昴星雲の崩壊:旅立ちの記憶
音楽とどうぞ↓
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「約束の地」
七色の崩壊を後にして
ふるさとを飛び立った
無数の生命と共にいて
光となって舞い上がる
清きエメラルドが呼ぶ
4百光年の向こうから
僕らは時間を創り出し
地球をふるさとにした
何度もここで生まれて
何度も愛し合いながら
また美しい星を創ろう
ここが僕らのふるさと
いまも僕らは思い出す
遠いふるさとを見上げ
7人の神はそこにいて
見守ってくれることを
この星に集まった人々
この新しい約束の地に
再び愛が育まれる日に
地球の伝説は創られる
旅人たちはいつの日か
生まれた場所を夢見て
その愛の形をふたたび
与え合いながら生きる
自由詩人・松尾多聞
※確かにこの作品は僕が書いたものですが、書いた時のことを思い出せません。いいえ書いたかどうかわからなかった。そう、自動的に書いていたものです。今まで本当にこの作品を過去にアップしていたことさえ忘れていました。
関連記事:プレアデスの記憶
「谷村新司さんと僕のつながり。 」
愛天使・タミュエルの言葉
人は見えないものを信じようとはしない、悲しい特性を持っています。だのに目に見えないものを崇拝して離れることはできません。信じていないものを見ることなどできるはずがないのに信じていると勘違いしています。これは間違った貴方の恐怖によるものです。
人は神様を信じているといいながら戦争では人をためらいなく殺し、生活ではいつも人を恨みながら自分の責任を回避しようとやっきになっています。いいですか、人は「信じる」ということの本当の意味さえも知ってはいません。
人は自分のみを愛し愛といいます。自分の子供へ捧げる愛さえも遠回りに自分自身への結果を求めることもあります。せっかく無償の愛を行ったときでさえ、自分のみを省みて自慢し、人へ伝えたがります。その愛の姿を貶めているのです。
愛は目には見えません。愛は貴方の中にある「貴方」ではなく「存在」であり、また「本当の貴方」です。
貴方たち人は、どこまでの人を家族とすることでしょうか。愛することができるでしょうか。
私たちから見ると地球や宇宙の生命の全てはかけがえの無い神であり友人であり家族です。
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Ⅰ 彼らは、次の時に現れる。
① 社会全体の宇宙生命に対するリアリティを緩やかに改善するため。
② 壮大な計画(数万年単位:地球時間)の一環として情報を啓蒙するため。
③ 個人が忘却した使命を思い出させる補助の役割として
④ 大地の愛情を増幅させるため。
⑤ 地球人類のエゴを愛へ昇華させるため。
Ⅱ 彼らは、このように接触する
① 人間の潜在意識に気がつかなかった選択肢を与えるため夢などを使って。
② テレパシーにより行動を促す。(地球人には自分の行動が理解できない。)
③ 必要であれば宇宙船を物質化して見せる。また、姿を創り現れる。
④ 体験しなければ人間には理解できない抽象的で崇高な情報を「パッケージ」で与える。
⑤ 人間の姿で社会にいる。
※彼らは重大な意味があることしかしない。気まぐれはなく、出現するには大きな意味をもっていることを考えることが大切。
Ⅲ 彼らの特徴
① 人類の本体である非物質の正体がいくつもあり、愛の波動で動いていることを教える。
② 彼らは人類を直接的に救済しない。生命の宿題を行う地球の人々の宿題を肩代わりしない。
③ 人知が到底及ばない知恵と精神を持っているので、人間には絶対に理解が及ばない。説明さえ出来ない。
④ 数千年~無限に生きる。時間を超越している彼らには全ての時間がリアリティとなる。
⑤ 極めて中性的であり、その真の姿は人間には理解が及ばない。
⑥ 愛により生きて愛を崇高無二の存在と知る。
⑦ 宗教と浄化という呪いを絶つためにミッションにより必要な場所へ精神的な生まれ変わりをする。
⑧ いわゆるパワースポットを利用して活動を行う。
Ⅳ コンタクトの方法
① 本当の意味で「信じる」ことを知ること。
② いつも愛を想い、間違った愛を語らないこと。
③ エゴイズムという自分の中の悪魔と戦い、愛に歩み寄ること。
④ 愛を語り行い伝えようとすること。
⑤ 偏りなく普遍的に愛し、その果てに自分を知ること。
⑥ 集団にはカルマが生まれるため、自分自身でそれを行うこと。(全てが個人の問題)
⑦ 自分が約束した出生の意味を思い出すこと。
⑧ 万物は生命であり愛と同じ存在であることを心から理解すること。(汚れや汚物などもともと存在しない。しかるに浄化という言葉は愛を遠ざけエゴを増徴する。)
⑨ 純粋になること。子供のような心とは、付着したエゴを愛のパワーへ昇華させること。取り除くものではない。
すると、ある日、見上げる空に彼らは現れる。「そう、良く出来ましたね。」と疑念の中にいる人間に確証を与えるため。あるいは他の手段で情報をもたらす。
写生・松尾多聞 写真には写らない人々。東洋的美人だ。
たくさんのことを祈っていた。
人の幸福ばかり想像していた。
僕が願えば祈りが具現化することを信じて。
そのことを教えてくれたのは280歳になる美人。もう長い間付き合ってきた。
そして今日も自分の胸に手をあてて、人の幸福を心から祈っていた。
「大丈夫よ。多聞。あなたの願いは届きます。大丈夫よ」
空を見上げた。そこにはやっぱりタミェルが僕を見守っていてくれた。うれしくって思い切り手を振ってこたえた。
もう、宇宙人はいない!って証拠はないし、いることは誰でも感じているだろう。だからもう、僕も隠すことをやめることにした。
彼らが僕に宇宙の、生命の、すべての不思議を教えてくれる。
彼女は聡明で、1000歳以上の寿命を持つ。20代にしか見えない。僕とは昔、肉親だった。たくさんのことを教えてくれる。
今日は僕のテレパシーは最高に達していた。このことはいずれ詳しく書きます。動画をアップすることは許されていませんので、写真だけで。
彼らが僕にアクセスしてきたのは僕が10歳のとき。
その数年前から僕には不思議な力があったことを覚えている。そして出会いの数日前から空を覆うような飛行隊を何度もみせて「そのとき」に僕が怖がらないように準備を進めてくれていた。
そして10歳の8月。僕の誕生日に、あの音が聞こえてきた。ラジオのチューニングが合っていないざわめきで不快なノイズ。僕は頭を振り、壁にぶつけた。
すると
「多聞やめなさい。私たちは友達です。遠い昔からあなたをみていました。」
ノイズは消えて、体の中から声が聞こえてきた。僕はなんでかわからないけれど、懐かしさに涙が流れてとまらなかった。
進化した人間。生命さえも作り出す人々。しかし、それは愛に準じているからできること。誰でもができること。僕にも、あたなにも。それを教え、人々が自分の存在を知ること。それを教えにきた人々。
詩を書きなさい。愛を語り広げるのです。彼女はそういった。僕は詩を書いたことなどなかった。でも、詩を書きたくてしょうがなくなった。三年。僕はYAHOOカテゴリー「詩人」で人気日本一になってていた。
いつか、詳しくかける日がくることを願って。
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A pure field is always in your mind.
愛天使「あずず」
さんがこの愛をアップしてくれています。![]()
人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。
そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。
人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。
加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。
愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。
この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。
ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。
貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。
愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。
では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。
それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。
それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。
私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。
愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。
胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」
そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。
tamon
BGM
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/283.mp3
「私はここに」
手を包んで灯した
キャンドルの光は
私の思い出さえも
映してくれるかな
愛をひとつにした
あの人の気持ちも
時間を越えながら
教えてくれるかな
瞳がまぶしい夜に
雪あかりに願った
愛を私に与えてと
手を伸ばし広がる
星屑のまたたきは
何も心配しないで
灯す明りに笑って
貴方は優しいから
その身が辛くても
心に灯火を抱いて
信じていて下さい
吐く息は真っ白に
私はいつもここに
胸の灯火を感じた
◆自由詩人 松尾多聞 最新詩集◆
恋愛詩集「ざわめき」・自由詩人 松尾多聞
恋愛詩集「虹の人」
恋愛詩集「愛の森の中で」
恋愛詩集「愛の詩が聴こえる」
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