科学者アインシュタインの哲学と愛
貴方はいま、パソコンの前に座り日記を読んでいる。
スキーヤーであり、鉛筆画家であり、ギタリストであり、科学者であり、哲学者であり、いわゆる自由で風変わりな詩人が書いた日記を静かに読んでいる。
その貴方はいま、じつは、
たったいま、時速1700キロメートルで移動している。地球の地軸に相対して。それはなんと一周/一日(24時間)4万キロメートルの旅なのだ。1年で一千四百万キロの旅だ。これはスーパーマグナムの銃口から発射される弾丸の速度よりずっと早い。
それに加えて、貴方は、
超マグナムの移動をしながら時速10万キロメートルを超える速度で太陽の周囲を進行している。そのようにして1年すなわち365日をかけて、約9億5千万キロメートルもの距離を旅しているのです。
そして、しかもだ。
そんなに凄い移動をしている貴方は時速96万キロメートルで銀河系を移動していて、そして宇宙は光速を包含して膨張している。では、今の貴方は、この宇宙の中でどんな動きをしているでしょうか?考えなさい。
「はい!かんがえました!」ってのが、アインシュタインの「特殊相対性理論」なんです。
アインシュタインの結論
E=mc²
エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の 2乗
※この方程式はエネルギーも質量も、いづれも光で出来ていることを描いている。この視界には般若心経が言うように物質はないのだ。
は、質量とエネルギーの等価性(同じもの)。貴方の存在自体が凄いエネルギーだと説明しているのですね。これは無限のエネルギーだとね。質量が消失するならば、それに対応するエネルギーが発生することを説明しているのです。
この消えることなないエネルギーはどこから来たのだろうか?
このエネルギーを持っている存在とは?私たちの存在とは?
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この理論を発見した彼が、疑問に思うのはとても必然的なことであり、その通りにして彼は人生の晩年をスピリチュアルに捧げた。そう、アイザック・ニュートンやトーマス・エジソンと同じように。
存在とは何であるのか?私たちは何者なのか?
存在自体が無限であれば、それは永久であり、宇宙の生命はそれを可能にしている。目に見える物体は、目に見えないパワーに司られていることは明白となった。ならば生命とは何だろう?そうしてスピリチュアルにならざるを得なかったのだ。
最後にはスピリチュアルに傾向し、年齢のせいだと狂人扱いされた各分野の偉人達。どうして彼らはそうしたのか。僕は、その理由がとてもよくわかる。
この世界は素粒子で出来上がっていて、それは電子であり、波動であり、光なのだ。パワーの源は光の波動。そのエネルギーに名前をつけると「神」とか「仏の生命」と、人は言った。僕はそれを「愛」という。
ここまで、難しいと思う人のために、簡単に言おう。私たちの存在は、存在自体が凄いエネルギーの塊であり、そのエネルギーの源は光である。光は振動であり、その基のエネルギーは愛という生命の塊だ。ということ。
貴方の存在は無限で永遠のものだ。それは愛と共鳴しているから。しかし、その力を取り出せないでいる。それは自分の中の愛に触れないでいるから。
この世界がエネルギー(愛)に触れているならば、いま貴方が瞬間に移動しているエネルギーを取り出すことが出来たら、凄いと思わないかな。
エンジンも、発電所もいらなくなるし、自由にどこにだっていけるね。だってそれは、もともとあるエネルギーを取り出しているものであり、あまりにも旧式だ。
愛を知るには、愛を行うしかないけれど、この世界のエネルギーを取り出して使えるためには、愛を社会が行い、いま、スピリチュアルであるとされていることを実現の域に到達させないと出来ないんだ。
この、無限のエネルギー。それはとても不思議な特性がある。使う意図が愛に準じていなければ学ぶこともできないんだ。もちろん取り出すことも。
愛 により、人はもっとスピリチュアルになれる。するといま、数パーセントしか使っていない人間の脳の扉は開かれて(エゴイズムのリミッター)10%の使用率 を超えた時には、私たちは天空人となり、もうすでに証明されている並行宇宙に存在する複数の次元を知ることになるだろう。
約束された未来からの波動を感じる。もうすぐ全てを愛することが出来る子供たちが生まれてくる。
僕の思いと、知っていることを、日記の上限である2000字で、分り易く表現することは難しいけれど、分らなくてもいい。ここを読んで目に入れた人の魂に、僕の波動は必ず伝わる。
正直にいま言う。僕は普通の人で、ぐうたらです。しかし、ちょっとだけ、人の知らないことを知っていて、確信していることがある。それだけなんだ。
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