音楽とどうぞ↓
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ずっと信じています
ただ信じつづけます
信じる意味など忘れ
真実さえ感じないで
貴方を愛しています
ずっと愛を捧げます
愛の姿を見失っては
自分以外を愛さずに
あの少年は悲しみに
絶対ぼくは違ったと
そんな大人なんかに
願ってもならないと
ずっと信じています
ただ信じつづけます
神を信じる大人達は
いつも戦争をするよ
貴方を愛しています
いつも愛を捧げます
見えないものを信じ
感性の中感じるのに
いつまでも祈りの中
あの子供達の心は
愛を語り感じている
そう貴方の胸の中で
多聞は【エッセイ・ポエム】の
(>_<) 応援してね。短歌。音で5・7・5・7・7。日本が世界に誇る詩文化ですね。僕もたまに書いています。今日はセンチメンタル。何故か大好きなショパンの別れの曲を聴きながら短歌を書いていました。
寂しさに
独りたたずむ少年の
僕を刹那に街角でみた
自由詩人 松尾多聞

ある日、アルバムをめくっていると小学校の5年生だった私の写真を見つけました。
ボロボロのシャツを着て、真っ黒で首だけ長い痩せた少年。なにか物悲しい表情の君。
「どうしたんだい?大丈夫?がんばれるかい?」
思わず、声に出してたずねてしまう私がいました。
少年は自分で写真を撮ったのです。
「あのころは。。。」
私は、片手を目に当て暗い表情の少年に滝のような涙を流していたのです。
家庭の事情はどこにでもあること。
でも、独りいつも明るく振舞い、
決して人には語らなかった少年。
そんな彼に涙が流れました。
母さんに好きになってもらいたくて
「山菜採り」に夢中になった少年。
悲しくてもガキ大将だった少年。
独りで木のうえに上り、
夕日の町を見ながら泣いていた少年。
お腹がすいて、コーラのビンを拾って
お金にしていた少年。
自分を考えるのが苦手で、
人のことばかりだった少年。
空の雲に
名前をつけることが好きだった少年。
みんなが幸せになればいいと、
心から願っていた少年。
早く大人になって
辛いひとの手伝いをしたかった少年。
そんな少年が、可哀想で可愛くて、
私はその写真の絵を描き、詩を添えて少年に贈りました。
それがこの画像です。
少年は、大人になった私をいつも見つめています。そして、あの夢や希望にたがうことなく
「生きて!」
と励ましてくれるようです。
「ありがとう」
君はがんばった。そして「いい子」だったよ。なによりも、私をね、今でもいざなってくれるよ。
私は、いつも、いつも自分を省みて生きていたいと思う。
あの少年の心を私は大切に、抱きしめて生きていたいと思うのです。
いつまでも、いつまでも、人の繋がりを求めていたいのです。
人は情熱をどこに置いてきたのでしょうか。
人は偽りを偽りと認めないのでしょうか。
人は心の姿を探しはしないのでしょうか。
人はありのままではいられないのでしょうか。
人は正直になる苦難に勝てるでしょうか。
人は愛することを忘れないのなら愛をさがせないのでしょうか。
人は生きている意味を思い出せないのでしょうか。
人は、人は、
少年はそんな風に生きていたと思います。あの少年が大好きでたまりません。
今日はたくさんの夢が私を包み込んで舞っています。
私の作品。青春の夢よもう一度。「舞 夢」でお別れします。じゃね。バイバイ。
音楽BGM
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「 舞 夢 」
返す波の香たかくとどけど
我身を濡らす想いはいずこ
沖を染めゆく客船の灯よ
険しき貧苦の夜を照らせよ
歯がゆき言葉に破れし夢
波のいとまにいま約しけん
しるし無き世に我はまた
命つくせし恋のあかしに
恋愛詩集・「元気をだして」 |自由詩人!松尾多聞
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