保守的な社会とは何でしょうか
これまでの社会の継承であり 未来に対する成長をあまり考えていない世界ということができます
北海道のアンテナショップがたくさんできて なんでも試してみようという 道産子の魂がありました それは過去の話です
しかし国土交通省の大量の補助金や農業政策により 人々はいつか 棚からぼたもちから落ちてくるそれを取る順番を決めるようになりました
するとどうでしょう より新しいものより優秀なもの 排除するようになります
ゆうなれば 夢のない社会が築かれるのです
ぼたもちが落ちてくる順番ばかりを求める社会 これは停滞します 今の日本はまさにそれです
改革を訴える 人々もいますが 国にその力はありません 民間が頑張るしかないんです ですから 過分な補助金は 北海道や沖縄をダメにします
世界格差があったって今はいいと思います それに比べて正義が失われることの方が僕はつらいです 皆さんはどう思うでしょう
より優秀な人若者たちが排除される世界 そんな国より貧乏な 地方の方がまだ許されると僕は感じています
いいですか 日本の国はまだそんな国です 正義が正義として成り立ち 若者が報われる国を作りたいものですね
思い出の房と歩いたリラの道
松尾多聞 読売 俳句大賞優秀賞
この詞にはとてつもない哲学が内在されている。
作詞:及川眠子←公式サイトへ
残酷な天使のように
少年よ 神話になれ
蒼い風がいま
蒼い風がいま
胸のドアを叩いても
私だけをただ見つめて
私だけをただ見つめて
微笑んでるあなた
そっとふれるもの
もとめることに夢中で
運命さえまだ知らない
運命さえまだ知らない
いたいけな瞳
だけどいつか気付くでしょう
だけどいつか気付くでしょう
その背中には
遥か未来 めざすための
遥か未来 めざすための
羽根があること
残酷な天使のテーゼ
残酷な天使のテーゼ
窓辺からやがて飛び立つ
ほとばしる熱いパトスで
ほとばしる熱いパトスで
思い出を裏切るなら
この宇宙(そら)を抱いて輝く
少年よ 神話になれ
...中略...
人は愛を紡ぎながら歴史を創る
女神なんてなれないまま私は生きる
残酷な天使のテーゼ
...中略...
人は愛を紡ぎながら歴史を創る
女神なんてなれないまま私は生きる
残酷な天使のテーゼ
窓辺からやがて飛び立つ
ほとばしる熱いパトスで
ほとばしる熱いパトスで
思い出を裏切るなら
この宇宙(そら)を抱いて輝く
少年よ 神話になれ
パトス:一時的随時な感情状態
新世紀エヴァンゲリオン・テーマソング から
残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

テーゼという言葉がある。
意味は極めて哲学的であり、無量の意味を包含している。わかりづらいので、多聞流に説明するけれど、暫定的な基本方針。試される仮説的な命題。いうなれば「正しいと思われるがやってみなければわからない集団的意志」と言う意味。え?わからない?じゃね。多くの人が共感する仮説。っていってもいいかな。。

「心銀河」
もし君がくじけても
泣いたって僕がいる
時間も距離も消して
きっとだきしめるよ
もし君が信じるなら
いつだって共にいる
僕の心で世界を創り
君を優しく迎えよう
もし君がくじけても
そう君が信じるなら

(>_<) 応援してね。
パトス:一時的随時な感情状態
新世紀エヴァンゲリオン・テーマソング から
残酷な天使のテーゼ 高橋洋子

テーゼという言葉がある。
意味は極めて哲学的であり、無量の意味を包含している。わかりづらいので、多聞流に説明するけれど、暫定的な基本方針。試される仮説的な命題。いうなれば「正しいと思われるがやってみなければわからない集団的意志」と言う意味。え?わからない?じゃね。多くの人が共感する仮説。っていってもいいかな。。
ヘーゲル弁証法では、三段階発展(正・反・合)、(定立・反定立・総合)の最初の段階をさします。いうなればテーゼとは確立されていなく、しかも新しい方法論や思想、科学的思考の事。いうなれば形而上学やロマン派には通じない唯物論的(物質がすべてという考え方)を根拠としているみたいだね。(おおまかにいうと)
あらゆる角度で検証しても、やってみなけりゃわからん実行しなければならない仮説だ。(テーゼ=人生論)
さてさて、理科の時間。理科(物理化学)の実験のはじめは仮説(主体的テーゼ)構築からはじめます。ここでアンチテーゼを唱えると何も進みませんね。
あらゆる角度で検証しても、やってみなけりゃわからん実行しなければならない仮説だ。(テーゼ=人生論)
さてさて、理科の時間。理科(物理化学)の実験のはじめは仮説(主体的テーゼ)構築からはじめます。ここでアンチテーゼを唱えると何も進みませんね。
そう、社会の発展のためには「実験」を行うことが大切です。あの万能細胞(ES細胞)の発見だって、何万回の実験から生まれたもの。
実験者は相当のリアリティを「信じて」仮説を実証しようとしたことでしょう。いまでは世界に認められて実際の治療に活用され「命題」となりました。テーゼが命題となった時には「アンチテーゼ」、更なる検証も必要になるというわけだ。

あの有名な宮沢賢治先生作の「銀河鉄道の夜」では、死者を乗せた列車は宇宙を旅する。様々な場面が展開するが、最後に主人公のジョバンニが叫ぶ!「カンパネルラ!大切な人のためだったら、僕はこの身を何度焼かれたってかまわない!」といった瞬間。鉄道のキップを渡した「謎の男」は「素敵な実験だった。」といって、ジョバンニは最初の草わらに戻っていた。
最愛であり、誰も買ってくれない原稿を書き続けた宮沢先生を、ただ独り信じて協力を惜しまなかった妹「トシ」。その死を嘆き書いたのがこの物語であり、ジョバンニは先生。人を助けるために亡くなり、鉄道の旅を共にしたカンパネルラは「トシ」だった。そして先生はこの作品を十数度も書き直し、加筆している。
生きることは求めること。
それは人間としてのテーゼを得ること。
それは生きていることこそが命題であり
いつかその命題は完全に普遍化する
愛のを行い「実験」の中に人は生きる。
先生は大いなる悲しみの中に、愛を行い自己犠牲により人生を獲得する術を得た。最後に書かれた詩「雨ニモ負ケズ」という、利他だけを目指した先生のテーゼが身に沁みてくる。

残酷な天使のテーゼ
さてここで天使がいると仮説を立てよう。きっと彼らは人間を導く存在であり、知能も宇宙や神に通じて信じられないくらい高いとしよう。

あの有名な宮沢賢治先生作の「銀河鉄道の夜」では、死者を乗せた列車は宇宙を旅する。様々な場面が展開するが、最後に主人公のジョバンニが叫ぶ!「カンパネルラ!大切な人のためだったら、僕はこの身を何度焼かれたってかまわない!」といった瞬間。鉄道のキップを渡した「謎の男」は「素敵な実験だった。」といって、ジョバンニは最初の草わらに戻っていた。
最愛であり、誰も買ってくれない原稿を書き続けた宮沢先生を、ただ独り信じて協力を惜しまなかった妹「トシ」。その死を嘆き書いたのがこの物語であり、ジョバンニは先生。人を助けるために亡くなり、鉄道の旅を共にしたカンパネルラは「トシ」だった。そして先生はこの作品を十数度も書き直し、加筆している。
生きることは求めること。
それは人間としてのテーゼを得ること。
それは生きていることこそが命題であり
いつかその命題は完全に普遍化する
愛のを行い「実験」の中に人は生きる。
先生は大いなる悲しみの中に、愛を行い自己犠牲により人生を獲得する術を得た。最後に書かれた詩「雨ニモ負ケズ」という、利他だけを目指した先生のテーゼが身に沁みてくる。

残酷な天使のテーゼ
さてここで天使がいると仮説を立てよう。きっと彼らは人間を導く存在であり、知能も宇宙や神に通じて信じられないくらい高いとしよう。
そして愚かな私たちのことを心から心配しているとしよう。そして僕を担当する天使が僕の失敗を予言する。事業でも、事故でも、病気でも、人間関係でもいい。失敗する。
それを彼らは助けてくれるだろうか。
いいや、人生に無駄などないのなら、しかも宮沢賢治先生が言うように「人生は実験であり、愛による人間生命の普遍化」だったとしたら、彼らは僕を絶対に助けはしない。
いいや、人生に無駄などないのなら、しかも宮沢賢治先生が言うように「人生は実験であり、愛による人間生命の普遍化」だったとしたら、彼らは僕を絶対に助けはしない。
そう、新世紀エヴァンゲリオンの主人公の少年も、その勇気と愛を試される。天使が差し出す愛への最短の方法。それは生きることであり、失敗を繰り返しながら一歩でも愛に歩み寄ること。
これは「崇高な神様が(あるいは宇宙人が)いつか私たちをお救いになる。」といった考え方にはアンチテーゼするテーゼなのだ。だから天使のテーゼは「残酷」と詩が書いている。決してそうではなく、愛の近道であるが、彼岸を知らない愚かな僕たちには一見して残酷に見える。
生きること。戦い獲得す愛こそがテーゼから普遍的命題に昇華される。しかも、それを行い感じることが出来るのは貴方だけだ。それが神話となるまで。
僕たちのテーゼを観てね。きてね。
生きること。戦い獲得す愛こそがテーゼから普遍的命題に昇華される。しかも、それを行い感じることが出来るのは貴方だけだ。それが神話となるまで。
僕たちのテーゼを観てね。きてね。

私の友人 北海道シンガーソングライターの 宍戸健さん主催で 北海道中から素敵なアーティストが集合しますよ
涙あり笑いありのとても素晴らしい イベント に なると思います 是非お越しくださいね
YouTube の動画です
新曲を聴いてくださいね
作曲 宍戸 健
作詞 松尾多聞
「心銀河」
もし君がくじけても
泣いたって僕がいる
時間も距離も消して
きっとだきしめるよ
もし君が信じるなら
いつだって共にいる
僕の心で世界を創り
君を優しく迎えよう
もし君がくじけても
そう君が信じるなら
さあ ライブの開催です 素敵な仲間たちが 続々登場します

フライヤーの通り いつもお世話になっているシンガーソングライター 宍戸健さんを中心にライブを行います
詳しくはまた通知いたしますね 是非皆さん見に来てください
素敵な仲間と創作って何よりも楽しいです
プ レ ア デ ス ~ 約 束 の 星 ~
作詞 松尾多聞
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸健
人はどうして悲しくなると
一人で海に佇むのでしょう
ちっぽけな 私のいまを
いつも感じてしまうのに
私はどうして生まれてきたの
探すことさえもどかしい
風は時を止めたままに
空間だけを連れてゆく
ああ砂に書いた名前
波は刹那に消してゆくのに
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
空への道は月に照らされ
まっすぐ海に続いている
ちっぽけでくじけた人を
いまは静かに見守って
私はどうして生きていこう
祈ることさえもどかしい
夢を望むことだけが
いまと明日を創るのなら
ああ貴方の願いのままに
きっと私が守ってみせる
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
人はどうして悲しくなると
一人で海に佇むのでしょう
ちっぽけな 私のいまを
いつも感じてしまうのに
私はどうして生まれてきたの
探すことさえもどかしい
風は時を止めたままに
空間だけを連れてゆく
ああ砂に書いた名前
波は刹那に消してゆくのに
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
空への道は月に照らされ
まっすぐ海に続いている
ちっぽけでくじけた人を
いまは静かに見守って
私はどうして生きていこう
祈ることさえもどかしい
夢を望むことだけが
いまと明日を創るのなら
ああ貴方の願いのままに
きっと私が守ってみせる
会いたいよ
会えないよ
きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに
潮騒のうた
歌詞 松尾多聞 作曲 宍戸健
海原を見つめながら
そっとあなたが呟いた
そうあれが潮騒の声
遠くへ視線を投げながら
なぜ そんなこと
この私に伝えてくるの
もう 会えなくて
あなたが消えてしまいそうで 涙あふれて・・
* Tell me why なぜ? 離れてゆくの もう
会えなくなるの?
*Tell me why 私に教えて ねえ
ぬくもりだけ 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
WOO―愛の強さと
幼い不安 だけを残しては
Woo―影帽子 遠くなる 見えなくなる
離れなくなる・・
Promise you 約束した事 ずっと 忘れないで
You&I 今 二人だけの 時間 (とき)
思い出 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
歌詞 松尾多聞 作曲 宍戸健
海原を見つめながら
そっとあなたが呟いた
そうあれが潮騒の声
遠くへ視線を投げながら
なぜ そんなこと
この私に伝えてくるの
もう 会えなくて
あなたが消えてしまいそうで 涙あふれて・・
* Tell me why なぜ? 離れてゆくの もう
会えなくなるの?
*Tell me why 私に教えて ねえ
ぬくもりだけ 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
WOO―愛の強さと
幼い不安 だけを残しては
Woo―影帽子 遠くなる 見えなくなる
離れなくなる・・
Promise you 約束した事 ずっと 忘れないで
You&I 今 二人だけの 時間 (とき)
思い出 抱きしめて
潮騒にまぎれて・・
挽歌
詩 松尾多聞
曲 宍戸 健
やがて花は咲き誇り
人は春に身をやつす
満たされし大地の血液よ
彼の戦場に春を伝えてよ
嗚呼 苦しみに生きる人
別離と病の友人よ
めぐる夢は遠くかすみ
足音だけを残してゆく
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
叫びはいつか風となり
届き我が呼吸となる
遠く離れし大地にも
伝わり響いてくるよ
嗚呼 苦しみに生きる人
春詩は必ず流れ来る
めぐる夢は風に乗り
いま世界にこだまする
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
いさかいに挽歌を歌うその声は
母なる地球に響き渡る
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
やがて花は咲き誇り
人は 夢に 身をやつす
曲 宍戸 健
やがて花は咲き誇り
人は春に身をやつす
満たされし大地の血液よ
彼の戦場に春を伝えてよ
嗚呼 苦しみに生きる人
別離と病の友人よ
めぐる夢は遠くかすみ
足音だけを残してゆく
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
叫びはいつか風となり
届き我が呼吸となる
遠く離れし大地にも
伝わり響いてくるよ
嗚呼 苦しみに生きる人
春詩は必ず流れ来る
めぐる夢は風に乗り
いま世界にこだまする
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
いさかいに挽歌を歌うその声は
母なる地球に響き渡る
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
嗚呼 力なき幼子たちよ
走りゆく母の手に母の胸にあれ
やがて花は咲き誇り
人は 夢に 身をやつす
心 月 の 夜
作詞 松尾多聞・作曲 宍戸健
白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉 放つ人
思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ
いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ
私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう
白い吐息をこの空へ
伝えることができるよう
人はみんながひとつだと
思いがあなたへ届くよう・・
ラララ・・
思いが あなたへ 届くよう
作詞 松尾多聞・作曲 宍戸健
白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉 放つ人
思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ
いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ
私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう
白い吐息をこの空へ
伝えることができるよう
人はみんながひとつだと
思いがあなたへ届くよう・・
ラララ・・
思いが あなたへ 届くよう





