殴られ泣きながら身につけた職人の技は、

いつか人々に賞賛されるという。


泣きながら髪の毛を振り乱して

歩む人生にもまた深い意味があり無駄がない。


忘れるのではなく、

それを昇華するからこその人生であり生きる意味がある。


意図しなくっても約束された経験は
貴方の歩んだ道をいつか振り返ると人生を創ったと納得がいくね。

いったい誰がきめたのだろうか?
いいえ、貴方が知らない聡明な魂が導いているんだ。

聡明な魂?
それが本当の貴方の愛なんだよ。

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   「



   持て余したかなしみを


   トントンと千切りにして



   涙を満たした鍋のなか


   勇気の炎で煮込んだら



   特製スープの出来上り



   魔法の味に笑顔が零れ


   未来の夢を連れてくる



   辛いあの日は香辛料に


   味を引き立て明日には


   幸せスープに早変わり





松尾多聞 素顔


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