「天空の恋」
夜空に光る白い雲が天の川だよ
君は都会で生まれて
星空を知らないから
北国の山へ登って
手を差し伸べながら
星座の物語を話したね
この空が好きで
降る星が好きで
君が知らなかった
まぶしい世界を
話すのが楽しかった
恋と恋が出会ったら
素敵な愛になるのかな
白鳥座を渡る二人には
どんな未来が待つのかな
無くした愛を知りたくて
夜空に手を広げていたとき
君に教えた北極星が
独りの僕にきらめいた
焚火に灯をともして
僕はここにとつぶやいた
今日から無料温泉
北海道へ来る旅人がみんないう言葉がある。「自分を探している」と。そして「早く来ていれば人生が変わっていた」と。どうしてかは、来た人でなければわからない。観光バスに乗った旅ではない。自分で決めた大自然への無料温泉の友が語る話です。バイクで徒歩でレンタカーで。
もっと早く来たかった。それは仕事や家族を失って北海道へやってきた旅人の切実な話だった。ねぇ、観光でくるのではなく、行きたい場所を決めておいでね。自分の居場所があるうちに、その勇気が貴方を変えてくれる。北海道は本当に優しい場所です。
北海道は鹿追町と言えば蕎麦祭りで有名だけど、
本当においしくって死ぬほど感動する。だって新そばをね、そのままたべさせてくれて何も混ざっていなくって、優しい本当の人たちが名誉をかけて作っているんだ。
もっとすごいのが大自然と楽しむアウトドアなんだ。
無料の温泉で何日もキャンプ!飲んで食べて
温泉はいって、まったり何日も!これが僕です!
そんなこと誰でも一年に一度はできる可能性があるのに、なんでしないのかな。LCCがはじまって、近所の旅館で定型サービス喜ぶ疑似体験よりいいのにね。東京から北海道へは数千円でこられるね。
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北海道鹿追町インフォメーションより。鹿追観光協会
千歳空港からレンタカーを借りて2時間はん!別世界の楽園だ!
手段がキャンプ。
目的もキャンプ。暇つぶしは温泉!
然別湖でグレートフィッシング。鹿追町内を流れる然別川で川釣り。カヌーやカヤックを存分に楽しみ、エアート リップに大満足。熱気球もしたいし、もちろんトレッキングや乗馬にも挑戦したい。
リバーウォッチングやガイドウォークにも興味津々。こんなにたくさんのア クティビティは日帰りではとうてい無理。そんな時こそ大自然に泊まるキャンプがオススメ。キャンプをベースにして、いろいろなアクティビティを楽しむの も、大自然を楽しむ賢い方法です。また、キャンプ自体をゆったりと楽しむのもいいでしょう。アウトドアクッキングに時間をかけながら、何にもしない贅沢を 楽しむ。日常からの解放感を満喫しながら青空の下でお酒を飲んだり読書をしたり、はたまた昼寝をしたりと楽しみ方は、あなた次第です。
たき火。
大人に許された贅沢な遊び。
意外や意外。一度体験すると、やみつきになってしまうのがたき火の魅力。薪を組み上げ、静かに点火するとパチ パチと乾いた音が、闇夜の静寂の中で心地よいリズムとなってあなたに落ち着きを与えます。神秘的な星空の下、心ゆくまでゆっくりとお酒と会話を楽しむ。た き火は、そんな時間を作り出すキャンプならではの醍醐味です。悠久の時間の中で、大人に許された贅沢な遊びを心ゆくまで堪能してみて下さい。
人を知り愛を育むためには限りない想像が大切だと思う。
自分を知り優しくなり幸福を目指すならば大自然にだかれるといい。
さぁ!北海道のアウトドアがはじまる!
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札幌から高速道路で旭川へ向かう。
そこから大雪山の層雲峡インターを経て三国峠で一服した。
あれは昨年の夏のこと。なんて雄大な景色だろうか。
太古の大自然を見下ろしながら
僕はいつも感動で立ち尽くしてしまうよ。
ここにはシマフクロウやたくさんの妖精たちがそのまま生きている。
それから幌鹿峠を抜ける。
森林のトンネルをハイスピードで駆け抜ける
北キツネやエゾ鹿にたくさん挨拶しながら
僕は鼻歌まじりで疾走するんだ。
途中で動物が出てくるけれど、絶対にエサをあげないでね。その理由はここにあるんだ↓
※人気記事 ドラマ「北の国から」五郎さんの罪と罰。
そして、
ついた!もうワクワクしてもしも僕に尻尾があれば、きっと扇風機のようにグルグル回していることでしょうね♪
然別峡公設野営場(鹿追町)
僕が北海道で大好きなナイススポットだ!
大木に囲まれ
たき火をしながらゆっくり過ごせる250円のキャンプ場!!焚火が出来て薪までそこいらの木をいただいて一晩、、、ワイン。
星が、、、星がきれい。天の川が恐ろしいほどハッキリ流れているのが見える。涙がながれている。来てよかったと。それほど素晴らしい場所だ。言葉では表せないんだ。
※関連記事 多聞の「開祖!焚き火道なり! 」
工事中だったけれど、きれいな水洗トイレもあるし、
どこでも自由にテントを張れるんだ。すいているし最高だ!
※この日は鹿児島から来たライダーともう一か月ここに滞在している大阪からのリタイヤしたご夫婦と僕の3組だけだった。一か月滞在していて食費が8000円、滞在使用量が7500円。家にいるより経費が安いとか。
途中で買ってきたイカを刺身にして、周りで取れる山菜をそえて
北海道のヤキトリ「ブタくし」を食べている。
ううう。。。ワインがおいしい!
さて、キャンプ場の奥まで歩いていくと・・・
清流がながれています。
さらに河原を歩くこと1分。
向こうに自然湧出の天然温泉が見えてきます。
ここは「鹿の湯」っていうのだ。
気持ちばかりの脱衣場があるだけ。
熱めの適温で最高の温泉だ!
ワイン。
いっぱいやりながら
鹿の湯 熱めの適温 中央岩にランタンを置いての夜露天も最高!
体がほてったら、一跨ぎ!
清流に飛び込んで体を冷やします。
この繰り返しが極楽なんです。
泉質も最高だし、森の対岸から鹿が見てました。
北海道の秘湯。
夜にランタンの光ではいると、もう幻想的です!
普通の人がいけるところで一番いいとこ(登山がいらない。)
お声をかけてくださいね。ご案内しますよ。笑
流 浪 の 旅 人
言葉が凍えて消える道
マイナスの空に弾けて
君の顔が壊れてゆくよ
不凍の森のカムイ達よ
我をいま見おろし給へ
雪原を歩む流離い人を
大きな凍裂を響かせて
うつろなひとに覚醒を
北の空へいま導き給へ
帰る場所を失った者よ
北を目指して歩けよと
幻想を求めんがためと
白銀に征服された世界よ
ここにも命は生きている
遥かな春を待っているよ
涙が凍てつくほどに
身体が火照いる幻よ
吐く息をも轟かせよ
生きることのすべてを
人の悲しみのまことを
再生の時に託す如くに
不凍の森のカムイ達よ
凍てついた心を暖めよ
流浪の孤独なるものを
十勝にて:松尾多聞
※凍裂:北海道の森にシベリア寒気団が訪れ、放射冷却現象により-30℃を下回る気温になると樹木内部の水分が凍結膨張して大音響と共に爆裂する。その音は晴れ上がる星空遠く数キロにもこだまする。
※カムイ:北海道先住の民、アイヌの人々は、この大自然を愛し、敬い、ともに生きていた。そして動物、自然現象、すべてに生かされている感謝を「神(カムイ)」として崇めた。天然記念物「シマフクロウ」は村の神「コタンクルカムイ」
湯本幌加温泉 鹿の谷(かのや)での露天風呂掃除 左が著者 右がオーナー
















