猫
に
小判
ことわざ◆多聞◆百科☆・*:. .. .:*・*
《読み方》
ねこにこばん
《意味》
値打ちのわからない者には何の役にもたたないということ
《使い方》
この書物は彼にやっても猫に小判だ
《同類》
犬に論語
豚に真珠
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
猫
に
こんばんわぁ~!
ことわざ◆多聞◆百科☆・*:. .. .:*・*
《読み方》
ねこに、、、こんばんわぁ~!
《意味》
いつも癒してくれるペットにはちゃんと挨拶をしなけりゃいけないということ。
《使い方》
ただいまぁ!待っていたのね。猫にこんばんわぁ~!←元気良く。
《同類》
犬にワンダフル!
キツネに「キツイねぇ~!」
イタチに「いぃ~タッチ」
ごめん。やっちまった。
不覚にも噴出した貴方。
今日は貴方の負けです。読者になってね。笑
(もうしないから)
言葉とはなんだろう。僕はきっと、思うことの半分も言葉に出来やしない。だったら詩とはなんだろう。
話すことの達人がいたとしても心の1/2しか伝えられないと言う。また、聞くことの達人がいてとしても伝達の1/2しか理解できないと言う。そう、1/2×1/2だから達人同士、一回の伝達でも情報が1/4になってしまうんだ。
あの震災の時。僕は東北に生きる人々の叫びを聞いた。
「いま、生きていることは素晴らしい。その感謝だけでこれからも生きていける。」と。
彼らの言葉は生命の発露だった。その心は何倍にもなって僕らに美しく伝わった。
生命の言の葉。彼らの言葉には、わだかまりや思い込みといった心の濁点がついていないのだ。だから私たちの心に潜んだ醜い濁点までも瞬時に払拭してしまった。
「そうか!詩ってこうゆうものなんだ」。
詩とは生きることだと分った瞬間だった。
ここで僕の同じ詩を濁点つきと濁点が無いものをふたつ聞いてください
「君はドロドロ」
君のザラザラした髪と
ギラギラした瞳が
僕をバラバラにするよ
君のおかげだね
僕の心はズルズルと
ドロドロになるんだ
「君はトロトロ」
君のサラサラした髪と
キラキラした瞳が
僕をハラハラにするよ
君のおかげだね
僕の心はスルスルと
トロトロになるんだ
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「虹 の 人」
遠い虹の影に浮かんだ
あの人の面影は七色に
私の想いは秋の雲模様
微かにぼやけ繋がって
あの虹を紡ぎ糸にして
いとしい人の元までも
逢いたいよ逢いたいよ
いまの私を抱きしめて
あの人の心に浮かんだ
そんな私をまもるから
かなわぬ思いは七色に
湧き出る涙を隠しては
時に流して混ぜ込んで
元気な笑顔を届けたい
逢いたいよ逢いたいよ
遠い貴方に逢いたいよ
私の想いに住みついた
そんな貴方を守りたい
自由詩人・松尾多聞











