
この写真は、6時から釣りを開始して5時間の獲物。8時間の釣りで私達は500枚の「ソウハチカレイ」(宗八カレイ)を釣りあげたのです!
さて物語りはここからはじまります。北海道は積丹!!!
北海道に生きてきて、本当によかったぁぁぁぁーーーー”!

山菜が大好きな私。金曜日には「三菜」を採取に、石狩は石狩市 望来へ旅していました。
そこへ、突然の電話だ!

それは突然に!
「おい!多聞よ!大変だ!釣れて手がたりない!すぐにきてくれ!」
電話の主は、船仲間の「オギのとっつぁん」だ。
「とっつぁん!すぐいく!まってれ!」

私は、胸を高鳴らせて、新緑の積丹半島に車を急がせたのでした。
ついたのは午後7時。この日はいっぱいやって、早く寝ます。。。寝ます。。。って!トレーラーハウスで 鳥羽一郎カラオケで歌いながら
夜更けまでのんでしまったぁぁぁ!

さて、次の土曜日。朝の5時30分。
二日酔いでガンガン痛い頭をフリフリしながら積丹の海へ船出だ。カメラマン兼甲板員のウエちゃんも現地にかけつけて!GO!

最高の天気に穏やかな海。
とっつぁんのマイ漁船は、高速で沖へと向かう!
ああ、大漁の予感で高鳴る胸。ガッツだぜ!

もちろん!
船の釣りでは、ライフジャケットは必需品!絶対に装備してくださいね。これで生死を分けたかたがいかに多いか。
海の波は突然の変化を見せる魔物。
アウトドアは、自然との共有する心でもありますが、戦いでもあるのです。

さぁ!魚群探知機が反応する!
すごい大群が映る!ソウハチはカレイでありながら回遊するつわもの!
だから旨い!そんな高級な魚だ!そろそろこころではじめますか。

シーアンカーを下ろし、船を安定させる。そして、仕掛けを海に落とした刹那だ!
きたぁ!
間髪を入れずに「フシュオン!」最高の一日がはじまったぁ!

二日酔いで腫れまくった顔がほころぶ!次から次の「フッシュオン!」もう、釣れて釣れて止まることがない!
ああ、最高だ!形がよく、身が厚い!そして、私の一番好きなカレイ。涙が。。。

ぐわぁははははは!
オギのとつぁんも、笑いカが止まらぬ状況だ!「こんなに釣れるの!初めてだじゃぁーーー!」
海に雄たけびがこだまする!

もちろん!
小さな獲物もかかってくる。そんな時は「キャッチアンドリリース」なんだけども!
その、小さな獲物に喰いついてくる「カジカ」もゲットだ!
これは、最高の鍋さかな。オギのトッツァンかと思った!←似てる(爆)
途中に、竿が異様な力で「ガクン」となる。釣った魚が半分にちぎられた!これはサメの仕業。積丹はサメの宝庫でもありますね。海に落ちないようにしなくては。

ここでも鯉のぼりがみられますよ。
針が5本ついた仕掛けに、五本づつかかってきます。餌は赤く食紅で染めたイカの切り身。
ホッケもソウハチもこれがいいみたいね。

トッツァンは、そろそろ船の上で魚の加工をはじめる。魚は船の上でさばくべし!頭と内臓を取り省くんだ。鮮度が命!最高の味!食べたコトのない味!それをね、配ってあげるみなさんへ知っていただきたい。
心使いなんだね。美味しいぞ!別物だ!

もう、釣れすぎ!殆ど仕事!「パート主婦状態」の釣り。私も疲れて、今度は最高の食の仕掛けに入ります!
そう!釣れたカレイを生きたままさばいて、干すのです!

さばいたら、そこらへかけて、海の上で干すのですが。。。これはね、
これは最高!
死ぬほど旨くなるのよ。生きた魚を干す!干しても動く!動いても干される!
旨い!

「トッツァン!もういいべ!」
「そうかい?いいかい?」
とっつぁんは本州に送るんだって。ファンがたくさんいるみたいだ。送ってもらえる人は病みつきになっていることでしょうね。
さぁ。記録的な釣りもここで終了だ。疲れた。

もちろん!反省会ダね。
私のキャンピングトレーラーとトッツァンの船をらべて、今日の釣りを省みるんだ。
「いかったか?とっつぁん?」
「ああ、いがったぁ!」
とっつぁんは 僕が持ってきたお土産の山菜で炊き込みご飯を作ってくれた

船で干した「ソウハチ」と「キュウリ」を焼く。泣きながら食べる。うんまぁいぃーー!
そして、オヤジ顔の「カジカ」(鍋壊し)で、舌鼓!
とっても忙しく、最高の週末でしたよ。
僕はね。。。。
「あるもの。それは知らないだけだ、そこにある。だからね、知らないコトを知ろうとすると幸福が生まれる。」私はそう考えて生きてるよ。
実戦。経験。それはチャレンジなんだと思うんだ。
では、今日はね私の作品「美しが丘」でさようなら。
私は、こんなふうになりたいです。
ではまた。バイバイ。

美 し が 丘
言葉でも心でもなく
生きてゆきたいなぁ
誰もいない道を吹き
流れていく風に乗り
葉を散らし虫を転がせて
野に咲く花をなでながら
そんなふうにいたいと思う
恋をした丘のうえでは
何度も回って微笑んで
新たな風に溶け込んで
命になってゆくように
大きな自然になりたいな
いつまでも優しい世界に
私はそんなふうになりたいよ

(>_<) 応援してね。
作品美しが丘
僕は本当に、こんな風になりたいよ。。。。

船で干した「ソウハチ」と「キュウリ」を焼く。泣きながら食べる。うんまぁいぃーー!
そして、オヤジ顔の「カジカ」(鍋壊し)で、舌鼓!
とっても忙しく、最高の週末でしたよ。

僕はね。。。。
「あるもの。それは知らないだけだ、そこにある。だからね、知らないコトを知ろうとすると幸福が生まれる。」私はそう考えて生きてるよ。
実戦。経験。それはチャレンジなんだと思うんだ。
では、今日はね私の作品「美しが丘」でさようなら。
私は、こんなふうになりたいです。
ではまた。バイバイ。

言葉でも心でもなく
生きてゆきたいなぁ
誰もいない道を吹き
流れていく風に乗り
葉を散らし虫を転がせて
野に咲く花をなでながら
そんなふうにいたいと思う
恋をした丘のうえでは
何度も回って微笑んで
新たな風に溶け込んで
命になってゆくように
大きな自然になりたいな
いつまでも優しい世界に
私はそんなふうになりたいよ

素敵な仲間と創作って何よりも楽しいです
プ レ ア デ ス ~ 約 束 の 星 ~
作詞 松尾多聞
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸健
人はどうして悲しくなると
一人で海に佇むのでしょう
ちっぽけな 私のいまを
いつも感じてしまうのに
私はどうして生まれてきたの
探すことさえもどかしい
風は時を止めたままに
空間だけを連れてゆく
ああ砂に書いた名前
波は刹那に消してゆくのに
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
空への道は月に照らされ
まっすぐ海に続いている
ちっぽけでくじけた人を
いまは静かに見守って
私はどうして生きていこう
祈ることさえもどかしい
夢を望むことだけが
いまと明日を創るのなら
ああ貴方の願いのままに
きっと私が守ってみせる
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
人はどうして悲しくなると
一人で海に佇むのでしょう
ちっぽけな 私のいまを
いつも感じてしまうのに
私はどうして生まれてきたの
探すことさえもどかしい
風は時を止めたままに
空間だけを連れてゆく
ああ砂に書いた名前
波は刹那に消してゆくのに
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
空への道は月に照らされ
まっすぐ海に続いている
ちっぽけでくじけた人を
いまは静かに見守って
私はどうして生きていこう
祈ることさえもどかしい
夢を望むことだけが
いまと明日を創るのなら
ああ貴方の願いのままに
きっと私が守ってみせる
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
潮騒のうた
歌詞 松尾多聞 作曲 宍戸健
海原を見つめながら
そっとあなたが呟いた
そうあれが潮騒の声
遠くへ視線を投げながら
なぜ そんなこと
この私に伝えてくるの
もう 会えなくて
あなたが消えてしまいそうで 涙あふれて・・
* Tell me why なぜ? 離れてゆくの もう
会えなくなるの?
*Tell me why 私に教えて ねえ
ぬくもりだけ 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
WOO―愛の強さと
幼い不安 だけを残しては
Woo―影帽子 遠くなる 見えなくなる
離れなくなる・・
Promise you 約束した事 ずっと 忘れないで
You&I 今 二人だけの 時間 (とき)
思い出 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
歌詞 松尾多聞 作曲 宍戸健
海原を見つめながら
そっとあなたが呟いた
そうあれが潮騒の声
遠くへ視線を投げながら
なぜ そんなこと
この私に伝えてくるの
もう 会えなくて
あなたが消えてしまいそうで 涙あふれて・・
* Tell me why なぜ? 離れてゆくの もう
会えなくなるの?
*Tell me why 私に教えて ねえ
ぬくもりだけ 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
WOO―愛の強さと
幼い不安 だけを残しては
Woo―影帽子 遠くなる 見えなくなる
離れなくなる・・
Promise you 約束した事 ずっと 忘れないで
You&I 今 二人だけの 時間 (とき)
思い出 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
挽歌
詩 松尾多聞
曲 宍戸 健
やがて花は咲き誇り
人は春に身をやつす
満たされし大地の血液よ
彼の戦場に春を伝えてよ
嗚呼 苦しみに生きる人
別離と病の友人よ
めぐる夢は遠くかすみ
足音だけを残してゆく
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
叫びはいつか風となり
届き我が呼吸となる
遠く離れし大地にも
伝わり響いてくるよ
嗚呼 苦しみに生きる人
春詩は必ず流れ来る
めぐる夢は風に乗り
いま世界にこだまする
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
いさかいに挽歌を歌うその声は
母なる地球に響き渡る
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
やがて花は咲き誇り
人は 夢に 身をやつす
曲 宍戸 健
やがて花は咲き誇り
人は春に身をやつす
満たされし大地の血液よ
彼の戦場に春を伝えてよ
嗚呼 苦しみに生きる人
別離と病の友人よ
めぐる夢は遠くかすみ
足音だけを残してゆく
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
叫びはいつか風となり
届き我が呼吸となる
遠く離れし大地にも
伝わり響いてくるよ
嗚呼 苦しみに生きる人
春詩は必ず流れ来る
めぐる夢は風に乗り
いま世界にこだまする
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
いさかいに挽歌を歌うその声は
母なる地球に響き渡る
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
やがて花は咲き誇り
人は 夢に 身をやつす
心 月 の 夜
作詞 松尾多聞・作曲 宍戸健
白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉 放つ人
思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ
いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ
私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう
白い吐息をこの空へ
伝えることができるよう
人はみんながひとつだと
思いがあなたへ届くよう・・
ラララ・・
思いが あなたへ 届くよう
作詞 松尾多聞・作曲 宍戸健
白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉 放つ人
思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ
いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ
私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう
白い吐息をこの空へ
伝えることができるよう
人はみんながひとつだと
思いがあなたへ届くよう・・
ラララ・・
思いが あなたへ 届くよう

作品美しが丘僕は本当に、こんな風になりたいよ。。。。


