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「天空の恋」
夜空に光る白い雲が天の川だよ
君は都会で生まれて
星空を知らないから
北国の山へ登って
手を差し伸べながら
星座の物語を話したね
この空が好きで
降る星が好きで
君が知らなかった
まぶしい世界を
話すのが楽しかった
恋と恋が出会ったら
素敵な愛になるのかな
白鳥座を渡る二人には
どんな未来が待つのかな
無くした愛を知りたくて
夜空に手を広げていたとき
君に教えた北極星が
独りの僕にきらめいた
焚火に灯をともして
僕はここにとつぶやいた
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「真夜中の扉」
押し寄せ来るかなしみが
真夜中に目を覚ましても
私は止める事が出来ない
笑顔と諍いが映像になり
何度もなんども繰り返し
朝を待ち続ける私がいる
そう夢の中で会えたなら
きっと優しく出来るのに
静かに眠れるはずなのに
愛して愛していたんだよ
もう私をほかっておいて
私の心とつながらないで
振りかえる私の思い出は
愛したことだけを残して
輝きが眩しいほどなのに
憎む気持ちもうらぎりも
やっと忘れたはずなのに
許せる大人になれたのに
可哀想なあなたのことが
今はとても心配ばかりで
どんな暮らしをしているの
愛して愛していたんだよ
ねえ貴方の笑顔を魅せて
夢の中でも構わないから
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「帰郷」
愛の海原を
星たちが照らして
腕を差し伸べて
ひと雫をすくった
それは君になり
輝きながら零れた
遠い昔のこと
愛と星の子は生まれた
いつか吹く風は
君を大地に運んで
孤独と苦しみに
ふるさとを忘れた
見上げる星達と
愛の海はいざなう
私と同じ人
いつか帰れと微笑んだ
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「弱く強い貴方へ」
今なみだを隠して
創り笑い浮かべる
弱く強いあなたは
どう暮して来たの
幸福はいつだって
傍らに待ってるよ
悲しみをつくった
いままでの君から
離れないで希望の
扉は開きはしない
早く自分を離れて
未来の君になって
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「ニュートラル」
求めることなく佇んで
星降る夜にめぐまれた
目を細める様な輝きの
奇跡に戸惑う人がいる
いつも幸福を願っては
翼を求めたはずなのに
比べることを止めた時
生きる意味が歩み寄る
心はどこにあるのかな
自分を無くして初めて
人達はその存在を知る
諦めという心ではなく
悲しみでもない貴方に
天使はふと舞い降りる
元の自分に戻るときに
愛の扉はいつの日にも
開かれて待っていると
求めぬ人に教えながら
空の高嶺を魅せつけて
愛はどこにあるのかな
比べず求めぬ人たちに
そのありかを照らして
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「サムシング」
探し続け迷った
君が夢みる幸せ
見たこともないはずなのに
なぜか身近に感じて
手を伸べてもつかめない
苦悩の時だけを与えながら
君の中にある幸せに
求めることなく出遭える
永い歴史に残された叡智は
その方法を教えているのに
無私の自分を呼び覚まし
人を想像できればいいのに
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「心のいずみ」
人はやさしい歌唄い
うたう意味を探しながら
ほぅら見てごらんよ観客は
君の歌の中に幸を探してる
どんな人生を歩んできのかな
いま君に自分を重ねているね
力の限りに君が奏で出すうたは
動かなかった山までも動かして
そういま命までも取り出して
心で一緒に歌ってくれている
ほぅら聴いてごらんよ
君の声を聴く人たちを
愛情は想像の力だと
感じる人には愛が歩み寄る
今までどんなことがあったとしても
与える勇気に世界は笑顔を忘れない
技術を超えた愛を感じるならば
君のままをうたえばいいのだから
そう君の姿で命を燃やしながら
人と人を愛でつなげていこうよ
意地悪な人ばかりでつらい人生かな
誰もそう感じてるかもしれないけれど
この世界はそんなに悪いもんじゃない
歌をうたうことを出来るひと達は
きっと神様に選ばれた人だから
気持ちのままにうたい続けながら
いつも世界に感謝を伝えていよう
君はやさしい歌唄い
生きる意味を探しながら
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「センチメンタルナイト」
経験したことしか知らない
そんな僕だからいつだって
過ちばかり繰り返しながら
いつか自分を探そうとして
初めての時が流れゆくから
僕の言葉はいつも宙に舞う
やっと見つけた愛の想いを
伝えることも出来なかった
愛していると
言えばよかった
君の笑顔が怖くって
約束を口に出せなかった
溶けるような微笑に包まれ
僕は君の幸福を見たかった
ながれる時間は優しいもの
いま僕は自分を探し出して
心から愛していたと言える
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