札幌でのガソリン販売価格が107円になりました。
残念ながら、いま、世界を操っているものはエネルギー産業だ。そして世界の石油価格を決定しているのはアメリカメジャーだ。
しかし、その動向が変化してきた。世界の平和バランスにが変わってきたから。
※アメリカエネルギーメジャーの影響力が弱まった。チャンスだ。
イランは核開発を止めるといって、国連の査察団から制裁解除の印籠が渡されようとしている。これまで禁輸されてきた世界有数の産油国であるイランが、国民を納得させるために、あるいは貧しい制裁期間を克服させるために石油輸出が解禁されると、安くっても売るだろう。
またウクライナ問題で、優位に立とうとするロシアは、天然ガス供給差し止めをちらつかせてEUに脅威を与えようとした結果、アメリカは怒り、禁輸していた石油(シェール燃料)の輸出解禁を決定した。ロシアの抑止力を抑えるために(影響力)政治的決断をしました。
おぞましい先物市場だが、石油は暴落した。そしてこれからもそうだろう。
これから5年間はね。でも、アメリカが中国とことを構えると、その経費が必要なため、石油はまたあがる。考えてごらんよ。いままで石油の値段があがったのは、アメリカが戦争に戦士を派遣した時だけだ。
イランの輸出解禁とロシアの脅威。そして中国の経済破綻。需要の低下。
この三つ巴の世界情勢から石油はもっと安くなります。
石油が安くなると四つのことが起きるんだ。
①アメリカの国力低下
これは、落としどころだ。アメリカが実質的なロシア制裁にどれだけ本気か、そしてそれをいつまで続けられるかの選択だ。
②日本の国力回帰
いろいろ言われるけれど、国外に散った産業が帰ってくる。就職率も大丈夫だ。
③多聞の暖房費が減る。
④戦争沈静化
もともと、戦争なんて次の順番で起こっていた。
1 エネルギーの争奪
2 宗教の違い
3 民族の争い
1がほとんどで始まる戦争。それが魅力無くなってくる。日本の技術ににより石炭も、石油、ガソリンも。発電も、車の燃料も半分になって、それがまだまだ広がる。世界はエネルギーの世紀から「技術の世紀」へかわるだろうね。英知の時代だ。
消えるイデオロギー。ISもそうんなだけれど、人類の節目の歴史には「うみ」が出る。それは蝋燭が消える前に最後にパッと燃えるの同じなんだ。
安全保障と石油価格と経済の動向。
今年決断された日本の自衛隊への法案があったから、内需が戻ってくるともいえる。いま、日本はそれだけ世界に影響力を行使できる国になったんだね。あとは、アメリカの影響力から、少しづつはなれるのが大切かな。
ここを乗り越えて、戦争を回避できれば、人類は変わる。
そのためには、私たちがいる日本はとっても重要なんだ。
いま、世界は節目にいる
世界をリードできる人間性がある日本。
それを私たちが理解して、一丸となり、世界を救える力があるのだから。
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