遠くへ行きたかった。
いや
自分から離れたかった。
でも
恋をしてしまった
あのときの思い出
どうしていいかわからなかった
ただ命をかけて好きだった。
そんな自分をわけもなく好きだった。
今日は僕の詩でおやすみなさい。
いつも
いつも
元気でいてください。
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タ ン ポ ポ
かすかな夢を見て
笑っていたあの頃
雑踏の中にいたんだ
かなしい君と僕は
風に揺れて散った
黄色い想い出の中
菊になれないでいた
小さなタンポポの花
もっと私に話しをして
君は上目に僕を見て
せがんでみせたよね
苦しい時間の中で
僕は風に揺れていた
歯ぎしりばかりで
菊になれなかった
小さなタンポポの花
タンポポ タンポポ
僕の花
タンポポ タンポポ
君の花
いま野山を駆け巡れ
綿帽子よ高く舞いあがれ
とおく 遠く とおくまで
tamon
花畑にいる夢をみた。
その場所は5年前、僕が家の草刈をして、雑草を廃棄する途中の道で、タンポポの種を撒いてきた空き地だった。すばらしい光景が夢の中に広がった。
僕は生命に呼ばれることがある。それは植物だったり、人間だったり、あるいは場所や建造物だったり、宇宙の生命だったりして、何らかの変化の姿をみせるときに呼ばれる。
「あの空き地、いってみよう!」
札幌はいま、ドン!といっぺんに花が咲いた。そんな町並みを車で向かった。
「嗚呼すごい。」
広い空き地。緑ばかりの草地が花で埋まっていた。土地が笑って、そして、近所の人たちがあつまって、子供たちにタンポポの髪飾りをつくって楽しんでいた。
「ありがとう。呼んでくれて。ありがとう。こんなにきれいに咲いたんだね。君たちは君たちのままで人に幸福を与えてくれたんだね。」
とても謙虚な気持ちと厳かな気持ちが入り乱れた僕は、春の札幌の草原の片隅で、人知れず涙がながれた。
近所の人たちは、笑顔があふれて、ずっと子供たちとそこで遊んでいてくれた。
春の札幌の、ありふれたお話です。
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「幸いの道」
歩き疲れても
道はまだ続く
空を見上げると
星たちがいざなう
命を燃やすなら
あるがままでいて
花のよう星のよう
美しい貴方でいて
ある日止まっても
幸福は待っている
息を詰めながら
いつも自分を感じて
耳をかたむけて
世界の旋律を聴いて
優しくなれるなら
それが君の道しるべ
自由詩人・松尾多聞
みんな!愛ってなにかな?この世界ってなにかな?
僕の知っていることを教えてあげる。少しだけ難しい。
でも、きっと貴方ならわかってくれるはず。読んでね。
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