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poemでいま8位です!
やった!↑今日もみなさんのおかげです。
海外を巡ったことがあります
どうしてでしょうか
美しい街には美しく詩的な名前があり
町並みには花があふれて
美しく愛ある人が住んでいました
もちろんそこは自然に囲まれて
すべてのものを愛し敬う場所です
美しい心が創り出した世界
僕はいつもそんな町を思い出しては
この国のことを考えてしまうのです
人の心とは環境さえも創るのだと
人は見えないものを信じようとはしない
まして信じないものを見ることが出来ようか
人は神々を信じると言いながら諍いに明け暮れる
神々は愛することを教え戦争と暴力は教えない
人は神を本当は信じてはいないのだ
人は雨のみを見て雨と云う
人は我のみを愛し愛と云う
人は蔑みながら同情と云う
我は雨となりて注ぎたし
魂のつながりを信じ
苦悩を求めん人となり
ただ今生に愛を知りたし
何度でも読んでしまえる詩。
それは読むことを読者に強要してなを、心地よさと共感をもたらす癒しですね。そんなループのように何度読める詩を僕は「ループ作品」と呼んでいます。この「ループ技法」は僕が日本ではじめて開発したものです。
今日は、そんな2作品でお別れします。自分で書いた作品なのに泣いている僕ってへんだね。リンクに遊びにいってね。バイバイ。
素敵な音楽とどうぞ↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/Angel.mid
「僕の風船」
僕の風船は気まぐれ
秋の空にフワフワリ
僕の貴方は天衣無縫
膨れて見せたり
ちぢんだり
赤くなったり
青くなったり
舞いあがっては落ちてくる
九月の風に飛ばされぬよう
いつも僕が繋ぎとめている
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/Haruka.mid
春 一 番
戦争だった頃の願いを
悲しい少女が書きあげた
殺さないで憎まないで
許しあって元に戻って
紙飛行機に想いを託して
高い高い空のうえ
文字は空気に滲んでいった
春を告げる風
地球を何周しただろう
今年もここに春がきた
君の庭にも僕の家にも
とても綺麗に花咲いた
季節の風が歌ってた


