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自由詩人!松尾多聞のブログ

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   「 創造の世界へ 」


    胸を痛め祈り続ける友よ

    何もかもを失うことはない

    貴方がいるからこの世界はある


    生まれきた時には何もなかった

    別れゆく際にも手に出来る物もない


    混迷の心に愛を抱き続け

    生命の意味を求めるならば


    星が生命を育み生かすよう

    輝きを繰り返すことを知る



    嗚呼僕の優しき友よ

    星があるから人は息づいて

    貴方が生まれたから星が輝いている


    貴方があるから苦悩があって

    苦悩を願い貴方は生まれ来た


    つながりの中に無を形にするため

    星が生まれた時の意味を探すために


    貴方を決してひとりにはしない

    僕も貴方も同じ空に生まれて来たから


    嗚呼いまを共に生きる人よ

    深く祈りをかさねる人たちよ

    貴方の祈りは未来を創っている



            3.11へ祈りを込めて
            自由詩人 松尾多聞


この詩を、悲しみにいる方々へ贈ってあげてください。少しでも勇気となり、そしてこの国へ愛が注ぐことを心から願っています。

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ウォール・ストリート・ジャーナル
(英称:The Wall Street Journal、WSJ)は、

長年にわたり、アメリカ合衆国内での発行部数
第1位の王座を守るニューヨークで発行される
国際的な影響力を持つ日刊新聞。

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そのウォール・ストリート・ジャーナルが大きな見出しで精神世界の真実を記事にしたことで話題となっている。


記憶の新たな力 「精神上のタイムトラベル」可能に


ウォール・ストリート・ジャーナル より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000483-wsj-int


 各種の研究によると、記憶は一種の「精神上のタイムトラベル」を可能にすることが分かった。これにより、われわれは過去を思い起こすだけでなく、未来をも思い描くことができるのだという。

 これらの研究は、記憶の目的がはるかに大きな広がりを持っており、過去の出来事に関する情報を保存したり、思い出したりするのを助けるだけでないことをうかがわせる。

 英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)と米ハーバード大学の研究者チームは、われわれが他人の個性的な精神面を描写する際や、その人が将来の社会的状況の中でどう行動するかを想像する際に、われわれの記憶がどう役立っているかを示したという意味で、大きく前進した。同チームは医学誌「Cerebral Cortex(大脳皮質)」に先週掲載された論文の中で、最新の研究結果について説明した。

 この研究結果は、高齢者など記憶喪失に悩む人々だけでなく、若者の計画能力や社交能力にも関係する可能性がある。チームは今回の研究結果を踏まえて、過去の出来事を思い出す能力が独創性や想像力と関係しているか否かを調べたいとしている。

 ハーバード大学のダニエル・シャクター教授(心理学)は、この研究の主目的が「われわれが記憶をどう使っているかに関する見識を広げる」ことにあると述べた。

 今後何が起こる可能性があるかを想像したり、予想したりする能力は、われわれが物事を計画したり、問題を解決したりする上で重要だ。このほか、社会的状況においてより良い判断を下す一助にもなる。研究チームは人の記憶を改善する新たな手法を見つけたいとも考えている。

 シャクター博士は「過去の経験を用いて将来の潜在的な出来事を予測すること」により、人々は実際に行動に移さなくても、来たるべき状況への対処法を検討できるようになると指摘する。

 一部の人は過去の出来事を思い出したり、将来の出来事を想像したりする能力が生まれつき優れているが、その理由はほとんど分かっていない。

 記憶を向上させる、ないし認知能力の衰退を遅らせるとうたっているテクニック、例えば言葉遊びや頭の体操と呼ばれるものの多くは、ワーキングメモリに焦点を置いている。ワーキングメモリはわれわれが常に頭の中に保持している情報だ。それらのテクニックが特定のタスクを完遂する能力を改善する以上のことをしているかについては、証拠はまちまちではっきりしない。

 シャクター博士のチームは、記憶全体の向上には焦点を置かず、過去の経験を詳細に思い起こすため的を絞った介入手法(「エピソード的な記憶」として知られる)に的を絞っている。最初の実験は今夏、完了する見込みだという。

 過去の経験を思い出すことが精神上のタイムトラベルにとって不可欠かもしれないと研究者たちが最初に思いついたのは、記憶喪失の患者と話した際だった。これらの患者は記憶喪失になっていたほか、今後の物事のプラニング(計画を立てること)にも苦戦しているように見えたからだ。

 例えば、シャクター博士と同博士の大学院時代のアドバイザー、エンデル・タルビング氏は1980年代の研究の中で、K.Cさんという名前の記憶喪失患者に翌日何をする予定かを尋ねたが、患者は詳細なことを答えられなかった。患者は「わたしは朝食を取ると思う」といったことを答えたが、何を食べるかや、どこへ行くのかといった詳細については一切答えられなかったという。

 2007年、UCLのギャッツビー計算神経科学部門の研究員 デミス・ハサビス氏率いる研究チームは、5人の記憶喪失の患者について、想像する能力と将来の出来事を思い描く能力がいずれも悪化したとする論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載した。この発見により、この分野に注目が集まり、より多くの研究が行われた。

 若くて健康な成人は、記憶が劣化した高齢者よりも、将来のシナリオを想像するのにはるかに長けていることが示されて以来、科学者たちは多くの研究を実験室で行ってきた。記憶の呼び戻しに問題があることで知られる統合失調症患者もまた、将来を想像するのにトラブルを抱えている。

 シャクター博士と同博士のチームの研究によれば、70歳代初めないし中盤の被験者に過去の経験ないし将来の経験の見通しを尋ねたところ、彼らは人物や起こったこと自体をあまり詳細に語らず、意見や反省を多く口にした。

 例えば、若い人々に買い物に行った経験を尋ねると、彼らは誰がそこにいて、店がどんな様子だったかを話す。これに対し高齢者たちは、花びんの購入に関心があったと述べ、なぜ花びんが家にあると素敵なのかを語る。

 脳イメージング研究によれば、過去の経験を思い起こしているのと同じように、将来を想像するよう人々が求められると、脳の同じ領域(海馬と内側前頭前皮質)の多くの部分が活性化する。これらの部分はまた、加齢につれて変化を示す傾向があるという。

 詳細なシミュレーションを働かせる能力は、多くの利用価値があるようだ。それは、異なる可能性をモデル化して計画の作成に貢献する。その際、実際にコミットする必要はないのだ。多くのシナリオを検討することは、われわれにより良い選択肢を提供する。

 記憶はまた、誰か他の人が感じているかもしれないことを想像するのに一役買っている。これは「心の理論(他者の心理を行動から想像や理解する能力)」として知られるもので、未知の社会状況の中でどう行動するか決定するのに役立つ。新しい友人グループとパーティーに行ったり、仕事を開始するなどの状況だ。社会的スキルに乏しいことが特色の一つである自閉症患者は、「エピソード的な記憶」に乏しく、他者の反応ないし感情を予期する能力にも乏しい傾向がある。

 しかし、誰か他人の脳の中で何が進行しているのかについて想像しようとする際、自分の脳がどのように機能しているかはほとんど知られていない。前出のハサビス博士やシャクター博士らのチームは新たな研究の中でこの問題に取り組んだ。そこで、平均年齢21歳という若くて健康な成人19人の脳をスキャンした。このスキャンの最中に、医師は彼ら被験者に対し、想像人物が登場する4つの短いシーンを思い描くよう求めた。

 まず被験者たちは、4つのキャラクターについて、おのおのプロファイル(標準)化した写真と12のステートメントを与えられた。各自のキャラクターはそれぞれ異なる外向性と友好度を持っていた。

 そしてしばらく時間をかけて4つのプロファイルに慣れ親しませたあとで、被験者に対して、状況の中で異なるそれぞれの人格を想像するよう求めた。例えば、見知らぬ人がプロファイル上の人物4人に飲み物をこぼした場合、彼ら4人はどう反応するかということだ。

 脳スキャンの結果、研究者たちは、異なる個性の特徴を認知する能力は、特定の脳領域でコード化されることを発見した。これは、研究者は、被験者たちがあるシーンを想像している時に脳のどの部分がより活性化しているかをみるだけで、被験者たちが想像している4つのプロファイル上の人物のどれかを突き止めることが出来たことを意味する。

 エピソード記憶に係わるシステムが、将来の出来事を想像するために重要な唯一の脳プロセスである公算は小さい。ただしリエ-ジュ大学(ベルギー)の研究者アルノー・ダルジェンボー博士によれば、自伝的な情報のより広い枠組みが、エピソード記憶を含んでおり、こうした出来事の組織化に利用されるのだという。同博士の研究では、自分の個人的なゴールを知っていること(それには記憶も必要だ)は、将来の出来事を想像する際の助けになるもう一つの要因のようだという。

 頭の中で出来事をシミュレートする能力は、同時に潜在的な欠点も持っている。それは、われわれが起こりうるあらゆることを予想しない場合、あるいは逆に起こるだろうことを想像したとわれわれが自信過剰になってしまった場合、トラブルにつながりかねない。

 将来の結末、とりわけネガティブな結末に対する予想が不得手な場合、それは高齢者がプラニング、つまり計画を立てる能力ないし、他人が自分たちを利用しようとしていると認識する能力を低下させる一因になる可能性がある。シャクター博士は「それは加齢(高齢化)という問題へのアプローチのための異なるレンズを提供している」と述べている。


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人が持つリアリティとは世界を創造する。

夢がある。その強いリアリティは結晶化することにより、この世界で物質化した。

それが人類の歴史と言って過言ではない。空を飛ぶことはもう夢ではない。

いうなれば精神により可能なことは、遠くない未来に結晶化する。実現するということ。もっと端的にいえば、人は実現できることまでしか想像することができないという悲しさをも包含している。だからこそ、未来へ向かっての大きな夢。いうなれば想像の進化がより幸福な未来を創造するのだ。

そう、この人間が住む世界において、想像できることが実現することは遠くないのだ。

100年前に考えもつかない想像だったことが今は夢により結晶化しているね。

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 時 の 旅 人


白樺の無垢に打ち掛け萌黄色

春はにわかに燃へそむる
華やかなれども花嫁は
嫁げし季節を巡りゆく

生まれし時を花として
真夏の嵐に耐えしのぶ

枯れの病に我を知り
雪に眠ってふたたびを


桃色の路を創った桜花

時はにわかに過ぎゆきぬ
孤独なりしも恋人は
時を季節にとどめおく

春を命とかさねつつ
我を路へといざないぬ

春に萌えよと微笑みて




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ドキドキ恋愛詩集・「元気をだして」 |自由詩人!松尾多聞目


詩や文章を人に読んでいただけることは素晴らしい。そしてそれを読めることも。

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 お知らせ: 伝説の詩誌「饗宴」主宰者

林檎屋主人こと、瀬戸正昭氏

(作家・詩人・札幌在住)が、

文学、芸術、音楽そして「食」についての情報などを発信する

アメブロを始めました

詩誌「饗宴」主宰・林檎屋主人のブログ
http://ameblo.jp/seto0426/

渋いダンディ。永遠の文学青年。早稲田大学の星!僕の尊敬する素敵な男性です。


みなさんもアメブロ始めたときは不安だったりわからなかったりして、でも交流して教えてもらったり、したでしょ!どうぞ、私の大切な人ですので、みなさんで寄ってたかってアメブロ指導と応援をお願いいたします。ご本人、まだかわからず四苦八苦してらっしゃいます。


ほんと。おねがいします。優しく人思いの素晴らしい方です。友達になってくださいね。

自由詩人!松尾多聞のブログ 詩誌「饗宴」は、札幌の誇りです。地元の現役作家等が集まって作っています。参加されている方々は本当に造詣が深く、素晴らしい方ばかりです。全国で販売もしております。(no01~66)

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