて、大成功!!
ぐふふとほくそえみながらお店を離れた、とってもずるがしこい多聞の買い物でした。この物語は、事実を詳細に語ったドキュメンタリーです。
うーん。ちょっとおばちゃんを苦しめすぎたかな?
笑っていただけました?私の買い物。ささいなこと
であっても「楽しく」生きていたいですね。
君の詩(うた)
その か細く白い腕に
投げ出される液体のダイヤ
君の吐息がこうして広がって
夜空を覆う星座になったよう
僕の言葉は風のよう
君を通りすぎては消えていく
もうすぐ新しい朝が来るね
遠く丸い水平線に太陽が昇るよ
今ぼくの胸は君でいっぱいで
壊れそうなんだ だから
その肩を抱くため
気持ちを温もりに託して
君の詩をうたってあげる
そんなことしか出来ないけれど
なにも出来ない僕なのだけど
自由詩人松尾 多聞









